DESIGN NOTE

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

November 2008

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随分とお待たせした上でまだ未完成風ですんません。

軽い感じで復活しました。

写真は来季の春のリリース予定のモノを載せてみました。

いかがですかね?

またこれをベースにして次回はもっとクオリティの高いページを目指しますね。

ご参考になるので、不具合や提案などご意見があれば教えてもらえたらすごくうれしいです。



*** Kyusuke

うちのプリントデザイン(DMやTEEシャツなどのグラフィックデザイナー)が
手掛けています。ただし、Webに関しては素人です。なので畑違いのこのhome page
の仕事を必死に勉強してがんばってくれています。ちなみにボランティアです。
(晩ゴハンが時々付いてくるぐらいです)
いつもがんばってくれています。
ありがとう。





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いま・・・


ホームページ作り直しています。

厳密にはやってもらってて、見てるだけだけどね。

パソコンって分からないから。




出来るのかな?



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IMG_2046



一昨日なんて日は楽しい連中が来ていて、しっかり飲んでしまった。
咋今さすがに体力の衰え(それは日々の鍛錬をおろそかにするからだろうね)には
驚く程で、翌日どころか今日になってそれを露呈したりすることにまた驚く。

常にスタートの気持ちでいることの大切さ。

輪っかの中で培うそのちいさくて大きな力。

自分独りではないというありがたさ。

気のいい家族と暖をとり酒や食べ物を囲む気分の良さとそのおいしさ。

もっともっといろいろとやらんないかんとすごく想いました。
忙しいのは10年以上ずっと僕はそう。それを望んでいるんだと思うし、やっぱり
そんなことを言い訳にしていたいとは思わない。(思わないのに進まない・・・)
やるべきことをしっかりとやりながら、その他にもやりたいことを続けていきたい。
独りだときっと僕はくじけてしまう。でも独りでもやらなきゃならない。
なのに周りには知らないうちに輪が出来ていることを知る。

とっても素敵な世界がここにはある。

それをもっと知ってもらわないといけない。
それをもっと広めたい。
それをもっと作りたい。

出来ることから、ちいさいことから。




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サンドイッチを食べる黒いちいさなくじらみたいなかわいさで生きていけるなら
とってもそれは素敵なことだと想うな。

さくらんぼを食べた跡のシミが消えないように、想いは思いの中をぐるぐるぐるぐると
廻る。

巡る季節は誰にもとめられないし、あるとっても偉い人なら突然のある日それをとめる
ことも出来るかもしれない。

ちいさなコインをめぐる旅は終わりを告げず、焼けた地図を見つめ続け探し続ける。

ある晩のこと、空から雲が落ちてきてこう呟いた。

『とどまっているその場所は、君の納得加減に関わらず、君が望んだことなんだ』

ある朝のこと、目が覚めたらとなりには知らないネコがいた。

その日のお昼にはスパゲッティを茹でた。

夕方にはネコはいなくなっていた。

本のしおりはまだ、そのページを指したまま。

忘れかけた古びた写真はまだテーブルに残ったまま。



I LOVE YOU !!



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昨日から出社時間を早めたのは、なるべく退社時間を早めるためでもあったわでけ
ですが、昨日(厳密には本日でしたが)も気がつけば事務所で朝3時・・・。
「おいおい!いつもよりさらに遅いだろ!」とスタッフと二人。
有り合わせの煙草も底をついたが、タスポもないので近所のコンビニまでいく元気も
ない。最近現代のネット社会の渦の中で駆け巡る便利なパソコンで古い唄や音楽や
映像を流しつつ、それを見つつ、感じつつ、魂の在処を探しつつ、来季の企画を練り
込んでみる。

最近の景気の悪い話や恐い話、世界中での金融危機の話もしたいけど、ちょっとそれは
後日談にして。少し触れるといつも言う「カッコつけて生きていたい」

これは簡単に言えるけど、もちろんいろんな現実だって目の前にあって考えてしまうのは
当然。「沢山買えばカッコいい」ではない。それはきっと勘違いだったりするのかなと
想う。

すごくせつないというか自分の力でどうにもならないことも沢山あるから。


一昨日くらいにある程度まとまっていた企画の束を昨日の深夜に全部一度解体してみた。
またゼロからのリセットスタート。なんかね世間のテレビやニュースや周りの話を
聞いていて気がついたら自分まで勝手にビビってることに気がついたんだ。

「おいおい、こりゃまじぃな」って感じで気がついたから、気が付かせてくれたから
随分とラッキー。(結果はどうあれ、自分たちにとってまずそれは大切なことだから)

悪い話が多いからさ、せめてねバカみたいにわざとカッコつけてる感じでいたいんだ。
だって、少しでもそういうことがせっかく可能な仕事かもしれないしね。

例えばたった一日の休日を背筋伸ばして、カッコつけた緊張感のある日にして欲しいと
願うし、仕事のあとのちょっとした出掛けにビシッとしてもらいたいし。
少しでもみんなのテンションがあがったり、下がったり(それはイカンな)
なにかの音楽や声の中に自分を重ねたり。

まずはここから声を発せられる力が欲しいと想うな。

『ロックロックと巷は言うが、いったいロールはどこへ行っちまったんだい?』

ってキースリチャーズは言ってたよ。(深過ぎるのか浅過ぎるのか僕にはまだ手が届かない)

景気や風潮が悪くなるとまっさきに危うしのこの業界・・・だからそれは贅沢な職業。
だからこそ、そんな雰囲気の時に「カッコつけて」「よりいいモノ」を目指さないと
いけないと僕は想うんだ。カッコ良さ、いいモノとはきっとお金だけで買えるものじゃない。
そう想うから。

たましい、マインドの行方を追って。


すごく熱心に声を掛けさせてもらったのはこの人、この人達、このお店にすごい魅力を
感じたから。ただそれだけだし僕の想う、店は『人』で決まるから。
「いいですね」って言われた時本当にうれしかったのを憶えているし、今もそう。
こういうお店の人にそういってもらえるのをいつも目標にしている。
涙が出そうになるくらいうれしいことを書いてくれてあって勝手に載せていいのかなと
想ったけど、言葉の説明が自分たちのたましいまで許してくれた気がして。載せます。

隠しコマンド沢山の子供みたいなHPです。

http://www.chukai.ne.jp/~efgstore/ippinback/ippin24.html

http://www.chukai.ne.jp/~efgstore/



さて、仕事するぞ!!


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例えばその雨は誰かの心を濡らすかもしれないし、誰かの心は潤すかもしれない。

階段を下っていくと見たこともないような風景に出逢うことだってある。
街からは随分と離れた港の多い街の隅。ちいさな犬や猫が辺りをコロコロと歩き
まわっていて、それは一見としてとても穏やかに見えるのだけれどそれぞれの「自由」
という言葉の持つ意味の中では決してそれは表には触れれない宿命的な在り方だったり
もするのだ。右手に挟んでいた煙草がそろそろ終わりを告げる時に僕はふとそういう
ことに気づいたのだ。

バイクを止めた場所はいわゆる街の入り口で、看板さえなければその街に「名前」すら
あることを住んでいる人間ですら忘れてしまうようなそんな街だった。みんなはそんな
街があるわけはないと言う。でも現実にそれは在るのだ。心の中にキリストを住まわせて
暮らし続ける老人達にそれが現実として在るように、それはそこに在るのだ。
大切なことはそれを認めるのか、認めないのか。中間のものほどこの世にはないものだから。

まだそれほど太陽の熱はあがり切っていない日だったから、薄いレインスーツは脱がないで
おこうと決めた。雨上がりの道を走り続けてきたから随分とズボンは濡れている。
雨は止んだが、雨宿りを続けるちいさなカエルがその目の命を携えている時間。
パラパラと読むともなく活字を追い続ける深夜の徘徊のように、行く宛てもない想いだけが
空の雲と同じように風に吹かれていることを知る。別にどの街だってよかったのかもしれない
し、どこの空であってもそれは変わらないのかもしれない。

バイクに跨がりまたこの知らない街すら通過する。通り過ぎる。それにしてもあらゆる
多くの、自分にとってのほとんど全てといっていいほどの荷物とかがり火を通り越して
きた。どこかに立ち止まる道も街も空もあったはずなのに、それを許すことが出来ずに
ずっとシートから降りることもなく、それはきっと畏れだったのかも知れないし、わからない。
ただただ、そこには目に見える程に見たこともない風景が、情景が、静寂があったからかも
しれないってこと。

だれも知らない看板もない街を求めて僕はまた走り出すのかもしれない。

雨が降る日に、五月の雨にうたれて。



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今!!



明◎乳業ってデカイロゴの入ったバイクに乗って(たぶん牛乳の配達!?)たお兄ちゃん!



真っ黒なヘルメットにデッカい「スカル」「どくろ」のステッカー!!
真っ黒なサングラス!黒い顔隠し!!

学生運動の人みたい・・・


『COOOOOOOOL!!!』



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今日から出社を早めてみたりして。例えばこんな書きごとも取引先である家族の
みなさんも朝お店に来てすぐに見てくれたりしているっぽいし。
朝『カチっ』とパソコンを開いて書いてあったらおもしろいかと・・・。
ま、どちらでもいいですけどね。

自分の人生の生活の中で学生時代以外は基本的に午前中という時間を過ごしたことがない。

厳密に言えば朝に寝て昼に起きて翌朝まで仕事をしているという生活が10年続いていた。

年齢も少しは重ねてきたし、いろいろな先のことや『時間』という観念を考えて少しは
早起きではないけど(基本的には世の方に比べたらまだ随分と遅いので)午前という時間
から動き出してみるということを試みようと思うんです。


・・・ま、工場さんとかが実は朝から動いていて夕方には終わってしまうというのが
一番の理由で、それは僕がお店をやっていた生活と同じわけではないのだ!

とはいえ、スタッフはさっそく遅刻しましたがね。
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IMG_2916







自分にとって(少なくとも自分にとって)自分の人生などと大袈裟に言って良いのであれば、
その道自体を大きく変えうる人との出逢いがあると思う。
それは、別に僕の場合は自分で探し歩き回って見つけた宝物ではないのだけれど、偶然が
もたらした大切な宝である。

僕は今でもそうだし、昔から。厳密に言えばきっと生まれつきすごく恵まれた(ここでは
あくまで贅沢な容姿の話としてであるけれど)体型ではないと思っている。いわゆる
アパレルという世界で仕事をしていて特別に足が長いわけでもなく、それ以前に背も高くなく
幼少期から随分歳を重ねるまでは体重すらも平均より多いタイプだった。
細い服装に対するコンプレックスと同時に羨望と憧れが張り付いた板のように僕の心にはあった
と思う。とりわけ若い世代に夢中になったスポーツのおかげで足はかなりがっしりとしていたし、
胸板は常人を遥かに凌いでいた。

先に書いた恩師との出逢い(なんだか恩師とは古くさい表現だなと思うけれど)はそういった
全てのカテゴライズされていた自分の脳みその中を一度に解体された出逢いだった。

「洋服なんてしょせん自分が着るもんなんだよ、やっぱりさ俺はそう想う」

先日数年ぶりにお逢いした彼は10年前と同じセリフをあたかも今考えたように言った。
(もしかしたらそれは本当かもしれないのだと思うのだが)

なにも変わっていない彼の考えというよりは生き方そのものに僕はきっと感銘を受けたのだと
やはり思った。

できるだけ、足が長く見えるようにブーツカットのパンツにエンジニアブーツ。
それは彼に出逢った10年前からの僕のスタイル。貫くとか堅苦しい言葉じゃなくて
ただ、ただそれが格好いいと想い続けているからだし、それが好きなだけなのかもしれない。

彼は先日こう言った。

「なにかを作るってことになっちまったのは自然発祥みたいなもんだったんだ。別に服じゃなきゃ
いけないなんて思わなかったよ。たださ、自分の生き方を形ってモノにしてみたかっただけなんだ」

別に理由とか検証とか、まぁ流行とか誰々とか、理屈だとか計算だとか。
カッコいいって言葉はそんな為にあるんじゃないって。

カッコいいってことは簡単な言葉じゃないって。

やっぱり心からそう想った。



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ちょっと続きの話の途中ですが、箸休み程度に。

今居るこの場所はもちろんそんなに人が来る訳でもないのだけれど(お客さんとして)
少しだけ最近来てくれた人もそうだし来週辺りに来てくれる人もそうだけれど。

夢があったり、向かいたい道があってそれについて聞いて欲しいなんて人もいる。
僕なんて人間が聞いたところで大したことは言えないし、力にはなれないのだけれど
もちろん自分の知っている限りはなんでも話してしまう。
どちらかといえば、別に隠しても意味のないことだしイチ企業だというほど大きくも
ないから隠すことなくジャンジャンいろいろオープンに僕の知っている限りを話す。
もしかしてそんなことがその人にとっての今後のなにかに繋がってくれたらただ、ただ
うれしいと思うからだ。
もちろん僕の言えることなんて自分が経験したことや僕が推測したことだけだから
明後日の方向に向かうほど的外れなこともあるだろうし、トンチンカンチンなことも
あると思う。だからそんなことを相手の方がしっかりと解釈そして咀嚼して自分なりに
受け入れてくれたらうれしいと思う。

なにが言いたいかというと、憧れや夢や追いかける『なにか』がある人はやっぱり
かっこいいと思うし、輝いて見えるってこと。なにか溢れ出るオーラといったらいいか
マインドを感じるんだ。そしてそういう人に触れると自分もすごく熱い気持ちを感じる。
自分自身にもそういうものがあるといいけど・・・。

自分はなんにも無知で経験もなく田舎から出て来たんだけど、こんな自分でもなにかを
している。だからみんなも出来る!なんてはしゃいで話していることが多いけど、
そういうことがもっと話せる場所だったり、そういう熱い想いのある人が少しでも
居てくれることに勇気をもらえるし、万が一にも僕もそういう人を一人でも増やせて
いけたらいいと思う。

ちなみにこの内容は「恩師」の話の最後にも出てくると思います。

(あ〜なんだか今日は普通の文面だなぁ〜)

極々単純に僕は熱い人が大好きです。

なにかをこんな僕からでも盗みたい人が居たら、いつでも来て下さいね。
「教える」なんてたいそうなことは少しも出来ないけど、想いや熱意を誰かに聞いてもらい
たい人の話を永遠と聞いていられる特殊能力は僕にはあります。

もちろん洋服にまつわらないことでもいいんです。それもまた楽しいしね。
この間は、「なにかをしたい(店とかブランドとか)けどなにがいいか分からない!でも
俺はなにかがしたいんだぁ!」ってヤツとか。
「なんかね、ブランドって程じゃなくていいんですけど洋服作ってみたいんで相談に乗って
くださいよ(絵を書いて持って来てくれた、しかもなかなか兆しセンスアリとみた!)」
「店やりたいっす!!扱わせてください!未経験ですけど・・・」とか。

お店開けてから大して経たないし、沢山の人数ではないのだけれどそういえばすでに
熱い人が多くてうれしいんです。


とまぁ、今日はあまりにも普通の文面ですけどね。



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