DESIGN NOTE

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

August 2009







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またもやまさかのトラブルが事務所で発生しております! 

詳細は明日以降にならないと僕らにも分からないというまさかの事態。


つらいなぁ。

追ってお知らせ(!?)いたします。









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さすがに凄まじいドタバタっぷりで書けなかったぁ。
展示会昨日から明日までは一般の方もいらっしゃれるのでどうぞ。

今日もそんな感じにゆるく遊びがてらドタバタしています。

いろんな人と話をして楽しんでおります。

間で時間をみつけて次の仕事と今の仕事をこなしつつ。

毎日体重をチェックしてそれを手帳に書いているんだけど(オンナノコみたいやね)
それすら出来なくて、でも筋トレは毎日なんとかやっていて。

夜になったらお客さんだったり仕事先だったりとお酒を飲んだりして。

バイクの車検があって出しに行って取りにいって。

などなど。





くだらない話を繰り返してワイワイ話す。
そんな中にみんな真実を少しずつパンにバターを塗るようにホントの部分を
織り交ぜて。

口先だけの付き合いってのがハッキリ言って得意じゃないから。









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あっという間に甲子園の幕は閉じた。
明日から展示会でどうしたって準備だとかすごくドタバタでやることも沢山
だったけど、気になって仕方なくて結局見た。

涙出そうだったなぁ。

終わったあとに監督のインタビュー。

残念だったけど負けてしまったチームの方。

「ね、子供ってすごいでしょ。きっと相手さんも驚いただろうね・・・」 

うるうるきちゃったよ、ホント。



奇跡は起きたんだと想うな。
勝った負けたじゃなくてさ。
きっとあれはやっぱり野球の神様がいて最後にいい試合になれるように。
今までの三年間だったりそれに懸けてきたコたちへの花束みたいなものなんだ
ろうって。
そう想った。

明日からは展示会です。

結局そんなだから今21時をまわったけど資料作りが追いついていない。
後ろではスタッフがホッチキスと格闘している。

「ぱちん」 「ぱちん 」

プリンターはせわしなく動いている。

「ういーん」 「ういーん」

がんばれがんばれ。

基本的にはうちは年に四回しかない展示会
お店ってのは365日に近い程毎日お店を考える。
僕らも毎日いつかの為の商品を考える。
でも、その毎日の積み重ねの発表であるのはちょっと違う。
出来るだけ分かってもらえるようにだとか、せっかく逢えるからどんな
お菓子を用意しようか、コーラは何本必要か。

うまく上手に魅せられるか。

この間の話の続きをしたいなとか。

夜暇なら飲みに行ってゆっくり話でもしたいな。

アレコレ考える。

ただ商品を、洋服を、モノを見てもらうだけの会ではないのだ。
僕らはこの同じ時間を通して同じ目線でその時語り、話すのだ。

そういう大切な時間。

だから今日も準備と用意が朝まで続くのだ。


いい試合を見せてくれた全国の高校野球のコ達ありがとう。
いい歳してしっかりまた感動させてもらえたよ。

すこしでも近づけるように

またがんばりたいです。












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もちろんね、マンガの世界が現実ではないこと。
でも例えば頭の中でマンガのコ達は生きている。
それは僕にとっては大切な現実世界の出来事なんだ。
書き物の中に命を宿らせることが出来るってこと。
誰かにとってはやっぱりそれは正しい現実だと。

そう想う。

「人の夢を馬鹿にするな!」

そんな台詞がある。

一見恥ずかしいくらいの台詞だけれどその世界でそんなことを言って
くれる大人が居たらどんなに素敵かと思う。せめて自分はそうありたいし
ホントにそうだと思うんだ。

僕は取り立てて「夢」ってものがあってそれに向かってきたことは少ない。
誰か周りの人間がそういうことを語ってくれるのを聞いていてうらやましい
とさえ思っていた。でもそういう彼らの目は輝いていた。
寂しいのは多くのその彼ら彼女らの目の輝きは色褪せていくことが多い。
きっと現実ってのを知るからだ。皆そう言う。
そういうことは僕には分からない。

目の前にあったり、ただふと思いついたりしたことに頭より早く足や手が
勝手な一歩を踏み出してしまうからだと思う。
残念ながらそんな自分に気付いたのも最近だけれど。

・・・「いい歳して」 ・・・ 

まぁ時々言われる。
冷静になればそりゃそうだとも言えなくもないわね。

・・・「いいよね、好きなことやって」・・・

え〜確かにね。

まぁそりゃいろいろありますわ。


いい歳してマンガに涙して周りからみてそれがどうかってにのは分からない
けど、そんな人がいたら僕はとてもいいと思う。
素敵なことだって。

今日も高校野球はいい試合していたし、皆いい顔をしていた。
それがもしかしたら一時でも。
できたらずっとそういう汗や涙を憶えていて欲しいなって思う。
きっときっとそれはとても純粋で素敵なことだと想うから。











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幼い頃と言っても13歳とかあれは中学の入学式のその日のこと。
まさに今日から中学生活が始まるという日。
列をなして体育館に入場。

僕はいきなり殴られた

「今しゃべってた奴は誰だ!!??」とどうやら担任になるらしき大人。

この時点で僕は彼の名前も立場も知らない
もしかするとただ並ばせて体育館へ案内をするだけの人かもしれない。

まぁいいや、確かに俺はしゃべってた俺の手前を歩いている奴と。
俺は独りだけ

『俺っす』

「バッチィィィィィィィン!!」

なにも言わずに平手打ちが飛んできた。 

『!?』



そして彼はまた列の先頭に戻り歩き始めた。


結局三年間一度も変わることなくその彼が僕らのクラスの担任になった。
今でも思うけど、彼とはあまりいい想い出がない。
というか一つもない。


といってもそんなことを今更なにか言いたい訳でもなくてあと一つだけ。



二年の早々確か三者面談だとかなんだとかあったような気がする。

僕は自分が行きたい高校ってのが小学生から決まっていた。
あるスポーツをやりたくてそこに行くこと意外は他には想像したこともなかった。
単純だったしね。今もだけど。
自分でいうのも変だけど別にテストだとかいわゆる紙面に向かう学業の成績は
悪かったわけではない。とりわけ出来たわけじゃないけど行きたい高校は工業高校
だったし平気かなって。

その三者面談で彼はこう言った。

「君は◎◎高校に行きたいらしいね、でもまぁしっかり受験勉強するんだな
 お前の性格と素行では推薦なんてもんは絶対にしてやれないから」

『!?』

いや、別にいいけど・・・

特別な悪いコじゃなかったんだけど、確かに素行が良くないことだってあった。
でもさ、運動したかったから煙草もくわえたこともなかった、炭酸水だって
飲んだことなかった。コーラの味も知らなかったのに。 
ま、確かに学校にパトカーなんてのが当たり前の日常だったけど。
ま、いいか。


卒業式の日に彼は僕らにこう言った。 


『同級会があっても呼ばないでくださいね、きっと僕は出席しませんから』


もうずいぶん開いていないけど実はなぜか僕が同級会の幹事だ。
20歳の成人の時に一度開いただけだったかな。










さて、なんでこんな冒頭かって。

もちろん深夜のマンガのせいです。

ROOKIES

いい歳してドラマ観て(映画も観ましたけど)バスタオルが必要な程泣いた。
そして原作を読んでいないということに耐え切れず先日大人買いでコミックを
買って読んでいる。実は現在あと最終刊を残すのみ。

今日の甲子園には自分の出身の県が勝ち残っていてつい最後までみてしまった。
だから結局仕事が深夜にまでかかってしまうのだ。
大差で最後は負けてしまったけど。残念だったけど。 
砂にまみれて汗とそして涙を流せることがうやらましく見えた。

別にいい歳したって同じことやってもいいんだけど。
やっぱりあの頃には戻れないなにかってのがある。

僕はいろんなモノに影響されやすい。

学校の先生になりたいと思ったことがあった。
もちろんなれなかったしなるべき人物でなかったことも今になれば分かる。






つづく









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ドッタバッタして書けずにすんません。
明日はちゃんと書きますね。



なにを書こうかな。

えっとアレコレ考えておきますわ。

早く寝ればいいのにROOKESの漫画が止まらないのです・・・。





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一応お盆で祖母が二人還ってくるのもあって少し田舎に戻っていました。

実家の祖母はクリスチャンだったせいでおおげさにやることもなく静かに
線香に包まれていた。

バイクに乗って行きも帰りもいってみた。

今戻ってきて腕がしっかり陽焼けしている。

帰りの途中で少しだけトラブった。
なんとかなったからよかったけどさ。

行く前に頼んでおいて昨日発送した来週からの展示会の案内のDMを思いっきり
入稿時に間違えてしまった・・・。
結構時間を掛けて作ったのに。
届いた方々ごめんなさい。地図だけは正しいですけどハガキになっている
内容面は間違っています。ただのショップカードですね。
別で入れた紙を参照してくださいね。
待ってます。

思っていたより今東京に戻ってみてこちらも涼しくて秋の虫が外で鳴いている
のを聞いて驚いた。

自分の県が高校野球2回戦を突破したみたいだ。
ちょっとうれしい。

お墓はとても静かだった。

父とずっと飲んでいた。
父と少し一緒にバイクで走った。

親友の子供と一緒に花火をやらせてもらった。
今年一度だけの花火。

うれしい報告が届いた。
幸せになってもらいたい。
大きなJUNE君のキャンドルを贈ってあげよう。
逢いたかったけど逢えなかった。

寝る前にずっとジミヘンを聴いていた。

結局空いた時間は仕事をしていた。

戻ったら仕事がたくさん溜まっていた。

持って行ったけど珍しく本を読まなかった。

夜の高速道路は涼しかった。
途中で少し雨に降られた。
マスタード色のツナギを着て。
風と一緒にいるとなにも考えなくていいってことを知った。

戻ってきたらROOKIESの漫画が届いてた。


RADIOからは STAND BY ME が流れてる。
夏の終わりがやってきているってことを実感する。
明日からまたいつもの日常に僕は戻る。












 








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ランダムに散り散りになった文章を拾い上げてそれの整列をするのだけれど、
自分がなにも書けない人間だと失望することがある。時間は止まったままで
どこにも流れることなく文章は文章としての時間の経過を失いそこに漂う。

ある夜が明けて次の朝を迎える
ただそれだけのことに驚く
別段どうってことのない日々に見えてそこに隠された驚きの連続
蝉が啼くけたたましい程のエネルギー
読めない文字の羅列
螺旋の階段

どこかから聞こえてくるピアノの音

果てない夕暮れ









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なんだかせつないニュースも多かったりして、落ち込んだり。
ドタバタ走り回ってて書けなかったり。

お盆も近いですね。

Oさんスイカありがとうございました!!
ホントになんだか申し訳ないです。
うれしいです!今冷やしているので夜食べます。

M-君、Eちゃんお菓子ありがと〜お昼に食べました〜。
おいしかったよ〜。

差し入れや届け物やホントにありがとうございます。
すごく助かりますしうれしいです。



秋物が立ち上がりました。
まだまだ型数は少ないですけど、ほんっとに珍しく入荷のお話を。






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ちなみに今日もシャツですけどずっとずっとシャツばかり基本的には一年中
着ています。理由は単純に好きだからです。

レギュラーのシャツが数型入荷しました。
今ならフルサイズ揃っている型もありますのでいいですよ。






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定番で始めてみたDENIMは全品番がフルサイズで展示してあります。
その場での購入は出来なくて自分のサイズとお気に召す形と加工を選んで
頂いてご予約という形になりますがその代わり全44本が揃っています。
ブーツも若干ありますので試し穿き、試し履きをしてもらえればうれしい
と思います。 










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まだ実験的というのも変ですが店長として新人が入りました。
BIG STONEさん!!わかりますか!?

女性も真っ青なスタイルですが
ハートは熱いヤツです。

今までどうしても僕が出掛けてしまっていたり打合せだったり
とかで毎日対応出来ていなかったのですけど、今度からはいつでも
彼がいるので大丈夫です。




Garage EDEN

東京都渋谷区恵比寿2-32-23 EVIAN HIROH B102
白いタイルブロックのマンション地下一階

近所まで来ても場所が分からず電話をくれる方続出の当店ですが
お盆も営業中ですのでお茶飲みがてらのんびり遊びに来て下さると
うれしいです。 

場所がホントに分かりづらいのでお気軽にお電話ください。

うちのブランドの他SKEILさんなどもありますよ。 



























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OVER THE RAINBOW






とても閑静な場所で綺麗な内装のお店です。
新しいFAMILYが増える場所が出来ました。
お客さんも引き連れて5人で向かいました。



この間も少し書いたけど、オーナーさんとは知り合ってから2年くらいかな。
これまでとは少しお互いの立ち位置も変わってですけど、とても気さくな人
だしいろいろな話が出来る方。年齢も偶然一緒というのもあって出逢ってか
らずっとよく話をしてきた。

「なにかを伝えていくこと」

これはとても難しい。ホントに難しい。
すごく便利な世の中になったから家に居てもどこに居てもパソコンだったり
携帯ひとつでモノは買える。ある意味では言葉を発しなくても声に出さなく
てもなにか伝えることも出来るかもしれない。
例えば僕らは多くは洋服に携わっているからだけど、よくある説明になると
その服のディティールだったり素材だったりとなる。でね、よく忘れそうに
なることもあるけれどそのモノが持つ「かっこよさ」を伝えること。
僕が想うのは要はそれが伝わればいいと想うんだ。
でもそれはもしかしたら言葉では伝わらないことかもしれないし、どうかな。
うん、いろいろなことだと思うんだ。
少なくとも表現する自分が出来るだけそう在りたいとはよく思う。
がんばって真夜中に筋トレしたりとか(笑)せいぜいそんなことも含めて。

この間書いていた
なにかをやる、やりたい、やります。しかもみなさん参加型プロジェクト」(仮) 

まだ具体的なことが書けていないのに毎日数人づつ「なにやるの?」って
連絡をもらえる。すごくうれしいし、ずっとずっとなにかをやりたくてモヤモヤ
してて、頭にはあってでも上手に進められなくて。でも性格上立ち止まっている
のが苦手で大嫌いだから曖昧でも漠然でもまずは動きだしてみる。その先で始め
てから大変だってことに気がついて途中でちょっと足を止める。

すごく大切なこれを読んでくれている家族、FAMILYのみんな。
本当にありがとう。

あと、そういうFAMILYをつくってくれている大きな輪をくれるお店様という
僕らの大切なFAMILY。みんな大切な家族。

今更だけどハッキリ言っておくよ。

「おいらたち普通のメーカー、ブランドじゃないよ」って。

目指しているものも、大事にしていることも、カッコ良さってことについても。

そう在りたいなって。そう思ってます。 

FAMILYと呼んでいるみなさん(あなたですよ!)とも僕自身機会があれば
-僕-が直接話をします。そしてしたい。僕自身デザイナーでもなんでもなくて
僕自身もFAMILYの一員に混ぜてもらいたいから。



僕はもともとがお店出身だからお店さんに対しても特別な感情があります。
お店をやることの大変さも少しは共有出来ると思っています。
楽なことなんてきっとなんにもないと思うけど、家族が増える場、話合える場、
遊べる場、語らえる場、出逢う場。そんな場所になったらやっぱり素敵だと
思うんだ。



新しいFAMILYが増えた日にそれを共有できてとてもうれしかった。







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