DESIGN NOTE

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

October 2009





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ことの発端はいつも住所などでPCでタイプライトしていて

とうきょう >>>「東京」と自然に変換したい。

でも

とうきょう >>>「等教」

となる。というか等しく教えないし・・・俺。

よく使う文字は一番最初に変換されるようになっていく近年のパソコン
なのに、どうにもいつも等しく教える「等教」となってしまう。
前はちゃんとひらがなで「とうきょう」って入れて変換かけると「東京」
ってなっていたからついひらがなで打ってポンッとRETURNキーを押して
しまう。そうするとなぜだか等教ってなる・・・。

で、先日知り合いのコが来たときにそんな話をしたらなにやらいろいろ
教えてくれて「と」って入力すると「東京」ってすぐに出てくるやり方を
教えてくれた。まぁ便利な世の中ねって話をしてそれを設定。

・・・そしたらなにやらバグってしまったのか今度はひらがなの「と」を
入力したら全部の文字が変換不可能になってしまったのです! 

どうゆうことかというとこういう文面しかりどこかに「と」が混じると
漢字にもカタカナにも変換不可能という事態になってしまって、もうね
びっくりですよ。「と」なしで文章って書けないんですねぇ。というか
どの文面に対してもどの文字も必要ってことを思い知りました。

まず取引先の方に「ジャケット」って文字を打とうと思ったら「じゃけっと」
になってしまう。仕方がないから「テーラード」って書いたり。

まぁなんとか数日後にネットでアレコレ復活策を探して解決したんですけど
困りましたねぇ。ちょうど展示会中でドタバタもあったんですけどこの
ブログもあまり長い文章をかけなかったりとか。

そんな「と」の事件。





お詫びにってわけじゃないけどこの間の春の展示会分の写真でも一枚。





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打ち合わせの帰りがけ夜になってある先輩からの電話。

「お前なにしてんの?」

『まだ仕事っすよ〜どうしたっすか??』

「今飲もうと思ってさぁ、恵比寿にいるよ。待ってるからなぁ〜」

ガチャン・・・。 

「・・・おし!いくか!」



場所は恵比寿駅にほどちかい昔ながらの昭和な居酒屋が沢山集まった
通りで僕は初めて入ったけれど「恵比寿横町」。

着くとそこには二人の先輩が。

「あ、ホントに来た。キャラ的にこねぇかと思った。」と口を揃える。

『いやいや!俺は誘われたら絶対来ます!!自分からは誘いませんけどね(苦笑)』

「なんかさぁキャラ的に誘っても絶対来なそうだよねぇ。誘われても行かない
 オーラ出てるもん!!」と先輩たち。

『・・・そうなのかぁオーラ出とるんだぁ』



誘いは基本断らない。
でも誘って断られたら落ち込むから基本自分からは誘わない。

誘ってもらえることって光栄だと思うんだ。
だから極端なことや先約がなければ誘われれば基本それには乗るのだ。
しかもそれが自分の尊敬している兄貴たちだったらなおのこと。 

仕事の近況やデザイナー談義?プライベートの数々、○×△な話などなど。

僕は元々作り手としてこの世界にいたわけでもないし、飛び込み方がちょっと
周りのみんなとも違うからあまり横の繋がりがない。というかほとんどない
で、しかも出来るだけ付き合いたい人とだけ付き合ってきた。
特にその中でもこの二人は特別な想いがある。

初めて逢った時劇的におっかなくて、でもかっこ良くて(いまでもね)
尖ったナイフな男であるホントのオトコ。
写真左 NO-ID // Sugeno

歳は少し上だけど昔からなにか困ると一番に相談に乗ってもらってる男で
見た目とは裏腹に(笑)スーパー優しくて気のいいヤツ。仕事ではホントに
頭の下がる人でいっつも展示会に驚きます。

写真右 Iroquois // Yoshida maco





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弾語りをする流しを見つめるお隣の席のかわいいワン子。
フレンチブルかな??
マジでかわいかった〜。






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今日書こうと思ってた話と違うけど。

さっき独りでずっと単車に乗っていた。
戻ってきて今「Peace」の煙草を一本だけ吸った。
辛くて強くて吸いづらい煙草。
毎月27日だけ思い出したときにだけ一本を吸うことにしている。

10月の27日はあいつの命日。

走りながら当時はまだ単車を持ってなくて、一緒に乗れたら楽しかった
んだろうなって想いながら乗っていた。死んだ翌年の命日にどうしても
単車に乗ってやりたくて知り合いから無理言ってSRを譲ってもらったん
だっけな。でも田舎のこの日の夜はビックリするほど寒くて手がかじか
んでクラッチレバーも握れなくなっちゃいそうで、情けないけど少ししか
乗ってやれなかったのを憶えてる。
きっと今日だって夜になれば田舎は寒いと思う。
東京は暖かくて今だってホントはあいつが生きてりゃ一緒に走りたかった。
形見にもらったSCHOTTのダブルの革ジャンは今も田舎のクローゼットに
眠ってるよ。今度田舎に帰ったら一緒に走ってやりたいって想ってる。

電話を受けたのは随分深夜でさ。
なんにも分からなくて。
それからはジャンジャンいろんなヤツから俺んとこに情報をくれって電話
がきて。

昼間には俺は店で逢っていつもみたいに馬鹿話をしてて、夕方になって
店を出て行った。いつも通りの「またな」って声だけを掛け合って。
最後に逢ったのは俺で、最後に交わしたこの世の最後に残した短い言葉も
俺が聞いたんだわ。 

毎年想うし、いつも想う。
俺がたったもう一言なにかを言っていたら
甘い缶コーヒーでももう一本奢ってやってればって。

緑色のスカジャンが最後の姿だった。

翌日の通夜にスカジャン着て行ったな、俺。
四十九日も一周忌もずっとずっとスカジャンだった。

いっつもふざけたヤローで、いっつも危なっかしくて。
片足折れてるのに富士山に登ろうとしたり、マラソン大会に出ようとしたり。
酒だってロクに飲めなかったし、コーヒーだって砂糖が山盛りじゃなきゃ
飲めなかった。喧嘩だけはどえらい強かった。


一緒にいるつもりで今日は走ったよ。

またいつか。そっちで逢えるように。

俺は少しも忘れていないよ。


 

***



 
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もう本当にドタバタで書けなくて申し訳ありませんでした。
今日からはまたちゃんと書けると思います。

詳しい展示会当日羽田空港の話「信号待ちで・・・」や
まさかのパソコン「と」が呪いに掛かる事件やら。
まぁなにかとありました。

ちょっとメールの返信が遅くなってしまっている方々本当に
申し訳ありません。すべてその辺りは「と」事件にまつわる
ものですので。


さて当日にさらっと書いてはみましたがまずは羽田事件。
まぁ内容的には単純に最終サンプルが前日に工場を予定の時刻に
間に合わずサンプルの彼らは人生初の飛行機へと運び込まれたようだ。
早朝朝一番の飛行機に乗って彼らは工場のある生まれた地を離れ東へ
と飛んだ。前の日徹夜が決定している僕に工場の担当はこう言った。

「すんません・・・バイク・・・出してもらっていいですか?・・・
 朝一に羽田空港に到着します・・・」

『・・・』と僕。

『俺徹夜だし、他にもまだ間に合ってない資料あるしっつーかその
 サンプルないと最後写真とか撮れんし!』

「・・・すんません、でもそれが最速ですし、僕も明日はどうしても
 工場から離れられんのですわ」と担当。 

『・・・今度なんかおごれよ』

「・・・はい」



眠い目をこすり僕は朝の7時羽田空港へとバイクを走らす。
万が一渋滞にでもハマったらまったく間に合わないと思いいつもの
大きな単車ではなく片道20kmをスクーターでひた走る。

羽田空港 = 東京都大田区

・・・気がつくとそこは『神奈川県!!!!』 

おいおい!!通り越してるし!!!???焦る僕。慌てて引き返す。

しばらく大きな道を戻っていくと看板があり右折。
そして信号待ちで一息。横に並ぶ車は黒い三菱デリカ、そして運転席には

『石塚!!でか!!』(石ちゃん=ホンジャマカ) 



そして僕は羽田空港へここからが大変だった。だってさすがに空港はでかいし
なんだか分からないし、とりあえずと思ってロビーに行ってみたら女性の方が
笑顔で「きっとこちらではないですねぇ」っと。地図を渡してみるが分からず
で外に出てまたグルグル走ってみる。一向に分からない。うろうろうろうろ。
彷徨うこと20分ほど「倉庫地区!」なんだかそれっぽい!
いつ舘ひろしや柴田恭平やはたまた渡哲也が出てくるのかビビりながら倉庫へ
と向かう。
やっぱりああいうとこってセキュリティもうるさいから免許出して用件伝えて
送り状のFAX見せて・・・やっとゲートの中に。

やっと「佐川急便!!!!!」

入り口を開けて用件を(ここでも免許やなんやが必要で)。
佐川の方はとっても良い対応をしてくださって有り難かったけど肝心の荷物は
まだ空港からこの佐川倉庫まで運ばれている途中とのこと。催促の電話を佐川
さんが掛けてくれる。

「ええ、そうですねぇ、ただお客様もうこちらにこられてお待ちになっている
 んですよ〜えぇ、そうです。ちょっと急ぎ目で持っていただけないでしょうか?
 えぇ、そうです。お客様待っていらっしゃるものですからなるべく・・・」

佐川さんありがとう!待っているんです!待っているし帰らないとなんです!
戻って展示会のお客さんも待ってるんです!!!!!!急いで〜!!!!!!

と心で叫びつつ。ソファに静かに座って待っている僕。
待つこと20分やっと受け取った荷物を持参してきたリュックとバイクの荷物入れ
に無理矢理押し込む。段ボールはいらないから佐川さんにもらってもらった。

気持ちよく引き取ってくださった佐川さんありがとう!!

走り出す51ccスクーター、二段階右折の必要のない51ccスクーター。
ホントの排気量は50ccだけど登録上51ccにしてある便利なスクーター。
貰い物だからってフロントカウルが右側がないスクーター。
貰い物だからこっそりフロントにモンキー・D・ルフィのステッカーのスクーター。
時々無理すればちゃんと2人乗りもできるスーパーマシーンが唸りを上げる。
飛ばして飛ばして羽田から恵比寿を目指す。 


「燃料ねぇし!!??」



・・・まぁなんとかギリギリ無事事務所へ帰宅。
燃料を入れる時間も省いた分だけさらに早く一気に撮影最後の一コマを画像に
ハメる。この時点で時間は12時少し手前。バイヤー様にはなんとか10時からの
展示会なのに午後からのアポイントにしてもらっていたので助かりました。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでしたね。

なんとか資料も整い13時展示会スタートとなるのでした。


そんな訳でまさかの羽田空港事件のお話でした(大した事件じゃない!?)
まぁまぁ。




特別にその噂の羽田事件の元凶にもなったサンプル画像です。
賛否が分かれたながら僕は今季一番の押しアイテムで展示会でもずっと着用
していました。詳しくはFAMILY店舗にてご確認を。

DENIM JUMP SUITS







008













































明日は魔の「た」の話





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羽田からも無事に戻ってきてなんとか展示会が始まって・・・。
そんなあたりはごひいきにしているお店様から話は聞いて頂ければ
幸いに思います。

まぁいろんなエネルギーを頂けてかなり励みにもなるしうれしいです。

今回は久々の徹夜とかもあってまぁ今もまだ深夜の3時半足りない資料を
刷り続けています。

なんかね、いろいろ考えます。
ホント

印刷の作業とCD-Rの焼き付け作業の待ち時間の間に書いています。

明後日くらいからまた少しちゃんと書けるといいなって。
短文で申し訳ありませんが、見て下さってありがとう。
本当にいつもうれしいです。







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宣言通りってのも変だけど。もちろん一睡もしていない徹夜組です。

現在朝の7時をまわったけどね。

あと少ししたら朝一の飛行機でのフライトを楽しんでいるであろう
最後の最後のサンプル君達のお迎えに羽田空港まで向かいます。

さすがに初めてだなぁここまでのことはさ。

でもなんとか当日に間に合わせてくれた工場さん、職人さんには
感謝!!

んで、速攻で戻ってきて一気に写真撮って、一気に展示会スタート!

さすがに「あ〜ねみぃ」




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もう、今日の何杯目かはさっぱり分からなくなったコーヒーを左の手に
掴んで飲む。かれこれぶっ続けて4時間くらいのタイプライト。
さすがに少し腕と指が痛んでくるし痺れてくる。
昨日も4,5時間くらいかな、もうちょっと書いていたかもな。
まだまだ終わらないけど少しだけ先が見えてきたのはうれしいような気
はするかな。

そういえば良く体の心配をされるのは昔から。
ありがたい話だ。

それでも年齢を重ねてきて今は以前に比べたら良く休んでいる方だし寝て
もいる。以前は朝日が昇る前に眠ることはなかった。なんとなく太陽が昇
ってくるのを確認しないと落ち着かなかったし、仕事に結びつく遊びを毎
晩繰り返していた。自宅に帰宅するのがまずは3時前ってのが少なかった。
その頃はお酒も1滴も飲まなかったしなぁ。今はこの生活が当たり前になっ
てきてさ。気分は17歳のままでもやっぱり歳はとるし体力は落ちてくるの
を肌で感じる。まぁそういうことを言い訳にはしたくないんだけれどね。
朝方に帰ってきて、本を読んだり煙草を吸いながら適当にライブの映像を
みたり。朝日が昇るまでの時間は特別だったのをなんか想い出した。
寝ることがもったいなかった。
眠ることが恐かった。
そんな時期だったのかな。

展示会の前になるとどうしてもやっぱりそれは僕らにとって特別なことで
あり特別な時間なんだと思う。不思議と寝たくなくなる。
体力もいるし、本当は寝ておかないといけないのだけれどやっぱりそういう
テンションというか不思議な気持ちがやってくる。
僕みたいに、そして僕みたいな人間が「これ欲しい」「こんなのがカッコいい
と想う」って勝手に作ってさ、それをわざわざ遠方や近県から見にきてくれる。
そりゃあね、仕事っていう言葉で括ってしまえばそれまでって言われるかも
しれんのだけれど。僕にとってそれはとても特別な大切な時間なんだ。 

普段買ってくださっている全部のFAMILYにも繋がっている全部の人にもそう
思うんだ。ありがたいのはもちろんホントにありがたくてうれしい。
でもずっとずっと不思議な気分でもあるんだわ。

昔は誰かがそれを作ってくれていた。お店の頃。
FAMILYとして展示会に仕入れに来て下さる今のお店の人達と同じように僕も
買い付けに行っていた側の人間だった。展示会に呼ばれて行って見て、着て
「気に入った!!」って言ってそれを仕入れて。

自分じゃない誰かが作ってくれた最高にカッコいいと感じる洋服達。そして
キャンドル。作ったのが自分じゃないから100%カッコいいって言って販売
した。

今は違う。全部は自分なんだ。だからやっぱり時々恐くはなるわね。
評価も評判も含めて全部直接自分に返ってくんだもん。

だから、だからすごくすごく感謝しています。
お店様にも実際に買って下さっているエンドユーザーさんも。
だから僕にとってはみんながFAMILYなんだって思うんだ。

少しでも想いが届きますように。
少しでも作ったモノが見てもらえるように、知ってもらえるように。
そして年にたった4回しかこの特別な時間はやってこないから、
そう想ってがんばって資料を作っています。
ただそれだけなんだ。 

カップの珈琲はまた空っぽになった。

午前2時の事務所 お独り様にて。







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たった一日や二日の違いなのだけれどこれがとっても大きいのだ。

あと二日早くサンプルが全部上がってくれるととっても助かるの
だけれど、工場さん、職人さんも精一杯急いでくれてる。
でもいつもあとたった二日の差が縮まらないのだ。やれやれ。

おおまかなサンプルは大体あがってきているのだけれど、あと
少し。これが揃わないと進まないのです。というか全部が揃わない
と僕はスタートを切らない。切れない。

あれこれと考える。

展示会に必要な書類関係も進めることが出来ないのは全部が揃って
初めて「展示会」が近づいてくるから。
ひとつひとつの商品はもちろん大切でそれの集まりを展示会と言う。
一個の物語りだと思って僕は絵をいつも書いている。
一つの欠片がなくても話は成立しないし、一つが余分でも同じこと。
いろいろなことに目測をたてて始めてしまえばそれはそれで済むこ
となのかもしれないけれど、そうしたくはないと想うから。

それでも始まった翌日には「あ〜」っていろいろとやっぱりまた
思うんだけどね。そうじゃないとまた次の先にはいけないか。

とはいえドタバタは続きます。








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いろんなことを自分勝手に言い訳しながら歩く人生というかそんなのは
嫌だなぁって想ったかな。 
それを自分に向けること。それはしたくないような気がする。
といいながらドタバタを繰り返していく中であまりに時間の足りないこと。
とかとか。

来週からは春の展示会です。
申し訳ありませんが火曜から木曜は店舗はオヤスミとなります。

いくつかのサンプルとまだ届かぬサンプル(間に合うのか!?)
おかげさまで明日からは久々に徹夜の予感です。 

いろいろな方にご心配頂いております体調はなんとか回復の兆しです。
少し今日は肩もグルグルと回っております。ちなみに普段は極度の
肩こりで肩が一周うまく回らないことの方が多いのです。

あまりにテレビがロクなのやっていないから(普段もほとんど観ないん
ですけどね)スタッフとゴハンを食べながら「レオン」を観てました。
特に意味はないですけど。なんかのバンドのライブ映像とかもいいと
思ったんですけど、その辺りは明日の夕飯からにします。
そういうエネルギーを頂いて徹夜仕事へ向かうテンションを作って
いこうと思います。

体の心配と共に単車の心配もして頂きありがとうございました。
ちょっと心配だったので昨日少しだけ動かしてみたらなんとか
大丈夫でしたので(ほとんど止まりませんけどね)平気です。
平気??まぁ。
倒してしまったときは独りで坂道挑戦。
昨日はスタッフに手伝わせて二人で挑戦。なんとか無事に上がりました。
スタッフがいるときはこれでご近所さんにご迷惑にならずに済みそうです。
独りの時はどうしよう・・・。まぁそれも今はいいか。



さて



昔そこについていたワッペンの名前

RIDE ON RIDE

染みったれた首飾り

行き場を失った案山子

消えかけた雲

失った宝物

眠るまでのひと時

消し忘れた煙草

DAIZZY

夢の礫

かき氷みたいにとけた想い

ロックンロールと叫んで飛んだヤツ

ジェイミー

アバウト

DEAD or DIE

PIANO SOLO

皺一つないシャツ

ランドスケープドラゴンフライ

キャッチボールが好きだったコ

扉の向こう側

ハイドロ

ロッカーアーム

瞬く間に消えたパン

焦げたパン

行方をくらましたパン

チャイナボード 





今の気分はこんな感じ 


あとはただ真っ白なシャツが好きだから相変わらずに気合い入れて
作っています。





 

027



















































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かなりワタクシ事ですけど、最近ご近所様からちょっとした苦情と
いうかご意見。
「バイクの音がちょっとね・・・」、と。

そりゃぁ確かに。

でも一応気を遣って昼間にしかエンジンかけないし、なるべくアイドリングを
少しにして近くの道まで出てからしているんだけれどなにしろここは確かに
閑静な住宅街。そりゃたしかにね。

いろいろ考えた挙げ句ダメな気はしていたけれど坂のついた駐車場から
エンジンをかけずに押してみることにしてみた。

「うりゃぁぁぁぁ・・・!!!」

車体は300kg OVER わたくしの近年貧弱な体と体力とバイクと坂の勝負。

完敗です。

坂の途中までもいかない途中にてバイクは留まる。
それでも少し我慢してさらに力をいれてみる。
「むむむ・・・(汗)やっぱりちょっとムリかも・・・」

あっさり諦めて下がればいいものをくやしいからってがんばり過ぎた。
坂道を下り始めるバイク。

「ずるずるずる・・・」






・・・






ガシャン!」 



握力と腕力がなくなって腕がしびれきってしまった僕にはもはやそれを
コントロールする力は残されていませんでした。
朝からシュンとしちゃいましたねぇ。
悲しいので写真は撮りません。







さてさて、展示会が近づいています。
少しづつやっとサンプルが届き始めてはいるのですが、例によってギリギリ
な彼らは前日とかに最終便がやってくるようです。
おかげさまで日曜日あたりからは眠る時間は僕にはなさそうです。
いろんなモノをいろんな目で見直してやり直して、でも出発点はいつもと
変わらずで。
いいのが出来ると僕はうれしい。
そりゃもちろんだけど。
なにより楽しいのはお店の方々、FAMILYと遊べる逢える展示会そのもの
だったりするのかもしれない。

例えばね、喫茶店のマスターがカウンターに座るお客さんに最高の珈琲を
出せるような気分でいたい。

僕にとって洋服とはそういうモノなんだと思う。





金、土、日曜日は一般の方も来場出来ますのでお茶飲みしたい方は
お気軽にどうぞ。






02 10-56-02


















































いつもの

ただの白いシャツ











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