DESIGN NOTE

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

April 2010








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さてさて、昨日少しHPを編集致しました。
EDENの営業日などが変更になったりしたのと店内の写真などを貼付して
おりますのでぜひ雰囲気など見てみて下さい。
MAPもGoogleマップへと変更しました。







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そうそう、あとは夏モノの写真を新たにレイアウト致しましたのでご参考までに
こちらもチラ見して頂けると幸いです。






by JOHNNY BRONW
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先日単車でこちらへ戻ってくる途中のSAで食べた「かりんとうおまんじゅう」
なるものです。たぶんというかほぼ確実な話でうちはアパレルメーカーにおい
ては声を大にして言っても過言ではないほどの「かりんとう」消費NUMBER.1
だと自負しております。(自負なのか?)
もちろん元々好きですけどね。

今更ですが、商品の品質絵表示といって洗濯の仕方などが記名されている洋服
の左脇についている白いタグ。これには会社名の明記が義務づけられています。
うちももちろん付いていて記載しております。

昨年からなのでそれ以前のタイプにはBRAND名だけが記載されています。

うちの会社。社名「華凛灯」でございます。フリガナふると「カリントウ」で
ございます。どうぞよろしく。

最近(まぁ今日もですけどね)では実家の母がわざわざカリントウを送ってき
てくださるような状況です。事務所内では基本カリントウの入った袋を欠かし
たことはございませんし、展示会や普段来店してくださるお客様にもふるまい
ます。(来た事ある人はだいたい知ってるね)

漢字のこの華凛灯は最終的には僕の兄貴分が名付け親になってくれて決まりま
した。僕は漢字がとても好きだからこの華々しい「華」凛々しいの「凛」そし
Candle JUNEの魂や想いなどや自分の心も込めて灯火の「灯」という漢字
を使いたかった。もちろん他にもいくつかあったのだけれど、それでアレコレ
いろんな漢字を書出しているときに兄貴分がきてヒョイヒョイって。

「い〜じゃぁぁぁぁん!!カリントウ!おいしそうだし」って決まりました。

結構インパクトもあって他に出向いた時(打合せとかね)で初めて名刺交換し
て名前を告げると憶えてもらいやすくて助かります。(結構こういうことって
大切なんですね)

ブランド名は横文字ですし、会社名もそうしようかと思っていたんですけど、
今更ながら日本人だから、あと会社内も日本人しかいないしなんかそういう
魂的な部分でもどうしても日本語の会社にしたかった。海外進出とかそんな
日が来たら(といいながら全くもって興味がないんだけど)日本語の方がかっ
こいいかなって。

とまぁそんな風な会社名になっていざいろいろなカリントウが目につくよう
になって、写真の「かりんとうおまんじゅ」もそうですけど、世の中には沢
山のカリントウさんがいることを知った。



さて、そんなわけで昨日くらいに気が付いたんですけど早い方は今日から
GWだそうで。あんまり関係ないですねぇ、うちは。
と思っていたらさっそく今日は何人か遊びに来てくれてうれしかったです。
MA-君、EMIちゃん差入れいつもありがと〜気をつけて帰省しておいでね。
運転にはぜひ気をつけて!
AMMI-君はお財布あってよかったねぇ!マジで。(まさかの財布を家に
忘れてきていたにも関わらずうちでの買物寸前まで気が付かず、「落とし
たか!?」と速攻で本日の買物をあきらめて確認しに行き、無事に発見さ
れたようです)実家に戻ってゆっくりしたあとまた遊びにおいでね。実家
に着てこうとしてたシャツはお預けだね。


カリントウ食べたい人はGWものんびり営業のEDENまでぜひどうぞ。


RADIOで清志郎さんの唄が流れてる。
少し暖かくなってきた時期にもあなたの声は不思議な力を持って僕の心を
揺さぶる。どこかへ行ったまま帰ってこない知り合いみたいな、ね。

GWどこか遠くへ出掛ける方などぜひ気をつけて。




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まだ僕の実家のある場所は桜が咲いていて、それはもちろんまだまだとても
寒い日もある場所だからだ。





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昨年祖母が亡くなったのがちょうど同じくらいで、やっぱり
同じ様に東京からしたら季節外れの桜がまだ咲いていたのを思い出した。

僕は小さい頃からずっと「死」の中に生かされていると感じて過ごして
きた。なぜなのかは分からない。気が付いたとき、自分にとってのアイ
デンティティなんて呼ばれるものなんて今ですら分からないけど、そう
いうものが出来た時にはきっとそれはもう自分のすぐかたわらにあって
それをずっと感じていた。もちろんそれを自分の言葉として理解出来る
ようになったのはずっとあとのことだけれど、不思議とそうだったのを
おぼえている。そしてそれらの想いはもちろん身の周りの人の死や芸能
人だったり、ブラウン管の中にいた人の死や新聞でみる人の死を目にし
た時により身近に感じるし、花を見たり、自然と触れるとよりまたそれ
を感じる事になる。

話はまた全然ある意味違うのかもしれないけど、僕の中にはやりたいこ
とが本当に星の数程あるらしい。もちろんそれら全てに挑戦することや
チャレンジすることは自分の残り時間を考えてもきっと無理だと思う。
あとは金銭的にもね。
たぶん自分が自分の時間を終えるとき、最後まで「あれやってみたかっ
た」と思うだろう。「あれもやり残した」と。
好奇心がどうこととかというわけでもなく僕は目についた楽しいこと、
楽しそうなことに手を出さずにはいられないことが多い。日常において
それらを抑制するほうが難しいくらいである。でもその多くは趣味とし
てでなくどうしても仕事としてというのが性格らしい。楽しそうなこと
があってそこにはもちろんそれぞれの専門のプロが存在する。
どうにもその同じ土俵で勝負したくなるのが性なのかもしれない。
それでいて誰かに教わったり、修業することが苦手という困った性格。
まぁ今もそうなんだけど。
「攻める」とか「守る」とかそんな概念すらも蹴っ飛ばしている自分が
いることをこうやって書いていてそれを初めて自分で知る。そのクセ今
度はこの自分で書いている文章を記憶する事すら出来ないという。
困ったもんだ。

いつも焦る。
自分の時間はあとどのくらいなのか?
その終わりの時、自分は満足出来ているか?
それは今日かもしれないし、これを書き終えたすぐあとかもしれない。
きっと満足は出来ないだろうな。それは分かっている気がする。
もちろん気がするだけだけどさ。

単車に乗っている時、とてもそれは強く感じる。
ほとんど身体ひとつ丸々外に投げ出して走っているんだから当たり前。
高速道路なんてもっと分かりやすい。
だからホイールが二つしかない乗り物にこだわっているのかもしれない。
そしてその空間の場所、時間は自分にとってとても居心地に良い場所で
もあるのかもしれない。

別になにかを言いたいってわけじゃないけどさ。
もちろん若いとか年齢を重ねているとか、関係あったりなかったり。
個人的には全然気にした事がないけれど、やりたいことがあったらやっ
てみたらいいって僕は勝手に思ってる。「やって後悔、やらずに後悔」
とかそんなんも自由だと思ってる。

昨日からはずっと秋の展示会用のDMを作っていた。
こういうのを作っていてふと不思議に思うんだ。
「あれ?なんで自分がこういう仕事してるんだ?」って。
昔はそれを受取っていた側だったからかもしれない。
しばらくすると「楽しいからまぁいいか」ってことになる。

そしていつも想う事。

ありがたいなぁって。

こんな自分が出来る仕事があって、こんな風に楽しく仕事をさせてもら
えてて。仕事がある場所、それが唯一の自分の場所のように感じる。
必要とされることで自分の居場所を持っているような。それも昔から変
わることがない。だから必要とされるよう出来るだけ努力したいと思っ
て深夜まででも苦痛には感じないのかもね。いや、楽しいからか?
僕なんかに出来るのだから他の人ならもっと上手くやれるのにって。
それもよく想う。

だから余計に感謝。


最後に少し仕事の話。

普段の仕事の中にはいろいろなことが実は含まれていて。
DM(ダイレクトメール)やパンフレットやカタログなどの印刷物の仕事
も実はやっていたりします。うちのこの手のデザインをやっているのも
社内の人間です。ロゴ作製からスタートしてグラフィック全般に関わる
ことが出来ます。なにかあればぜひ御相談下さいね。

Graphic & Art Design by ANIMAL MOTHER (KARINTOU inc)

いつも使用している写真(値札の中にあるやつとかね)などは昔から僕自身
がやっています。あとは文章とか代筆とか。要は僕はデザイナーなんかでは
まったくなくてなんでもやりたがる「なんでも屋」です。
結婚指輪のデザインなどもさせて頂いています。
出来ること、出来そうなことはなんでもやります。

Anything Works by JOHNNY BRONW(KARINTOU inc)





by JOHNNY BROWN




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書類の関係だったりとかアレコレあって少し緊急帰省しておりました。
単車で行くには2泊3日はハードでタフなスケジュール。
行きの道はなるほど長野な感じで夕暮れ時からはかなりの冷え込み。
翌日(昨日ですね)の朝には僕は寝ていたので分からないですが、どうやら
氷が張ったらしい・・・おいおい、4月も中頃をとっくに過ぎているにも関
わらず相変わらず無茶な気候だと感じた。そんな予想外の寒さのせいで父は
「トマトが〜!」と言っておりました。田舎ならでは、実家の畑には様々な
食材が植えられております。時期になると送ってもらっておいしく頂いてお
ります。本当に真似出来ない部分、日々感謝。

我が父は少し変わった人でいろいろと趣味がある。好奇心は年齢を重ねても
衰える事を知らず、僕よりも遥かに旺盛というビックリな人。実家に戻ると
いろいろな趣味の近況を教えてくれる。

ミツバチに関して

『役目を終わらせた(それはつまり自らの死を意味するんだけど)ミツバチ
は最後飛ぶ力もなくなって巣から歩いていくんだ。それもなるべく巣から
離れた場所へと歩いていく。そこでひっそりと死ぬんだ。途中で力尽きて
巣の近くで亡くなるのもいるんだけど、そういうのは近所の蟻が食糧とし
て持っていくんだ。遠くに行くヤツはうちの道を挟んだ向かいの家の前と
かまで歩いていくよ』


『スズメはミツバチは食べない』

『白い色の近くやそれ自体に多くフンをするみたいだ』









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「力尽きたミツバチ」




趣味でミツバチを飼っている父、どんどん巣箱が増えている。
わりと独学だったりフィーリングでいろいろを始める人で、あとは日々の
考察の中から自分なりに足したり、引いたりしているみたい。だから上に
書いた僕が聞いたこともホントかどうかは分からない父の考察です。


全部の動物だったり、もちろん昆虫もミツバチも。
すごいなって話をした。
誰にもなんにも教わらず(ホントは口がきけて仲間同士であれこれ相談し
てるのかもしれないけど)生まれた時から自分がなにをすべきか知ってい
る。そしてそれを日々淡々とこなしている。こういう風に「生」に向きあ
うといつもそのすごさにただただ驚いて、ちいさな自分に怯えてしまう。
もちろん動物だけでなくて、花も緑も、雨も、空も、雲や月も。
全部に命があるって僕は感じるんだ。








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「庭に咲いていた花」




僕の携帯カメラ、画像が小さいですね。

さて。



そんな春の小さな話。

by JOHNNY BROWN







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とりあえず戻ってきました。詳しくはのちほどにでも〜。
といっても特別なこともないんですけどね。





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数日ミニ出張の為、席を外します。
商品のお問い合わせなどありましたらEDEN店舗まで電話にてお願い致します。

EDEN CALL NUMBER / 03-6277-2947

宜しくお願い致します。


by JOHNNY BROWN ウラノ


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ストレスを感じながらなにかをすることはとても大変でブラウザを移行したこと
でこのBLOGが書きづらくなっていてそれの修復というよりはまた再度ブラウザ
を移行することにした。そんなことに時間を取られるということはとても嫌なこ
とでもある。まぁ仕方ないかな。


さてさて、夏モノが出荷されていきました。今季はいくつかの別注仕事も頂いて
各お店様でしか手に出来ないアイテムも少しありますので各FAMILY店舗様のHP
や店頭などで確認して頂けるとうれしいです。
とはいえ、まだまだ肌寒い今日のような日だったり昨日のように驚く程に暖かい
日が突然やってきたり(といってもうちのお店は地下ですので随分寒かったです
けどね)緩急厳しい日が続いていますので体調も含め、変な気分。

あ、今RADIOでは「美空ひばり」さん。素敵な唄声。こういう永久的に愛される
唄い手さんって近年あまりいないように感じてしまうのは何故だろう?

何故だろう?

人の奥底にまで響いてくる唄声はある意味では武器になり、ある意味ではその人
を心の底まで癒すキャンドルにもなりうると思う。唄の素晴らしさを感じる時に
僕はいつも絶望的になる。それは僕らにはそういったものが作れているだろうか
ということ。誰かが言っていた。唄が歌えたらいいのにって。そしたら言いたい
想いや願いが直接伝わるからって。でもその人も歌唄いではない仕事の人だった。
だから言っていた。唄えないから「今」の仕事で自分の出来る事を考えるしかな
いんだと。

僕らはモノを作りそれを売って、買って頂いて生活をしている。ある意味では特
別な仕事かもしれないけれど、決してそうではないことの方が多い。
喜びを伝えたい。昔僕はある靴に出逢って人生が大きく変わったことがある。
明確に変わったと気が付いたのはずっとずっと後になってからのことなのだけれ
ど、そんな経験があったことは僕自身にとって大きなことであったことに変わり
はない。あとは自分が気に入って通っていたお店(もう今はないあのお店)で触
れあった人間としての付き合い。モノを手にすることのうれしさや喜びや。
そういう縁で今自分はここにいると思う。
自分が喜べたり、歓喜したり、なにかになりきれたり。
モノが持つ力ってそんなものかもしれないって今は想うんだ。
それの等価としてモノをお渡し出来たら本当にうれしいことだと。












03











































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まだまだ一部ですけど、ぜひ夏モノもチェックして下さいね。
EDENでももちろん同時進行で入荷してきています。
ぜひ足を運んで頂ければ幸いです。

本日木曜日は店長はお休みですが、BOSSことJOHNNY BROWNさんが
一日店長をしておりますのでお気軽にどうぞ。







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落着く事のない日常が溢れ出す様に流れていってただひたすらにそれに
しがみつくようにそれを追いかける。


「今」を語る事や話す事はとても僕には難しいのだけれど、時々はなんとか
そうしてみたいと思う事だってある。朝からの外回りでずっと今日は一日の
早い時間から外に飛び出していって、戻ってきたのは先ほどだったのだけ
れど、途中からはまさかの雨に降られてしばらく目についた量産型のカフェ
でチャイを飲みながら雨の行方を見守った。結局雨はやむ事なく次第に
その降り方は本格的な様相を呈してしたので、あきらめてずぶ濡れのまま
になる覚悟を持って外へと再び飛び出した。結局のところ案の定しっかり
肌着まで濡れて帰ってきて事務所のシャワー室に飛び込んだ。

髪の毛を乾かしながらふと思ったのは、それでも雨に濡れるだけの価値の
ある一日の一部だったということ。特に外での打ち合わせのない限り僕は
事務所にこもりっきりで紙とペンを武器に独りこもりきりの闘いをする。
別にそこには目の前に主だった敵も見えないし、しいていえばそれはきっと
いつだって自分自身の奥に住む住人との闘いみたいなものだ。
ペンと紙を武器にものさしを持って世間と闘っているというよりは、自らを
律し闘いたいと思う。
それがどれだけ儚くとも。どれだけ見当違いであってもだ。

僕らのようなあまり大きくない組織において一緒に仕事をしてくれる相手と
いうのは極々限られた世界になることが多い。
そしてその中で自分達がとても大切に想うこの仕事を託せる相手というの
であればそれはさらに激減し信頼という言葉に置換えて考えても極めて
少ない相手との話になる。


仕事は楽しい、コレは僕にとってとても、とても大切なKEYでもあり根源的な
仕事に対する姿勢でもあり、結果でもあり、どこまでも求め、求め続けている
ものである。その枠の中で多くの人の手を借りて仕事はさらに楽しさを昇華
していくのを期待している。もちろん簡単なことではない。あとは楽しさの中
には当然のように辛い事も苦しいこともある。その要素や分子も含めた上で
の楽しさ。それがまたいいとも思う。

春夏秋冬、日本にある四つの季節の区分の中それはある意味においては
2度とない季節。同じ時間は2度とないのと同じ様に。
「今」ではない未知のシーズンである。
それでもただ、僕は現実と架空の間を旅を続けペンを片手に紙に向かう。
深夜が訪れたとき、時々やってくる見えない声を聴く為に。

TOM WAITSが唄っている。
英語がわからない僕にはなにを言っているのかなんて理解も出来ない。
誰かが書いたライナーノートの翻訳なんて読む気にもならないけど。
僕が勝手に感じたその唄の先はなにを物語るのだろう。
そんな世界を共に感じられたら僕はうれしいと想うんだ。


by JOHNNY BROWN



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変わらない月曜日の朝がやってきてな
か落着かない気持ちになる。
昨日の夕方には単車に乗って随分と寒い想いをしながら、風と共に
ここにある自分の世界を感じていた。空はいつも同じようにそこに
あって、そこにあり続けるからそれ自体に不安を感じて。
夜になって今日のおかずになる煮物をしながら、髪を乾かしTVの
電源を入れる。不可思議な世界がそこにはあってその画面越しの中
に強烈な違和感をおぼえる。
RADIOから唄が聴こえる。声が溢れ出す。
時間に追われながらそこからの脱却を考える。
簡単な事。追われるのではなく追えば良い。
そう、それは意のままに出来る簡単な事だと気が付いた。
もう、追われるのはやめよう。
時間を僕が追うんだ。
限られた時間だから。

理解力のない僕は何度も同じ本を読む。
同じ本を読みながらそこにある新しい世界を感じる。
そこには思いのままに新しい世界が広がっているのだから。
それを僕は自分の思うままに、旅をする。
そう、そこには新しい世界が待っている。

夢の中から目覚めた時に、いつも想う。
今日もありがたい一日だと。 


by JOHNNY BROWN


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名古屋の話最後は自分たち。売り物としての商品は一切持っていってなくて
今までに作ったサンプルをただ見せに行ったという感じですかね。
特別その場で販売するような気分でもなかったし。

ジャンプスーツなどはありがたいことに結構見て頂けたりして「欲しい!」と
言って下さる方もいてうれしかったです。(といいながら売物でなくて本当に
ごめんなさい)

イベント自体自分達も元々行く予定だったから遊び半分でどうせなら出店しよか
的なノリだったので楽しかったですね。とはいえかなりハードでタフな内容の
数日間だったのでまだ疲労が抜けない今日でもありますけどね。その辺りはどう
しても年齢なりというか単純に僕の近年の体力不足によるものなのか。


もちろんイベントで沢山の単車を見てテンションが上がってすぐに自分も単車に
乗りたかったんですけど、雨やら、寒さやらなにより忙しさやらでやっとさっき
20日ぶりくらいに乗れて(かなりエンジンかかるか不安でしたけど)少しだけ
気分転換にもなりましたかね。とはいえまだまだ寒いですなぁ。極端な冷え症の
僕はやっぱり手の先まで冷えてしまってガクガクしながら今タイプライトをして
いるのが正直なところ。いやはや。



今回イベントには同行して設営の手伝いやあれこれやってくれたFAMILYもいて
とても楽しかったな。なにより運転の間楽しすぎる話題をくれて帰りの道中なん
てもう顎が痛くなるくらい笑った。あんなに笑ったのはいつぶりだろうか。
僕はいわゆる普通のブランドやメーカーさんと少し違うというか、周りがどうこう
なんて知らないけれど、自分なりの自然なスタンスとしてお客さんと接していたい
しそうでありたい。変な風に堅苦しくなくて。
僕なんて全然特別な人間ではないし、どちらかといえば極々当たり前の普通の存在
でありたいと思っている。楽しい事をすごく純粋な気持ちでみんなと分け合えたり
人が多い分より楽しかったりすればそれでいい。
本当に、本当にありがとう。いつも感謝しています。








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4/10~IN NAGOYA JOINTSにて





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