DESIGN NOTE

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

August 2010







***


今日はちょっと告知です。
昨日不定期mail配信に登録して頂いている方には連絡差し上げましたが
忙しいと言いながらさらに忙しくなるような。でも夏の終わりにせっか
くなので。

いつかやりたかったしね。







THEE OLD CIRCUS / Garage EDEN presents

meeting CAMP

「OLD GT USA FAMILY meeting vol.001」


2010 9/25 and 9/26

USA=UKIUKI SURUYO-NA SUTEKI-NA ASOBIをテーマに昨年少し
スノーボードなどにも行った流れもあり今回から本格的に始動していこ
うと思います。

今回は夏の終わりのキャンプということでいかがでしょうか!?という
か自分がやりたいだけなんですけどね。場所は現在静岡近辺を狙ってい
てテントなどは準備も大変ですので、楽チンなバンガローを抑えてしま
おうと思っています。

さらに単車で少し走りたいので僕らは東京発で束になって行こうと思っ
ておりますので単車、車の方はぜひ一緒に向かいましょう。
今回はEDEN店長タグチも参加の方向で現在調整中です。
もちろん単車以外で車での参加や当日現地集合での参加、土曜だけ、日
曜だけの部分参加や仕事後の深夜合流もOKです。
ただし、電車等でのアクセスが難しいかもしれないので、行きたいけど
足がないとかという場合にはまずお気軽に声だけ掛けて下さい。乗り合
いやレンタカー配備など僕も出来る限りなんとか対応出来るように考え
ます。

思いつきでの告知ですが今後これは形を整えて恒例でやっていきたいと
思っております。

行帰りの交通費は自己負担。バンガロー代と食事、ドリンク代として数
千円を会費として頂くかもしれませんがあまり大きな金額は要らないと
思います。現在TEEシャツかなにかGOODSでも作ろうかという話も軽
くしております。

朝まで語るいい機会ですし、メーカーやお客という枠を越えての集まり
ですのでぜひお気軽にご参加下さい。
まずは人数を把握したいので参加に関して気になる方はまずは連絡下さ
い。人数によって場所などを少し考えたたいと思っておりますのでまず
は「気になる!!」
という方は連絡をお待ちしております。

確実に行ける行けないは別として「行きたい!」という方は9/5までに
連絡をお願いします。のちのち仕事の都合などでキャンセルでも全然OK
です。

連絡はinfo@circus-hp.comもしくはeden@circus-hp.com(タグチ)
までよろしくお願い致します。


そしてこういう時にいつもそうですが遠方の方々本当に申し訳ありません。
僕らは皆様に出来るだけお逢いしたいと考えております。
お近くに行く際には必ず声を掛けますので宜しくお願い致します。











***





以上今日は告知まで。
ご連絡頂けた方に詳細を後日メール致します。事前に不明点などござい
ましたらお気軽にお問い合わせ下さい。







気分的にはこんな感じかな。





















writing by JOHNNY BROWN













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***














R0010946





























そこにはある世界があった。

こういってはなんだが場所は決して栄えた繁華街というわけではないし、街並
のそれの中ではいささか不思議でもあり、掛離れた現実世界とも言えるだろう。


出逢ったときから、正確に言えばある外観の写真を見た時、そして初めて電話
をした時からある種の「良い意味での違和感」をずっと感じ続けてはいた。

正直に言えばうちの展示会に来て下さることを予想すらしていなかった部分も
あるくらいだ。

僕は目の前に存在するあることに対して様々なルールごとや取り決めを自分の
中に置いている。ここのOWNERさんに出逢った時そのルールごとのきれいご
との中でそれはまさしく確かなこととなったし、ルールに則った上で間違いの
ない自分の中での正解を導き出すこととなった。


危険さという匂いや違和感という中で出来るだけ日々暮らしたいと思っている。
それはもちろんそれぞれの価値観の中での話や想いの中でのことでもあるとは
思うのだけれど、マスの中で生活するには少しだけなにかが壊れてしまってい
るようであることは自覚もしているし、出来る限りそうしていないことにはあ
る種の平静や均整を自分の中で保てないということなのかもしれない。
そしてそうした違和感に出逢うことは勝手な自分からの言い分なのだが仲間感
であったりFAMILYという匂いという言葉に近いものを感じるのだ。




そんなお店がとある街のとある片隅にある。

そういうことに触れると心が躍る。



CHELSEA










せっかくなんでこんな曲でも貼りますかね。























writing by JOHNNY BROWN / photograph by ITAU YU-TA







***











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***












しかしまだまだ暑いね。
今日なんて日は(昨日もだけど)単車の調子が悪くっていろいろ探りつつ
アレコレやっても分からず、キック蹴りまくりで汗だくになってTEEシャツ
の色が変わってくるくらいのダクダクになってしまったので都会の真ん中で
容赦なく上半身裸になって作業してたJOHNNY BROWNです。

結果なんとか復活した感じなんだけどまだまだ本調子かはあやしいですが
そんな部分も楽しいのが単車のいいところ。なのかな。

お店も事務所も住宅街にあるんだけれど意外にも裏道になっているみたいで
すぐ目の前の道は一方通行のくせに学生やらおじさん、おばさん、ご近所の
犬の散歩コースなどなどで結構な人が歩いている。
上半身裸で頭に汗止めでタオル巻いて単車いじり。

顔見知りの近所のおじさんは捨て犬だったミニチュアピーシャの散歩の途中で
裸の僕に「そんなに調子悪いなら棄てちまえ!ハハハ!」
とかいつも犬の散歩中に挨拶して少し立ち話する老夫婦(ワンコは可愛いけど
種類は分からない)は「暑いのにご苦労だねぇ」と。

ちなみに最初のピーシャを連れたおじさんは他にもプードルを二匹飼っていて
毎日朝と夕で計四回犬の散歩をしている。僕の刺青を見て「不良だ!」と
くわえ煙草でからかってくる。

気が付いたら俺の単車が5台もあってどれもこれも時々は灯を入れてあげない
とだから手がかかる。少しづつ暇を見つけてはちょこちょこ触り。いつも分か
らず「?」が浮かぶ。

まぁ基本は朝10時に出社して終わりはない会社だしだいたいは深夜の1時か2
時くらいまでは仕事してるし休むこともほとんどないから昼間の少しくらいは
単車に触るように最近はしている。
毎日仕事をしていてもどうにも蟻塚の山は減ってはいないし、むしろ日に日に
増えているくらいだから、まぁそれも俺の性格だから仕方がない。
今日もまだ外は結構夜なのに暑くてさ、この間実家で単車に乗っていた時なん
てツナギの下にパーカー着込んでそれでも薄いグローヴだった手は少しかじか
んでいたくらいなのにね。なんだか変な気分だ。



さて、
さっき俺の尊敬する先輩JOHNNY SPADE半沢さんのBLOGを読んで
ていい音を発見。





昨日珍しくコンビニで煙草を買うついでにファッション雑誌なんてのを立読み
した。元々買わないし、たぶんここ一年くらいはまともに読んだこともない。
無理にそうしているわけでもなくて、あまり昔から熱心にそういうのを読んだ
りしないだけ。

ふと思ったのは、じゃぁどこから俺が着たいって想うものはやってくるんだろ
うって自問だった。

「洋服を見て洋服を作る」というスタンスはあまり好きじゃない。好きじゃな
いというよりは発想として自分の頭にはどうにもそういうのがないみたいだ。
シーズンの頭の時期には様々な文字や思いつきの文章をただ惰性のような勢い
で書いていく。
別にそれらの文書を自分で読み返すことはないんだけど、書いているうちに今
の自分の気分やテンションや物語りの裏側に流れ出してきそうな音楽や景色や
風の匂いや色を感じる。
出来るだけそれらを純粋な気持ちで受け入れられるように、そんな時期にはな
るべく単車の乗ってみたり、頭の中を空っぽにしたりする。
実際の絵に起こしていくとどこかでいろいろな雑念も入ってしまったりして、
少し嫌な気分にもなったりするからそういう時には勇気をもらえる音楽を聴い
たりもする。
そんな時は決まって深夜の遅い時間が多い。






DOG DAY AFTERNOON


俺は半沢さんの姿勢や格好やそのスタンス、MINDがとても好きだ。
ブレがないし、本当の勇気を教えてくれる。
ちょうどこの間実家に戻った時に半沢さんの別のバンドの
INNSANITYのCD
を出してきて聴こうと思ったら父上が俺の部屋から俺のオーディオ機器を全部
自分の部屋へ移植していて聴けなかった(笑)おいおい。

そんなタイミングでとてもなんだかいい気分だった。

もちろん今更だけど最近俺がニックネームで使ってるJOHNNY BROWNの
JOHNNYは俺が勝手に半沢さんの弟分だと名乗る為に拝借しているわけです。






















writing by JOHNNY BROWN













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R0010936































さてさて、旅の話の続きの続き。

DISCOVERY OWER MIZUSHILI氏は翌日の朝まで僕らの相手をしてくだ
さって氏の友人が始めたというこれまた洒落たお蕎麦屋さんへと連れて行っ
てくれた。なにがってかき揚げ美味過ぎです。

以前から展示会の折にMIZUSHILI氏のグルメっぷりは拝聴していたのです
がどうにもこの人といるととても美味しい味に出逢えることが分かったの
と氏のオススメのお店はきっとハズれないということを知ったのでした。

お蕎麦屋さんは福井市から少し離れた鯖江市。
もちろんメガネの産地でうちも今年初めてメガネを作って頂いた街でもあ
ります。








R0010939




























MIZUSHILIさんに駅まで送って頂いて(感謝)いよいよ福井グルメを満喫
し、僕らの今回の旅は終わりを告げようとしていました。

特急電車に乗り、名古屋で乗換えて、一路コンクリートの街東京へ。




・・・・なんて簡単には終われません。




例によって、必殺のいきなりの思いつきで僕らは東京への帰り道の途中で
電車から飛び降りるのでした。




そこは静岡県は袋井市。


またまた「まさか」な素敵な店がこんな場所にはあるんです。





R0010945















































writing by JOHNNY BROWN / photograph by ITAU YU-TA





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一昨日なんて日はここからは少し離れた街にいた。
懐かしい面々と顔を合わせる少ない機会。
数年ぶりに見るその顔は意外にも変わったところはなくて、別にそこには
あまり時間を経過したものを感じることはなかった。街が違い、内装が違
うことくらい。

前日までもなにかしらのドタバタ仕事と打合せを繰り返して眠りについた
のは決して早過ぎる時間ではなかったと思うけど、風船の中の空気が少し
づつ減っていくように僕の記憶はいつでも曖昧だからそれだって確かなこ
とだと自信を持って言えることではない。

朝目を覚まして、実家に置去りにしていた古い単車を出してきてそれに跨
がる。昨年父上が乗っていたから少し手を入れて整備してあったせいであっ
さりとキックで単車も目を覚ます。
長野という場所はこんな時期でも夕方からの風は涼しさを越えて風を切る
時には寒さに変わる。随分と昔に作ったパーカーをクロゼットからひっぱ
り出して荷台に括る。

週末の高速道路は少しだけ車が多くて嫌だったけれど、朝から峠道を走る
元気もないから仕方がない。400ccの単気筒のエンジンは少しスピードを
出すには心許ないけど、気持ちの良い唸りが気分を良くさせる。

ちょうどお昼時に着いた1時間程度の軽いライディング。

気が付けば元々の上司である人とも同じ店頭に立つのは初めてのこと。
以前は決してそれを自分が許さなかったから、実は少し不思議な気分でも
あったんだ。

EDEN <<< WEB

自分にとってもこの時にわざわざ来てくれた連中にとっても特別な場所で
あってくれたならそれはうれしいこと。

久しぶりだからといって別にわざわざ今までと違う言葉を掛けるつもりも
ないし、そういうキャラでもないかな、俺は。

「あまりにも変わってなくて、違和感がなさ過ぎて不思議だ」って言って
くれたのは成長していないのかってことは置いておいても、まぁ褒め言葉
だと受け止めている。

会っていない間に結婚して子供が出来ていたり、当時一緒に来ていた子供
が随分と大きくなっていてさらに家族が一人増えていたり。結婚生活がそ
のままうまくいっていたり、彼女がいなかったヤツが昔のままでそのまま
だったり(笑)。相変わらず夜になってもサングラスを外さないヤツがい
たり、家庭を持って子供が出来て排気量は小さくなったけどやっぱり今も
単車に乗っているヤツがいたり。

時間はそれぞれに流れているんだけれど、そこにはなんだか不思議なほど
変わったものはなにもなくて。

出来れば青いイスの横にはやっぱり赤があった方がいいな。
なんてそんなことくらいかな。
そんなことに気が付くお前らってやっぱりなかなか最高だと俺は思ったよ。




今は普段は少し離れた場所にいるけど、あんまりなにかが変わった気がし
ない。変わろうとしている自分もいるけど、出来るだけ手付かずにして取っ
ておきたいような、そんなことなのかもしれないな。




すごく個人的な数人の知り合い達への掲示板。

近々イチ月やるで心の準備しておいてね。




今回来れなかった連中へ

次はまぁ時間をなんとか作って週末2日間くらいで行きますわ。
なかなか土曜は仕事だもんな。テキトウに顔出してくれ。
またブラックメール致します。



Thankyou my FAMILY






writing & photograph by JOHNNY BROWN













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なんだかね、いろいろとあるけどさ。
捨てたくないものやそんなもんがいっぱいあって。
それはきっと俺がまだまだ駄目な人間だからなのか。

よくわからないし、それはずっと分かることのないことなのかも
しれないけどね。

言葉は言葉。

ただの言葉。

でもその言葉の強さを感じたり、同時に脆さを感じたり。


唄にはよく助けてもらっている。
今までも、きっとこれからも。






















少し離れた遠くの場所から




by jonny brown






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R0010910






























基本的には普段は出来るだけ質素な食事を心掛けているし、あまりお肉を
食べない人間だから(野菜が単純に大好きなだけですけどね)こうしてBLOG
なんかに食べ物の写真など載せることがない。

けど、これはやばかったんですわ。

マジで。

鯖(サバ)!!!







D-RIVERさんを後にしたのち僕らはDISCOVERYの方々と夜の宴へ。

連れていって下さったのは洒落た居酒屋的なお店。
『おととや』さんへ
僕もイトウ君も長野県育ちで近くには海がない。だから鮮度の良い魚ってのは
本当になりよりも高級な食べ物でもあり、なかなか食べたくても口に出来なか
ったものなんです。やっぱりねぇ、鮮度が違う気がするんですよ。まぁさらに
はこの連れていって下さったお店さんの料理はどれもおいしくて(ビックリ!)
感動しまくってちょっとはしゃいでしまいました。幸い日曜だったせいか店内
はあまり混雑していなくてゆったりとした時間の中で食事は進んでいきました。








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箸を進めるSTAFF SASAKI氏とOWNER MIZUSHILI氏


話の話題はアレコレと幅広くお店が始まるまでの話、僕らのブランド創設
の話、僕のお店時代の話。店頭に立つ上でのMINDの在り方や考え方など
など。

MIZUSHILI氏と出逢ってからちょうど一年程が経った今、こんなご時世の
中で僕らのような少し意固地なやり方をしているブランドを取扱って下さっ
て本当にありがたいこと。これはどのお店さまにも言えることなんだけど
僕らはあまりメディアや雑誌関係などに露出がない。意図的な部分とそうで
ない部分があるんだけれど、そういう内容はさておいても断じて言えること
は簡単に「売れる」モノではないということ。
洋服やなにかモノを販売することにおいて僕の考え方はいたってシンプル。
「売れる」は結果であって「売る」ということが姿勢の大前提であること。
それを心のどこかに大切に持っていないとどこかで自分の想う気持ちから
逸れて脱線してしまいそうなセレクトになってしまいそうな気がするから。
それは今モノを作っていても同じように考えている。

ありがたいことに僕らの商品が売れたとしてもそれは決して僕らの力では
なく、販売して下さるFAMILY SHOP様の「売る」力によるものなのだと
想うんだ。僕はあくまで出発点ではあるのかもしれないけれど、実際にそ
れらを接客しエンドユーザーであるFAMILYに伝えて売って下さる、想いを
繋げてくれるのはお店様、スタッフ様だ。
それを経由しなければある意味ではモノはただのモノとなってしまい誰か
ら買ってもなにも意味をなさないことになってしまう。それでは僕の願う
モノではなくなってしまう。

放っておいて売れるモノではない僕らの洋服などを売って下さることや買っ
てもらえることはかなりのエネルギーが要るはずです。そこには洋服にまつ
わる知識はもちろんのこと人間的な意味においても素晴らしい接客がある
からだと思うんだ。

こうして夜に仕事を離れてお酒を飲んだり(僕らは飲まないんだけれど)
することが大切なのはそういったスタッフ様やその背景にある人間味に触れ
ることが出来る貴重な時間だということ。
出張に行く理由はこうしたことなんだ。もちろんお店を見させて頂くこと
で伝わってくることもあるし、こういう夜の時間もそう。普段はうちの事
務所に来て頂くことが多いからどうしても僕らのホームになってしまう。
対してこういう場合僕らにとってはアウェイで迎えて頂くことでまた違った
景色がそこには見えてきたりするんだ。


とにかくいつもありがたいと心から想う。




結局この後別のお店へと場所を移し夜の小話は深夜まで続いたのであった。




しかし、鯖美味かったなぁ〜。
また行こうと思います。

ほんっっっっっとにおいしかったですよ〜。

なんかこう盛付けから味付けからサービスまで良いゴハン屋さんに出逢うと
自分たちももっといろいろ考えられる部分があるんじゃないかといつも僕は
思うんです。食事もまたダイレクトに人に幸福感を与えられる職業の一つだ
と思います。そこに在る時間や誰と食べるのか、その中での大切な時。
考えることはまだまだ沢山ありそうですね。






さて、また長野県伊那谷 BEAUTIFUL WORLD の参加アーティストからこちら

同じ長野県出身でビックアーティストになりました。
少しだけタイミングがあって昔は同じステージに立たせてもらったこともあったし
同じスタジオで遊んだりしたけど。お店にも来てもらったりもしたなぁ。
懐かしいけど、がんばってもらいたい!




ASIAN 2
























writing & photograph by JOHNNY BROWN

















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本当に都内は暑いです。熱中症には気をつけましょう。
HOT COFFEE 片手にお盆も仕事の JOHNNY BROWN です。
ちょっと所用の為Garage EDENは店長不在の為私どもがお留守番の任を
受けて店頭におります。
ぜひポカリ片手に駅から歩いて御来店下さいませ。
あまりに暑いので白クマ(鹿児島名産のアイス)をご用意してお待ちして
おりますよ〜。

さてさて、福井編の続き。


僕らは夜の宴の前にオーナーMIZUSHILI氏の後輩にあたるHORIKAWA氏のお店
へと立ち寄らせて頂きました。彼には以前に別件でお逢いしたことがあり
ちょっとした知合い関係でした。STAFFのSHIGEにも初めてお逢いしてちょっと
おしゃべり。決して大きなお店ではないですがオーナーそのもののその個性が
存分に表れていてとても気持ちのよい店内。






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R0010905
















































こうして取引先ではない方々とも出逢えるのがとてもうれしいことです。
業種が同じとか異業種とか前々関係ないことで、いろんな繋がりをもって
いければうれしいといつも想うんです。
僕は仕事が大好きで良く思うのは、職種は違えど例えばそこには情熱や
気持ち、MINDを注げるなにかが絶対あって、それはある種みんな同じだった
りするんじゃないのかなぁって。歯車だとかそんな言葉とかよく分からないけ
どきっとそこには素敵な瞬間はいっぱいあってさ。
例えば僕はサービス業って呼ばれる仕事から入ったけど、それはある意味の
囲いの言葉であって、誰かに喜んでもらえる部分がとてもうれしかった。
今はサービスって意味と少し違う仕事かもしれないけれど、どこかでなにかは
絶対繋がっていて。
ある部分で譲れないプライドや意地もあるし、せめて誇りをもって仕事に
向かいたいと思う。それは自分自身の仕事ってものに対して失礼だと思うから。
結局宴の話は次回になっちゃうんだけど、例えばおいしい料理を出してくれて
そこには素敵ななにげないサービス精神もあって、それは素敵な時間をもたら
してくれてね。
とにかくありがたいことなんだといつもいつも僕は想う。


どっかで世界はきっと繋がっているから。

なんの話だか分からなくなっちゃったけど、まぁ。








さて、今日も9月のフェス登場のアーティストかな。








言葉がいらない程のCOOL感だよね。

別のアーティストのCDの話だけど、中古で最近買ったCDアルバムがあって
そこのアルバムの表紙にこんな解説が書いてあった。
書いていたのは俳優だからあんたもそうじゃん!って俺は思ったんだけど。

「君がとてもうらやましい。なぜなら君の唄はそれだけで人を幸せに出来るんだ」

ってさ。

僕は今モノを作る人間だけど基本はいつも変わることがない。
もっとカッコいい人間でありたい。全然なれてないけどさ。
で、カッコつけて生きていたい。
自分に触れる人にもそうであって欲しい。もちろんそれは押しつけではなくて。

カッコいいヤツが増えたら、世界はもっとカッコ良くなるよ。

そして戦争もなくなると思うんだ。
だってそれは決してカッコいいことだと僕は想わないから。






















writing & photograph by JOHNNY BROWN




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R0010901































どちらかといえば辺りは大きな建物などもチラホラあるもののわりと
さっぱりとした風景の中にあるお店。始めに驚いたのはその店の大きさかな。
僕がやっていた店は小さかったからか。ちょっとビックリ。

実はこの時は企画モノの出張でこの北陸編はDISCOVERYオーナーである
MIZUSHILI氏の「サーカスの展示会をお店でやりたい」と言ってくれたのが
始まりでした。
先日冬展が終わりましたので話がややこしいんですけど、この間の秋の展示会
のことです。

店に着くとまさかの知っている顔!!
以前に別のお店でお逢いし、その後飲みにまで行ったHIDE氏。
来てるなら教えてくれればいいのにまさかのサプライズ!!!
ビックリしながらもすごくうれしかったです。実は人見知りのせいもあって
FAMILY SHOPに行ってもしばらくはその空気にも慣れないせいもあってどう
にも緊張してしまう。こういう時に以前にも顔を合わせたことのある方々や
メールのやりとり、電話のやりとりなんかをしている人だとやっぱり心落着く
ものですよね。とてもありがたいことです。
おまけに展示会でオーダーも頂き、その場で夏モノも買って下さっていて感謝
です。うれしいなぁ〜。









R0010896
















































どのお店さまもそうなんですけどやっぱり僕らの感覚的には夕方からの
お店がカッコいいんですよねぇ。(うちは地下だから年中夕方ですけどね)
キレイにディスプレイされている店内はとても雰囲気が良くてしかも広い
もんだからテクテク歩ける。ぐるぐると店を歩いてこんな時くらいしか他社
様のアイテムとか見ないから「ほえ〜」とか言っていろいろぐるぐる。

初めてお逢いしたSTAFF SASAKI氏は気さくでとても和ませてくれる人で
外で煙草を吸いながら(MIZUSHILI氏はNON SMOKERです)ちょっと
お話。

出張でFAMILY SHOPに行くといつもそうなんですが、僕は辺りを散策したく
なる傾向にあるようで、途中で独りフラフラ辺りを歩いていました。
リサイクルセンター(もちろんチェックです)パチンコ屋(僕は人生で一度
だけしかやったことがありませんしかも二分くらい)焼き肉屋さん(僕は
あまりお肉は食べません)コンビニ(煙草といつものUCC缶コーヒーを買い
ました)そして・・・BO◎K OFF!!!

僕は中古の本が大好きです。基本的に新品で本は買いません。
それに安い本しか買いません。
最近では勝手に読みながらあーでもない、こーでもないと書込みをするのが
流行っているし、気に入るとその本を何度も何度も読み返すからどのみち
すぐに汚れてしまう。それでいて汚すのが愛着だとも想っている。
それは洋服や身に付ける様々なモノ、乗り物に対しても同じ感情を持っている。
キレイにするだけが愛情ではないし、例えば本のようにリサイクルが効くモノ
であって誰かがもう不必要としていて僕にとっては必要であればそれはとても
大切な出逢いのようなものであるとも想っている。

まぁいろいろ書いたんですけど、出張に来ていながら完全に趣味に走って
BO◎K OFFを一時間ほど散策しておりましたってことです。

さてさて、きっとやっとここからが本題ですね。

お店は閉店時間を迎え我々は夜の街へと繰り出したのであった。
そしてそれは長い語り部の夜が幕を開けた瞬間でもあったのです。











たまには音楽でも貼りますかね。
なにがいいかな。
夏だし。
でもさすがにTUB◎って感じじゃないわね。























来月9/12に行われる俺の地元長野県は伊那市にて野外フェスがあります。

詳しくはコチラ >>> BEAUTIFUL WORLD FES



おいらの師匠でもある CAPITAL UNION ORIHASHI氏も絡んでいるわ
DJするだわでこりゃぁ行かなきゃ損ってことで現在単車で向かう計画中。
便乗する人連絡お待ちしております。師匠の話はまた後日ってことで。
またありがたいことに死ぬ程忙しくなりそうです。

「大人になんかならないぜ!」が合言葉の街ですよ。(笑)


んで、曲は師匠に教わった出演するバンドです。
久々痺れたね。





しばらくBLOGにこのイベント関連の曲でも貼付けるかな。
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***





先日の恵比寿二丁目フェスティバルに御来場、御来店頂いた皆様本当に
ありがとうございました。おかげさまで無事今回を終えることが出来ました。
新しい出逢いあり、いつもの顔ぶれありで、すごくうれしかったです。
うちの事務所入りづらいだろうってことで「一応外で1人くらい立ってた方が
いいんじゃね?」っとスタッフと相談しながら僕が少し立っていたんですが
なにもしていないのは手持不沙汰なので、結果僕は単車をバラしておりました
(笑)
調子も上がらないしってことでちょうどいいかなってね。
バラすのは出来そうだけど果たして組み立てられるのか!?まぁまぁ。

二丁目フェスは前回、今回ともちろん反省しつつよりイメージを具現化出来る
ようさらなる進化を目指しがんばっていきます。今のところ季節ごとの年4回
開催しようと考えておりますのでお時間あればぜひまたお立ち寄り下さい。

ある会社さんには屋上があってオープンオフィス形式ということで登らせて
もらい(僕は前回にも登りましたけど)とても気持ちの良い風がそこには
抜けていて都会の喧騒から少しだけ離れられた気がしたんだ。
そんときはいつものメンツとちょいちょい顔を出してくれるうちのお客さんで
さ、みんなで登ってね。すごくすごく大切な時間を過ごせた。

人と人との繋がり合いでしか僕は仕事をしてきていないって想っている。
それがまた次の仕事や夢やなんかに繋がってるんだ。
ただただ、ありがたいっていつも想います。




さてさて以前のBLOGアイドルひぃちゃんの話から随分とすっとんでしまった
福井の旅編。いよいよ(やっと!?)FAMILY SHOPのお話へ〜。
BOSS MIZUSHILI氏、STAFFのSASAKI氏遅くなってごめんなさい。
あれはいつでしたっけ?・・・手帖見てみたら5月の末だったことに驚き!!
時間は川の水より早く流れているものです。

さぁさぁ!
お待たせしました。








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R0010887
















































DISCOVERY






まぁ初めから説明するとこうです。アイドルひぃちゃんと僕らは別れ一旦
ホテルまで多田一家自慢の水色バケツ号で念願のドライブを兼ねて送って
くれた。

ホテルに荷物を降ろしいざDISCOVERYさんへ。
「タクシ〜!!!」っと手を挙げても都内と違いあまりフリーで街中を
走っているハズもなくまたテクテクと駅まで歩きました。
駅前のロータリーでタクシーをつかまえ事前にプリントアウトしてきた地図を
見せます。(我々は成長しました、以前までの出張は店舗様の地図や住所等
を一切控えることなく向かっていましたからいつも駅の前でうなだれて勘に
身を任せイタウ君と二人で知らない街を彷徨うのが通例でした)

ベテラン風情のするおじさん。キャリアありと見た!そしてフンフンと地図を
目に焼き付けた様子で「はいよ、結構近いね」と言った。
走り出すタクシー。「ここら辺の人じゃないね?」という運転手のベターな
台詞。隣県長野経由で来ているにも関わらず『東京ですね』と凄む僕。
(凄んじゃないけど)

「キキキー!LAWSONの脇のここだよね?お待ちどう様」

『ありがとう(凄む僕)』そしてお金を払い外へ

タクシーを見送る僕ら。
辺りを見回す僕ら。
LAWSON前の僕ら。


・・・どこにもDISCOVERYとおぼしき建物がない!!!!

僕は凄みながらもう一度地図を広げる。

そして悲しい事実を知る。

僕は凄みながらイタウ君に言った。

『これ別のLAWSONやんけ・・・』



結局ね、そこから10分ほど歩いて僕らはその別のLAWSONを目指して
歩きました。旅にトラブルはつきもの、しかしちょっとコレはひどいよね。
知らない街でわざわざ乗ったタクシーに別のさらに知らない場所に降ろされる
ってんだから!!



お店に着くとMIZUSHILIさんがさっそうと口を開きました。

「どっから歩いて来たんですか?・・・汗かいてますけど」

『・・・知らない場所でタクシーに降ろされちゃって』






続く。





writing  by JOHNNY BROWN

photograph by ITAU




***







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