DESIGN NOTE

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

June 2009

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また少し用事が出来て三日くらいか四日くらい書けないかも
しれません。

ごめんなさい

帰ってきたらまた書きますね

暑い日もあるから体調には気をつけて



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数ヶ月前のこと

郵送で届いた封書の中身はCandle JUNEのメッセージと広告願いとこの6paperだった。
この6paper自体は以前にも手にしたことがあって知っていた。今回はそれを増刷するに
当たっての為の願いだった。
さらさらっとその広告に対する内容を読んで担当のまっつへ「OK」と書きすぐに
FAXした。きっと5分程度の時間のはず。

沢山の人が手に取って読んでもらえたらいいと想うしそれを願う。
来週にはうちの取扱のお店にも送付致します。

さっき一度僕も読みかえしてみた(増刷にあたり以前より少しページ数も増えている)

こういった場で書くにあたり自分なりの意見や考えを書いた方がいいかとも思った
けれどやめておく。まずはそれぞれが手にし考えること、「自ら考えること」が大切
だと思うから。

時々書くこういったことだったり、なにか。
こんな時だから少し書くけれど、自分で言うのもなんだが洋服のメーカーらしくない。
わざとそうしている部分というは正直に言っても有る。
でもそれ以上にこれが自分や自分たちにとって「当たり前の形」であると信じている
からでもある。

自分たちが提案する洋服やモノを沢山売る為に本来は書くべきなのかもしれない。
でも、それに直線的に向かうことはしたくないし、そう在りたいとも思わない。

洋服やモノが誰かの手に届き気に入ってもらえたらもちろんうれしい、当たり前だけど
-とても-うれしい。
誰かが楽しんでくれたり、喜んでもらえたり、なにかの発散になったり、なにかに
繋がったり。
例えばデートや集まりで誰かにちょっと褒めてもらえたりってすごく素敵だと思う。

その反面で洋服やモノが持つ力の弱さ、脆さも沢山思う。

僕は素敵なことが大好きだ。

「素敵」という言葉が好きだ。

本当はモノを作る者としてモノでそれを表し、表現し、その想いを、願いを伝えられたら
いいのかもしれない。でもそれはとても難しい。

「なにか」を通じて人と話をさせてもらえること。
それは僕にとって、僕の生きている上での心の奥のすごく大切な部分としてとても
大事なこと。

僕にとって気がついたらその「なにか」は洋服やモノだった。

だから命を賭けても惜しくない程仕事が好きなのだと想う。


JUNEはそういう僕にとってとても大切な存在でもある。
以前のEDENで販売させてもらう偶然をきっかけに出逢ったのだけれど、いつも僕に
新たな風をくれる。言葉では紡ぎ切れない。




ねぇ、僕は想う。

「誰かを待っていても-なにも-始まることはないかもしれない」と。

もちろん偶然がもたらすことも沢山あるから「かも」を付けるけど。
でも、自分が「想う」のならその手を足を少し前に出してもいいと想う。
そういうものの形がこういう6paperやいろいろな活動に繋がっていっている。
それを感じる。




少しではなくてたぶんだいぶ偉そうなことを書く。いきなりだけど。 

もちろん買って頂いているわけだから本当は直接関係ないだろうと言われるかもしれ
ないし、変な奴とも、こっちの勝手だと思われるだろうけど。せっかくこんな文章を
読んで下さっている方々そしてFAMILYだと思うから書くこと。

うちの服を着てくれるならカッコ良くいて下さい。
カッコ悪いことをするような人なら着て欲しくはないのです。
もちろんうちの服じゃなくても一緒です。
モノなんて見てくれです。本当のカッコ良さは「その人自身なんです」




せめてゴミのポイ捨てなんてやめましょう

満員電車で偶然座れても近くに体を悪くしていたり年配者がいたらさらっと席を立ちましょう

近くに困っていたり助けを欲している人がいて「自分に僅か」でも力になれることや分け与えれることがあればそれをしましょう。それはモノでも気持ちでも。

世界の悲しみを知りましょう

悲しみの気持ちを持って一緒に戦争をやめさせましょう

知らない誰かの為に涙を流しましょう 知っている誰かの為に涙を流しましょう

まだ見ぬ未来の子供たちに正しい世界を作りましょう

地球から借りた命です、ちゃんと恩を返しましょう

見て見ぬフリなんてやめましょう

一緒に歳を重ねましょう 





偉そうなことをもっと言えるように、カッコいいモノを作りたいと思います。
僕はもっと強力で根っこの深い力が欲しいです。
その為にもFAMILYが必要です。
それぞれが強い意志の力を持ってカッコ良くいて欲しい。
きっとその想いが「今」を変えると信じているから。
それは自分だけでなく「知らない誰かの今」を変えれる力に代わるかもしれないから。
世界中の悲しみの涙は世界中のみんなで本当は解決しなければいけない。
少なくとも子供が悲しみで泣く世界は終わりにしなければいけないと僕は想う。
世界を素敵なJET CITYに変える為にまずはすぐ傍らの人の悲しみに手を差し伸ばせる
ように。それぞれが考え、出来ることはきっと在るはずです。
いつかみんなでそういうことをキャンプでもして灯を囲みながらお話できたらどんなに
素敵なことでしょうね。
その日の為に今日も働きたいと僕は想う。



いつもバラバラになって散らばってしまう下手な文章でごめんなさい。 
本当にいつも心から感謝しています。
逢える人、逢えなくて顔も知らない皆さんも。
全ての人に感謝します。

THANKYOU for ALL MY FAMILY

THEE OLD CIRCUS





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明日こそはきっちりちゃんと書くぞ!

と、心にキメて。

どうにもそんなにたいした年齢でもないですけど筋肉痛が翌日を
通り越してその次の日にやってくるようになりました。
なので恐いのは明日です。 

昨日の片付けの際に地下の地下に潜っていたせいか喉も痛くてですね。
ちょっとそれも恐い ですね。

まるっきり内容もなくてごめんなさい。

明日はCandle JUNE とのことを書きたいです。

彼を中心としたフリーペーパー(私も企画中ですが)に広告を出させて頂きました。
そろそろ配布も始まっているだろうし、うちのFAMILYにも来週から配送させて
頂く予定です。
これといった広告らしい感じではもちろんありません。
彼や彼の周りに集う灯火への共感を表したくてそうしましたし、なによりこういう
時に声を掛けてくれる彼とスタッフに感謝を込めての想いです。

明日写真を添えて


最近曲ばかりですね。
ドタバタでデジカムからの写真の整理ができていなくてすいません。

ここ10年ほどの僕の寝る時に聴く最高の音楽です。

彼のピアノには魂を感じるし、暖かみも苦しみも感じます。

とても寝付きがよくなるしこの曲を奏でているアルバムは本当にオススメです。

昨年の来日コンサートはとても素敵でした。

そのアルバムにはないですが、初期の作品でBOB DYLANのMY BACK PAGESの
カヴァーは本当に震える作品です。

素敵な音が広がりますように。

仕事はまだ終わらずです。



KEATH JARRETT











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一日中店のトラブルの補修をしてました。

汗だくで腕と腰はパンパンで、次の企画は押していて、あれやこれや。

ちょっと今日は書けませんし(既にだいぶ打ち間違えて大変です)

あと数日で店も復活すると思います〜。





せめて曲でも

動いている映像でいいのがなかったので静止画ですけど

衝撃的にかっこいいです。


Keziah Jones
















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この間書かせて頂いた豊橋のショップ様

HIGH-LIHGT様

VITAL様

早速お返事頂いてありがとうございます。
しかも勝手にアポなしで書いてしまったのに・・・。
本当にうれしかったです。
しかも逆にお二人してうちもことも書いて下さって。
うれしくてありがたくて。




RING様

こちらでもすごく素敵なことを書いてらっしゃいます。
うちのことを知っている方達でRING様を知らない人の方が少ないのではないかなと
思うけど。



もちろんいろいろなブランドだったりお店だったり、様々なスタンスや立ち位置が
あって当然だしそれぞれの味がそこにはあるわけでそれは好きにしたらいいと
やっぱり思う。
ただ、僕らは僕らのやり方しか出来ないだろうしそれが出来ればなにかに繋がったり
もっとその外側に繋がっていったりすればすごくうれしいし、それって単純に素敵な
ことなんじゃないかなって想うだけ。
別に無理してそれをしているつもりもないし、今は出来てもいない。
要は始まってもいないってこと。
それは自分のまだ力不足だと感じる。
でも、いつだってそれに向かっていたいと僕は想うんだ。

新しい試みを始めようと想う

まだ準備やらなにやら時間はかかるだろうけど


こういう仕事(それを説明するのはとても大変なのだけれど想像できる範囲のメーカーという立ち位置の中で)は「取引」という言葉が多く出てくる。
「取引」「取扱」「卸先」それはもちろん商いという仕事だから当然。
その仕事の中で取引が決まった、取引が終わった。もちろんそれには多くの理由がある。
「売れた」「売れる」「売れない」「売りたい」などなどもっと別の理由で取引が始まることもあれば終わることもある。

そういう仕事の中で「仕事だけのお付き合い」は僕は嫌だ。
要するに強い言葉でいうなら「嫌い」である。
だって寂しいから。
それであれば限定された存在である-僕-でなくてもいいと想うから。

もちろんお店にとって必要なモノを作らなければいけない。
でもそれが僕にとっての一番の優先順位ではない。
それはわからないから。

自分にとっての大切なモノを作ってそれを偶然共感してくださって初めて僕らは取引が
成立する。その偶然に辿り着いた時その出逢いに感謝して頭を下げたいと想う。



HIGH-LIHGT様、VITAL様のお二人がくれたメールからさらに勝手に抜粋させてもらって。

「販売員が Designer さんの意図を御伝えしなけりゃ、極論自動販売機でもいいって事」

「自分達が着たいという意味の Real Clothes」


「豊橋という町の仲間達と此の町を今後も盛り上げていきたい」



僕はDesignerとは名乗らないしそうだとも想っていないけど、すごくうれしく想う。
もちろん自販機を馬鹿にもしないし、それが良いことだってあるだろうしそれが良い
という人もいる。でも、その中で自分達はそうなのか?どうしていきたいのか。
そのMINDを感じる。


カッコいいって想うことも人それぞれだ想うけどそう在りたい気持ちや盛り上げたい気持ちが人をカッコ良くさせるんだとやっぱり僕は想う。






短いショートフィルムのようなプロモーション
こんな雨の日にはRAIN DOGS










 


あとこんなことをやってしまうことのカッコ良さ
ツアー告知のプロモーション

















そして大好きな曲
















いつも飽きずにずっとこの人の唄ばかり聴く

「自分のやるべきこと、やりたいことは自分で考え生み出すんだ」

そんな気がしてくるんだ。





近々HPからもフォームを作る予定なんだけど例えばメールマガジンとか
もちろんそこに<お得な情報>なんてないだろうけど。
そんなのをやろうと思っています。
気になる方はメール下さい。
今までメールくれた方々には勝手に送る予定ですけどね。

いろいろ考えます。



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この豊橋には縁というのも変なのかもしれないけど取引自体はしていないけど
話をさせて頂ける方のいるお店がいくつかあって、それはとてもうれしいこと
でもある。


かっこいい店、人、街

すごくすごく単純で純粋にそういう人が沢山増えたら街はもっともっとかっこよく
なると思うし、もっと素敵な街へとなり音楽は溢れ出しきっといいと想うんだ。


僕らにとっていい兄貴分達が沢山いる街

豊橋

大きな意味でやっぱり家族が沢山いることのうれしさや励みや力強さをありがたく
感じるしうれしくも想う。

みんなで街を盛り上げようとする想いがとても伝わってくる街だった。


すれ違いになってしまったけど、アポ無しで突然行っても嫌な顔せずに対応して
下さって、挙げ句の果てに道の反対側を歩いていた僕らにあっという間に気がついて
店の外まで飛び出してきて下さって。
ホントに熱くカッコいい人です。

Hello Hello Hello How Low?

KONDOH兄貴のお店

HIGH-LIGHT 




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フジワラの兄貴率いるお店です


vital







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西陽はとてもきれいで

突然行った街だったけどとても楽しかった







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僕は何度か書いたことがあるけれど、同じ本を繰り返し読み同じ唄をずっと聴いてる

飽きるとか、飽きないとかそういうのでもなくて不思議がられることもあるけれど

別にそこに多くの意味を求めているわけでもないし、ただそれが自分にとっての

当たり前のことだということ。




なにかを作ることにおいて昨日よりもっといいモノを作りたい、発想したいと
もちろん想う。壁を作ってはまた壊しての繰り返しの日々でありたいと想う。
「これは気に入った」それを翌の日に天下の下で確かめた時に「いや、まだ」
と思うこと。
それをやめてしまうと前には進めなくなる自分がいることを僕は僕自身が知って
いるし、その歩みはきっとそこに佇んで動かなくなった帆のない船のようになる。
それでいていつまでも同じ靴とズボンを穿いて生活を繰り返す。




深く考えることなどない

ただ気持ちに任せて朝起きてクローゼットを開けて一番上に在るモノか

一番先に目についたモノを僕は着る。

寝ぼけ眼のボサボサの頭で。

そういえば髪の毛をセットしたことなどきっと片手で数える回数で終わるだろう

朝起きて鏡さえ見ずにデスクに向かうんだ





もちろん時が止まっていたことなど(ここでは暫定的な意味においてだけれど)
あるはずもなくその中で様々な趣味と気分と自らの「流れ」に沿ってセレクトを
するのがお店でもあり、作り手である僕ら。
長い時間の中で多くのモノが変化しそれに鼓動を合わせるようにもちろん自分達
だって変わるのだけれど、「譲れないモノや部分、そしてマインド」がある。
流行という言葉があるけれど、その意味を知りつつ目を合わせないでいることも。
音楽や素敵な映画や街を走る単車や車もちろん海や山、自然。
この世の全てがデザインされた奇跡的な世界、それを見る目は世界に二つとして
同じものなどない。それが個が個として存在する中での価値でもあるかもしれない。
それでいて本当の意味での「オリジナル」なんてモノも存在しないことを知る。
ただ個である人は全てがオリジナルである。
同じモノを例え着たとしても誰し「同じ」になる訳などないのだ。






カッコ良くなりたい

一番の

近道は

自分自身を磨くことだと想う

そしてひとつを達成したときにまたケチをつけてそこを紙ヤスリでゴシゴシ磨く

頭のてっぺんから足の先までヤスリをかけたらだいぶ時間は過ぎていて

一度キレイなった頭のてっぺんが

また

曇ってきた





カッコいいと想える人に出逢えることはとても少ないと僕は思っている。
それは表面だけでなく内側からヒカル「なにか」にかかっていると僕は信じている
からそれはそれはなかなか出逢えないのだ。
初めて逢った時に「ドキッ」とした。
多くを話さなくても僕にはそれが分かったのだ。












RIMG0037





































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RIMG0043





























>>>MORPHINE




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岐阜県のSOFT WEAR様の翌日 

近くにある工場様を訪ねて伺った

実際の現場を見れる機会は実は年間でも少ない

大切にモノを扱っている姿と懸命に机に向かう姿

自分が想い描くモノは実際に形へと昇華していく様はとても大切なこと

感謝の気持ちが溢れてくる

天気のいい日で4月の末だったけど半袖で歩いている人達も沢山いた

工場の中の人達は当たり前に半袖姿だったな



組んでいたその日の予定はそれだけだった

電車をホームで待つとやってきたのは愛知県豊橋行きだった 

「!?」

スタッフと二人顔を合わせる

「豊橋までどんくらいかかるんかね??」

車内放送・・・

「一時間と少しくらい」 

新幹線の切符は名古屋発だったんだけど、次の駅からでも乗れるんやろね。と二人で
話しそのまま終点駅を目指した。

アポイントの連絡もなにもいれずに突然現れてみたのだけれどこの人はそのくらいでは
驚かない。

さて、超クールでカッコいいお店

MORPHINE 







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これといって特にないんだけど

さっきまでうちのグラフィックやらなにやらいろいろと僕が勝手に頼んで
向こうにある意味において勝手に手伝ってくれている古馴染みの奴と次回
からの話をしつつ、目の前にあるたった今のことの話をしたりしていた。

今は深夜の1時を過ぎた。

日々が過ぎていくのを僕はただ黙って見ていたくはないと想うんだ

特別ななにかはなにも出来ないと分かっていても心の隅っこで誰かが声を上げて
いるのが聴こえるから。それを黙って聴こえないフリをすることも出来るし、
そっと手を耳に当ててそれを塞ぐものいい。逆に耳に当てた手をより大きく聴こえる
ように手のひらを開くことだって出来る。

ジョンレノンがRADIOで唄っている 

清志郎も唄ってる

二人ともきっと泣きながら、笑いながら唄っていたんだろうな。

それが少しうらやましかったりもするけど。

僕らは僕らの唄を唄いたい

そう想ったんだ。



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いつも世話にもなっているCandle JUNEの個展イベントが昨日から始まりました。
夜レセプションに声を掛けてもらったので仕事をなんとか夕方に終わらせて
(終わることなどないので結果的に一時中断という形ですが)
行ってきました。カメラを持って行かなかったので写真とかないですけど。
詳しくはこちらで

>>> CandleOdyssey2009











ギャラリーの中には沢山の木があってそれはとても命の在り方を僕に感じさせた。

いつもこの灯火の中で新しい風を感じさせてもらっている。

僕は僕自身としてなにに向かいなにを伝えたいのだろうと自分に問う。

その答えはいつも雲の中にあって手の届かない場所にあるように感じる。

でも、だからといってただ手をこまねいているわけにはいかないと想う。

「僕」が「僕自身」としてそして「それぞれ」が「個人」として。

その心にある灯火の輪が大きくなることを信じて願うのだ。


















こんな映像があった。

去年の代々木公園だったと想う。

JUNE君の手伝いで昼間からほぼ裸で走り回ってキャンドルを運び火を灯し続けた。

汗だくでほとんどなんにも憶えていない。

この人の唄が素敵だったのは憶えているし楽屋付近で唄っているものちょっと聴いた。

けど、やっぱりそれどころじゃくて走り回っていた。

途中ドームの中で火を灯していたらズボンに引火して独りですごく焦った。

火の恐さと暖かさ。














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