DESIGN NOTE

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

June 2010










***









アグレッシブに夜に金沢の市内をNISHINO氏のOPEN CARで疾走する。
夜風はまだ少し冷たかったけど、それをも吹き飛ばすテンションに身を
任せて。





おっと店内の写真がまだまだあった。
NISHINO氏はとても動物がお好きです。そしてリアルな造形が大好き。
氏の集めるコレクションの一部としてこんな彼らも僕らを歓迎してくれ
ているかの様だ。








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ハッキリ言ってというか剥製なのでかなりの迫力です。




あといつも元気に電話をくれるマネージャーJUN
いつもありがとう!








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STAFF全員の写真がないのが残念だなぁ。
もったいない。




今日の最後の写真は噂のNISHINO氏と僕。
いつの間に撮られたか分からんかったけど、なかなかいい写真。

僕は常々、家族だFAMILYだと言っている。
それは取引先様のオーナー様やSTAFF様に対してももちろんそうだと
想っているだわ。
正しい血の関係とはもちろん言えないかもしれない。
けれど、それをも通り越すようなお付き合いをさせてもらいたいし、
僕自身はそう思っている。

NISHINO氏は僕らのブランド創設からのお付き合い。
厳密に言えばブランドを始める前にまだ僕自身もお店に立ちBUYERを
していた頃。立ち寄った合同の展示会で氏はそこでもかなりのエネルギー
を放っていた。僕の取引しているブランドさんではなかったから最初は
少し遠目で「おもしろそうな方だなぁ」と。
しばらく時間が経っても氏のトークはさらにエネルギーを増していくのを
感じた。
僕はどちらかというと知らない人とはあまり話をしない。というか全然
しないし出来ない。知らない人に話し掛けるなんてことはたぶん人生でも
道を聞くとき以外では初めてに近い感じ。
気が付くと僕はNISHINO氏の横にいて名刺を差し出した。

『あの〜あまりに面白いんで、良かったらお名前頂けませんか?』

「んん!?誰? まぁいいよ〜俺NISHINO!!!」

すこぶる元気・・・。

『今度展示会やるんで、よかったら遊びに来てくれません?』

「うん!たぶん憶えとらんし分からんけど、気が向いたら行くわ!!」



さてさて、後日展示会の案内を送って電話をしてみる。

『あの〜この間◎◎でお逢いしたJOHNNY BROWNです』

「誰!?分からんわ!!」

『あぁ、あのサーカスって名前で展示会のDM送らせてもらったんですけど』

「おお!!おお!!!あのDMかっくいいじゃん!!誰だか知らんけど行くわ!」


こんなやり取り。

気が付いたら長くなっちゃった。
こっから先初の展示会での出来事も交えながら書きますね。

じゃぁ最後の写真






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さて、間が空いてしまったですけど続きです。

世界遺産白川郷に立ち寄った後急いで僕らは今日の目的地でもある
石川県は金沢市へと向かいました。

もちろん待ち構えているのは全国区の名物BUYERであり、僕の兄貴分でも
あるNISHINO氏がオーナーをつとめるVANILLA様。

もう、そのね言葉なんて全く意味をなさない程のエネルギーが店内という
より店の外にまで溢れ出しているSHOPです。その果てしない力はやはり
人が持つものだということ。
オーナーであるNISHINO氏は毎週の様に東京や海を越えて海外までも仕事
に出掛けるエネルギー溢れ過ぎな方。うちの事務所には展示会以外でもよく
遊びに来てくれていて、明け方までマシンガントークを繰り広げることなど
しばしば。うちの事務所でない場合は渋谷近郊でボーリング、卓球、ダーツ、
などなどの対決もしょっちゅう(これがまた勝負ごとに強い!!)。

当然のようにSTAFFである面々のエネルギーも凄まじく、僕にとっては兄貴分
の下の弟分として仲良くさせてもらっている。STAFF全員がエネルギッシュだ
からそれはそれはもう大変なこと。

店内を覗くとそこにはチラホラお客様の姿。
不思議ですねぇ、だいたいそうなんですけどお店の方とお客さんの性質って
これまた似てるんですよね、どこのショップも。
だからあからさまに元気なお客さんが結構いてそれもまたうれしく想いました。







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オーナーNISHINO氏にきちんと到着時間を連絡していなかったため僕らの
方が先にお店に着いてしまってしばらく店内見学。

New Entertainment Select Shop

それがNISHINO氏の大切なコンセプト。
お店自体を自らが一番楽しみ、お客さんには自分たちのその時最高の
エンターテイメントを見せ、演出していくということ。

ある意味での僕はそれはお店の原点的な形だとも想うんだ。
よく僕も口にするし、この間の出張でも何度か口にしたけれど、
洋服はあくまで洋服であるということ。でもたとえそれは同じ形で同じ品番の
洋服であっても「誰から誰へ」渡ったかということ、誰を通じてそれを知り、
欲し、手に入れるかでそのモノはきっと変化するということ。
そこにはなにか目には見えない「なにか」が足され、染められていくと思う。

例えば僕からサーカスを直接買うこととVANILLA様で同じモノを買うことでも
きっとそこには違った意味が存在する。それがないのであればどこで買っても
同じである。VANILLAという店を通過することでそこにはきっとVANILLA的
なにかが乗っかっているわけ。言い過ぎるのであればもうどこかのお店に届い
た時点はブランドの洋服はそのブランドという意味だけを持たず、その洋服+
SHOPのなにか=*****。

そして僕は、少なくともうちのモノ達はそう在って欲しいと心から想う。
僕自身も販売員の頃からそう言い続けてきたことでもあるから。



カッコいいモノを並べること、揃えること。確かにお店としてそれは大切な
こと。
でも、僕はもっともっと大切なことがあると想っている。
それはやはりそこに立つ人達がどれほどカッコいいかってこと。

カッコいい街を作りたい。

それが僕のお店の頃からのバックボーン。
カッコいい街を作る為にはカッコいい奴が街に増えて溢れていけばいい。
単純なこと。
そう想い続けてやってきた、そして今それは店に立つこととは違う場所になって
しまったけど、変わることない。だから余計にうちのFAMILY SHOP様にはいつ
もそれを期待してきたし、僕らが託しているお店様が皆そうであるということが
とてもとてもうれしいとも想うんだ。






そして金沢のカッコいい人代表とも言えるオーナーNISHINO氏が愛車で
颯爽と登場するのであった。





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6月の長い旅が一段落しました。
昨日の深夜近く羽田空港に戻ってきてまたこれから長い蟻塚の仕事を
崩していく。

また沢山のエネルギーと幸せな時間を感じさせてもらったり。
多くの刺激をもらって。

言葉にして書くのにそれでは伝わり切らないことだらけ。

今まで決して短い時間ではなかったけれどこうしてモノ作りをしてき
てよかったと心から想った旅でした。

結局僕が求めているのはどういうものか?

その答えがやはり旅の中には隠されている事を感じた。
そして同じ様に日常にあることも同時に感じたんだ。

人からしかモノは生まれないし、想いは人からしか伝わっていかない。

僕のモノに関しては確かに出発点は僕や僕らかもしれない。
けれど、誰かの元に辿り着いた時それはある意味で僕のモノではなく
なっていくということ。大きな形としてその姿を変えるのではなく、
大きな、大きな意味でその想いが変わっていくということ。

それは決して小さな出来事ではなくて、もしかしたら受取手の人生さえ
も左右することがあるってこと。(オオサコさん良いお話ありがとう)

とかさ。

やっぱり偶然でも自分が生まれてきて、大した人柄にもなれてないけど
どっかで出逢った沢山の素敵な人々。
有難すぎて自分にはもったいないくらいに感じるんだわ。

メーカーだとかブランドだとかって正しくてくだらないカテゴリーの
名称は知らないけど、少なくともモノ作りを5年なんとか必死で続けて
きて改めて贅沢な職業だと想った。

だからもっともっと必死にやらないといけんのだわ。

少なくとも寝てる暇なんかないね。

だって楽しいから。

もっともっとどこかで楽しい人達と出逢えるかもしれないしね。



旅の話、これからしっかりと書いていきますね。




writing & photograph by JOHNNY BROWN



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そのようなわけで激動なる6月のLONG VOYAGEも一旦これで完結
となりそうです。
明日から九州縦断の旅の始まりです。

6月の僕の移動距離はきっと2万?を越えるのではないでしょうか。
こんなことってさすがに初めての経験です。

きっと(まぁ確実なんですけどね)この旅の途中に訪れる夏至の日に
どうやらひとつまた年齢を重ね。
(またそれをイタウ君と過ごすってのが笑えないです)

とても刺激的なこの6月に獲る物はとてもきっとこの後の自分に大きな
変化をもたらすだろうとさえ想えます。

極端に人見知りですので(あまりそうは見えないみたいですけど)
多くの人に出逢うという訳ではない。こちらから知らない人に話し掛け
るようなことは全然出来ないタチだし。

でも、数少なく触れ合う人達にすごくすごく刺激と影響と自分のまだまだ
さ加減を痛感したり。

今まで外に出るのを極力嫌っていたけれど、そんな風に想うこともない
なって気になった。

世界が、本当の世界がとても大きいことを感じて、また自分の小ささを
知った6月。きっと大切な時間になると思う。

そんなわけでまた少し書けなくなりそうです。


これから旅先で出逢う方々、よろしくお願い致します。



writing & photograph by JOHNNY BROWN


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そんなわけでやっと旅の話の続き!!
初日に長野県から目指したのは石川県は金沢市、すさまじい峠を乗り越えて
僕らはひたすら北上を続けた。(あまりにグルグルと続く道は果たして本当
に北上しているのかすら疑問に変わっていましたが)

イタウ君の実家まで彼を迎えに行ってからの今回のSTARTでしたが、今回こ
の旅は僕らの中では「ROUTE 361の旅」として名付けられました。

話は簡単です、約200kmの道程を高速道路を使うことなく(というか通って
いない!)ひたすら下道である国道361号線を突き進むという無謀な旅。
そしてこの国道361号というものの起点となる場所は実はイタウ君の実家の
まさにすぐ近くだったというまるで以前から仕組まれていた出来事ではない
のかと思うのでした。

まぁ、なにげにこの国道361号でググってみたらこんな感じでした。

Wikipedia<<<


んで、同じようにこの過酷な道を通った先人の旅人の記録としてこんな
ページも見つけました。おもしろい!

こちら<<<




そんなグルグル峠を越えに越えて抜け出た先はまずは岐阜県。

同行していた典型的几帳面性格者である僕の元上司KUROKI氏がおもむろ
に言いました。

『ねぇCIRCUS TEAM、せっかくなので観光タイムを準備しております。
次の三つの中から一つを選んで下さい。
1. 金沢市にある21世紀美術館(どうやら有名らしい)
2. 金沢市近江町市場(これも有名のようだ)
3. 岐阜県白川郷(これくらいは僕も知っている世界遺産だ!)』と。

「!?なんでそんなん用意周到なの!?まぁいいか、もちろん白川郷!!」

僕とイタウ君は迷うことなく白川郷を選択。もちろんそこには理由もなにも
ありません。僕が知ったいて、聞いたことのあったのは白川郷だけでしたか
ら。


僕ら三人は世界遺産である白川郷に辿り着きました。
(KUROKI氏は世界遺産だぜぇ、あのアンコールワットと同レヴェルだぞぉ!
と騒いでおりました)








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まぁ、別に俺が白川郷の説明しても仕方がないので行ってきたよっていう
写真で終わりですけどね。

勝手に僕ら三人が想像していたのは人がほとんどいない、つまり「報道ス
テーション」なんかの冒頭でライトアップされてちょっとカメラの引きも
目一杯でアナウンサーが「今日は白川郷に来ております〜」とか、NHK
あたりのちょっと雪がシンシンと降る景色をバックにインストのメロウな
曲が流れているのを想像してたから、あまりに普通に観光客盛沢山でいて
ちょっと焦ってしまった。

どうにも東京でもどこでもそうなんだけど人が多いのが僕は苦手だから、
もうそれだけでお腹一杯になってしまって・・・。

でも世界遺産、大切にしていかなければいけないものです。でもそれには
それでとても大変だという話も聞いたことがあるしね、なんだか複雑。


さてさて、そんなわけで今度は一路僕らは今日も目的地でもある金沢市へ
と再び車を走らせるのであった。











***









































































































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話しの続きも書けていないんだけど、ちょっと先に書かないといけないこと
があって。

こっちに居ない間ノートPCとかなんだっけスマートフォンっていうの?
だっけ?そういうハイカラなウェポンとかを持っていない僕はパソコンや
取引先FAMILYのBLOGの更新なんかも見れないわけで、戻ってきてPCから
いろいろな話しを読んでいた。

宮城県は仙台市 SIXX

大石さんとはブランド創設に近い頃からの長い付き合い。
僕らを引き合わせてくれたのは先日のBLOGでも書いた JOHNNY SPADE
半沢の兄貴。

それで大石さんのBLOGでこんな記事を見つけてさっきそれを読ませてもらっ
て当たり前にすごく感動してうれしくなってこれは先に紹介せないかん!
って。BLOGって性質上どんどん更新されていくと見つけるのが困難になって
しまうしね。

J.O.S.Pの半沢さんからいろいろな繋がりを感じるし、その繋がりの先には
こうしてまだお逢い出来ていない方ともいつか繋がりたいと想う。

SIXXの大石さんは基本は(!?)寡黙な方だけど打解けてくるととても
味わいのある素敵な人。モノに対する姿勢がすごく紳士的でBLOGを通して
もそれは伝わって来るし展示会で直にモノを触れている時に見せる姿勢は
すごくそれを感じる。
いつも展示会ではビールを片手に持参で現れて最後に少し一緒に飲んで楽しい
時間を過ごさせてもらっている。
ありがたいことだらけでさ、なんかいつもうれしくなります。

で、そんな大石さんのBLOGでLINKしてくださっていたのがこちらでした。

もちろんまだ僕は逢ったことはないのだけれど、こんな風に受け止めて
くれるのもきっとそれはある意味では僕からではなくて大石さんのような
販売員さんのお陰だと想うんです。

モノというものに触れて少しだけ書くと、僕はこう想うんです。
僕の手を離れた時から、そして各FAMILYであるお店様に届いた時から
それらはもう決して僕のモノではないってこと。それはつまりOLD CIRUCS
でありながらも各お店の一部へと変わっていくのです。

自分のところの商品が良いモノであるか、カッコいいモノであるかはさておき
やはり常々想うカッコいい人が着るものはカッコいい。人が全てを決める。
同じようにカッコいいお店にあるということの方が僕にとってはとても大切な
ように想う。
そしてそのお店のカッコよさを決めるのもまたそこに立つ人、そのものだと。

文章でなにかを伝えるのは本当に難しい、伝わらないことの方がかえって多い
とさえ思うけど。

でも大石さんであれ、半沢さんであれ、そして書いてくださったピラーノさん
であれカッコよさがいつも伝わってくるんだわ。


なんだかドタバタな文章で失礼な気もしてきたけどありがたくて、本当に
感謝を込めて。


ピラーノさんの話しは半沢さんのBLOGにいつも出てきているんでかなり
のKEYな人であることは間違いなさそうです。今年後半に予定されている
東北、仙台ツアーではぜひチェックしてきた方が良さそうですな。

本当にありがとうございます!

そして勝手に引用させてもらってすんません!

ピラーノさんのBLOGで素敵な文章を見つけました。
下に勝手に貼付けさせてもらいました。
まったく同感ですし、勇気をもらえる言葉。
そしてなによりモノに対する気持ちがとても伝わって感動しました。




***



フランスでは、

“ステキな靴は、ステキな所へ連れて行ってくれる”


という、言い伝えがあります。


ステキな言葉ですよね。


ステキな靴って、何も値段が高い靴の事ではありませんよ。


ビビっときたら、自分が気に入ったら、それはもう、ステキな靴です。


お陰で今日は、ステキな出会いがありました。(女じゃねーぞ・・・)


初めて会った人が、自分が思ってる事と同じ事を言ってくれました。


よし、間違いじゃなかった。


それだけで、また一歩踏み出せる。


この靴は、もしかして、僕をもっとステキな場所へ連れて行ってくれるかもしれません。





***






THANKYOU for all my FAMILY and HOMEY.

Thee Old Circus by JOHNNY BROWN.



先日の旅で新しい素敵な言葉を知った。

「HOMEY」

また詳しく書きますね。





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旅の続きが滞りまくっていて、そんな中さらなる旅の話しを持ち帰ってきて
今事務所に戻りました。
また明日からドタバタといろいろ仕事をこなしながらも更新しますよ。

たぶんこれ今月は移動距離が10,000km越えるわね。

おいおい、って距離だけど得るものがある移動だから当然疲れはあるんだけ
ど、それを越えるなにか目にも見えない力みたいなものが湧いてきて。

といいながら年齢も年齢なんできっと歩きまくった数日の足の疲れやら
移動の疲れやらが数日過ぎてやってくるんだよね。

まぁそんなことを言いながら、しばらくは旅の話しを次からね。

今日はさすがにあと少し仕事のチェックをしたら体を休めます。




あ〜サッカーもやってるんだよね。あまりサッカーなどは普段見ないけど
スポーツは全部好きだから気になるなぁ。






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aru imi totemo shigeki wo ukete imasu.

sekai no sorezore no kuni ni takusan no hito ga ite sorezore no

seikatsu ga aru toiu koto.

nihon no brand mo ikutuka mitsukete koremata shigeki ni nattakana.

tada youfuku no arikata no tigai mo kannjirune.

culture ga sono style to much site inakattari toka sonnna fusigina

keiken mo site imasu.

made in japan de arukoto ha totemo tyouhou sareru youdesu.

soremo mata fushigi kana.

demo machi ha nantonaku boku ha suki na kanji desu.

nanika bokura nihonjin ga wasurete simatteiru hito no enelgy wo

kanjimasu.

onaji asia ni ite tigau kotoba,tigau kankyou.

haitai tekina machi no nakade mata atarashii tikara wo moraeta ki ga

shimasu.

mata yomidurai bunmen de gomennasai.

boku ha genki desu.

BOKUHA GENKI DAYO.



...aburakkoi tabemono ga nigate nanode soredakega tyottone.


by JOHNNY BROWN







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aru hito ni message wo okuritakute kaigai de karita hotel no pc yori

todoitakana?

todokeba iina.

sonna wakede masakano ro-ma ji deno kousin.

yomidurakute gomennasai.


by JOHNNY BROWN






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とまぁ、さっき出張の為に忙し過ぎて書けずにすいません!って言ったばかり
なのに、また感動的な話を見つけてしまって書かずにはいられないことになっ
てしまった・・・。
だって僕はあまり記憶を保っていられるようなタイプではないから「今」と
「今」としておかないときっと忘れてしまうから。

忙しさのあまり基本は毎日朝PCを開いて最初にチェックする(または仕事終わ
りにチェック)ブログを読めていなかった。

以前にも少し紹介した事のある僕が勝手に自分の兄貴だと思っている大先輩で
ある JOHNNY SPADE 半沢さんのBLOG 「GOD SPEED YOU

ハッキリ言って毎日チェックした方がいいよ。
面白過ぎるし俺はこの人をすごくカッコいいと想っているし尊敬している。
そしてなによりひとつひとつの言葉に嘘がないことが伝わってくる。
それって僕にとってはすごく素敵なこと。


特に今回のこの話とても印象深いです。
モノの在り方に対して僕もずっとそう思っているから。
確かに今までになかったモノを生み出す事もすごいって思う。
でも僕にはきっと出来ない。
いつか誰かがステージで着ていたモノやポスターだったり。
いろいろな場面で刺激を受けてきたモノを自分のフィルターを通して「今」
として世に送り出しているだけのつもり。
音楽もそうだけど、洋服もそうだと思うんだ。

それが正しいとかそうじゃないとかではなくてさ。
自分にとっての大切な答えみたいなものがそこにはある気がするし大事な
気がするんだ。

今日はあまりに時間がないからなんだか説明不足なのがくやしいけど、
ぜひ半沢さんのBLOGを読んで少しでもなにかを感じてくれたら僕もうれし
いな。

僕より半沢さんは少しだけ年齢も上なんだけどやっぱりこういう人達が先駆
者としてパイオニアとして時代を切り拓いてくれて、それで僕らは今こうして
ここでこんな贅沢な仕事をさせてもらえてるって感じるんだ。
そういうリスペクとの気持ちを僕は忘れてはいけないんだとすごく感じる。

感謝の心、気持ち、どこかで繋がるMIND。







writing & photograph by JOHNNY BROWN




















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