ヒトリゴト歩き

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

January 2011








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ドタバタ過ぎて、全く時間がなく。

挙げ句まさかの久々体調不良でした。

犯人は判明しております。

何年か前にも僕にインフルエンザをうつしてくれた彼。

昔からの仲良し、そんなところでも仲良くなくていいのに。

J太郎君。

君のウィルス・・・。




とりあえず今日もこれから外で仕事してきます。







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今は午前の2時を少しだけ過ぎた時間。
今日もまだまだ終わりの先は見えない。

でも、いいんだわ。

好きな言葉ってのがいくつかあるよ。

例えばROCK AND ROLLとかさ。

UFOとか。

立て込んでいる様々なことが津波のように押し寄せてきて。
それでもその全ては自分の為にあって。
たとえそれはそうじゃなくたって、別に関係ないな。

俺は俺の為にいつだって仕事をしていたいってことなんだわ。

仕事だけじゃないけどさ。

ただ、ある日生まれていつか消えていく存在。
それも自分だってのをいつか自分自身が認められるようにね。

まだまだ夜明けまでには時間があるよ。

ちいさい子2人に逢えるまではがんばるよ。


明日からまた移動してます。

携帯から書くにはこっちへ飛ぶのでよかったらどうぞ。

移動用BLOG












writing by JOHNNY BROWN










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明け方までにはまだ多少の時間があって、それでも今の時間(午前3時過ぎ)
ってのはなんだか深夜ともまた違っていて。
同じ夜でも、それはまるで同じではないってことを今更ながら思うんだ。

同じ唄を聞いてくれることへの喜びだったり、ただその命を感じることに
有難さとその奇跡の時間へ感謝する。

唄、本、RADIO、そして単車。
彼らが僕をいつも救ってきてくれた。
恩を受けたものをいつか誰かに伝えられるように。
そんなことをこの間みんなで話したな。

いつも独りで仕事をしてきた。

それは趣味的な意味も込めてきっとそれが気楽だったし、ある意味でその
方が良かったりした。
迷惑も実績も自分だけのもの。
もちろん失敗もさ。

今は少しそうではない。

そういうことをなんだか不思議に考える。
不思議というか、なんだろ。

フレンチトースト食べたいな。
あと、少しだけ濃いめのコーヒー。

元々あまり頭を使う仕事は好きじゃない。
計算したり、予測したり。
人間的に全然ダメ。足し算も怪しい程数字には弱いしさ。
勘とかフィーリングに頼ってしまう。
今はそれだけってわけにいかなくてデスクの前で頭を使ったりもするみた
いだ。だからかな。お腹も空く。
脳を使うとカロリーは消費するってどっかで聞いた。
でも使う程の頭の容量は多くないはずだけど。

でも、フレンチトースト食べたいな。
あとはコーヒー。
それだけあればあとは要らないよ。
なんにもいらない。

明日からがどうなるかなんて俺自身にもいつもなにも見えてなくて、奇跡
のように眠りについて奇跡の目覚めがあった時に初めてそれを考える。
本を広げベッドに入り、こんな時間からでもきっと少しの読書をして寝る。
ただ、それしか出来ないから。

夜が朝に変わっていく時間。

それはきっと特別な時間なんだと俺は思うんだわ。



















R0011344






















writing by JOHNNY BROWN / photograph by ITAU YU-TA


















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ちょっと内容的には書けないのだけれど、自分自身その現場に遭遇する
のは初めてのことに出逢ってしまって。

まぁ要はトラブルなんだけどさ。

とにかくね、命があってくれて本当によかったよ。

神様に感謝しないといけないって強く想った。

皆様どうか安全運転でいきましょう。





















俺は無事ですよ。

ご安心を。

明日はしっかり書きますからね。









writing by JOHNNY BROWN






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さて、川越までちょっと行ってきます。

単車でね。

寒いかなぁ〜。





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日曜も朝方までデスクに向かっていたせいか頭はまだぼんやりと
鉛を含んだように重くまるで重力は木星にいるかのようにいつも
より少し強く感じる。PCに溜め込んだPOT CASTでのラジオを聴
きながら月曜の朝を迎える。
変わることのない週の始まりの時間。

その鉛を吐き出すようなつもりで立て続けに二本の煙草を吸い、
またデスクに向かう。新聞の記事の切り貼り。

タンクトップ。

いくつかの資料を持ちながら今日はこれから打合せにいく準備。
積まれた書類の山からひとつづつ崩していく毎日。
選ばれた時間。

微かに残る手の感触。
指の長さについてのこと。
単車のこと。
揺らめく煙草の煙とフレンチトースト。

あの子のフレンチトーストをまた食べたいと深夜に想うこと。

きっと煙草をやめることはないだろうと自分で思う。
「肩コリがなくなった」
そんなことを聞いた。僕はひどい肩コリ持ちだけれど、それで
もどうにもそんな気にはならないな。

夢みたこと。

「頭が痛いと」言っていた。

ただただ、心配だ。

心配になった彼女の犬も駆け寄ってきた。
犬の目も涙目。
優しい子。
素敵な子。

僕は言った。

「大丈夫?」

って。












R0011344

































writing by JOHNNY BROWN






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それでも、女神がくれた奇跡の時間があった日。

そんなことってあるんだなって初めて知った。




一日中デスクに座りふと今目を前に向けるとpcからは今日の日が終わる
ことを示す時計に気が付く。

昨日なんて日も結局は事務所を出たのは朝方の3時を過ぎていて、しっか
りを体中に染込んだ煙草の匂いが自分でも分かる程だったよ。

店は閉店後の来客、事務所にも仕事帰りの師匠が立ち寄ってくれて、僕の
為の新しい春物のキャップを届けてくれた。
結局のところ、それでも楽しい時間が流れていることだけは間違いなくて
とりとめのない話の中から希望の為の、そして自分たちの為の仕事の新た
な試みの道のヒカリを見つける。

山積みになった煙草の吸い殻。
飲干されたコーヒー。
PCに映し出された様々なページと画像の数々。

どこにも辿り着かない夢のような目標。

いつもそうして突発的に会議的会話は始まり出して、決定的な結論を持た
ないまま、「じゃぁその方向で進もう!」っていういつもの僕の決まり文
句で締める。

でもさ、着地点を決めたからあとはダイブするだけ。

決めたからには決めたんだわ。

ただ、いつもそれだけだよ。





writing by JOHNNY BROWN











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なんだかここのところ毎日このくらいの時間までは最低仕事してるかな。
今はまた午前の2時を少し回ったあたり。
今日もとても寒かった。

雪国ってわけじゃないのに、その分乾燥もしていて外の風は本当に寒さ
って言葉を通り越し痛みにさえ近い。
そんな街が僕の田舎だったりした。
とてもじゃないがさすがにこんな時期は単車にさえ乗れない。
俺のイチ月仲間は乗ってたけどさ。たぶん今も乗ってる。

東京って街へ仕事場を移して数年経った今、それでも寒いって思ってし
まう不思議さ。慣れとかそういうものなのかな。
単車にこんな時期にも乗れるってだけ(もちろん寒いよ、今日も寒かった)
随分と暖かい土地なのにね。

昨夜のLOVE for HAITIが終わって仕事にまた僕は戻り、ふとなんとなく
彼に携帯からメールをしたのは午前の3時を過ぎていた。

Candle JUNE君からメールが来たのは日付を越えて朝の9時だった。

「ありがとう、また遊ぼうね」

ハイチのことだけじゃなくて、様々な情報が風化していく。
情報社会だからとか悲しいこともうれしいことも沢山の出来事が毎日起こ
るから。もしかしたらそれは仕方のないことなのかもしれない。
でも、思い出が宝物であるように悲しい誰かの出来事も心の奥にだって
残しておいてもいいのかもしれないと僕は想う。

まずは祈りから始まる。いや、そうとも言い切れないな。

頭より先に体が動くこともある。
冷静に考えるとその方が俺は多いか。

なんでもいいと思う。

それぞれにやり方は沢山きっとあるから。

大切な人に大切だと伝えることも。

言葉でそれを伝えるとは限らないから。

時には言葉より抱きしめることで伝わるかもしれないし、言葉で伝える
ことが相手に届くことだってあるのだろうから。

想いを抱くこと。

それでも沢山のことがきっとある。

まぼろしでもそれはホントさ。

誰かが唄ってた。

信じるってことはそこになにも形としてなかったとしても本物かもしれ
ないってこと。動いている心臓だけが命とは限らないってこと。
ぬいぐるみが命を持つことだってきっとあるのだから。

少なくとも俺はそう信じている。

空も、木も、水も月も太陽も人も灯火も。

みな大切な命だと。





writing by JOHNNY BROWN






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Candle JUNEらの立ち上がったイベントへ。

もう日付は変わってしまって今は午前の3時だけど、去年の昨日に
起こった出来事。大きな地震。

知らない、行ったこともない、縁もゆかりもない国。
そう言ってしまえるならばたとえそれは隣人であっても似たような
ものではないだろうか。そう想った。

あるミュージシャンは言っていた

「大切な人に大切だって伝えて欲しい」って。

伝わるかな。

伝わるといいな。

心の中でそう呟いた。

ステージには知っている人、ミュージシャン、知らない人。
でも、そこには俺も知っている灯火があって、それに共感した多く
の人がいて、オーディエンスもいて。

みんながそれぞれの大切さを想ったならうれしいことだと思う。



懐かしい唄が聞こえてきた。
随分と昔はよく聞いたな。
アコギ一本の音もなかなかよかったよ。

そういえばまだ10代だった頃、地元にライブにきていてなんでか
わからんかったけど、手渡しでステッカーもらったな。
すぐになくしちゃったけど、記憶だけは思い出としてとってある。

いつまでも輝きを忘れずに。

憶えとる人ほとんどおらんと思うし時効だからバラすけどブランド
立ち上げてすぐくらい頃のプリントTEEシャツでこの文字使った。
まぁスティビーワンダーリスペクト(&竹善さんもカヴァーしてたし)
ってことでね。

金箔のプリントで文字は「STAY」

STAY GOLD

あんときそれ分かった人いたんかな。





さて。





さすがに少しは休むかな。
急な追い込み仕事がたて込んどってとにかく毎晩こんな時間だけど、
まだまだやらなきゃね。

俺が自分に課したミッションであり、神がくれたミッションでもある
って俺は信じとるんだわ。




HI-STANDARD


ステージはナンバさんのソロだったけどね。
















ついでにじゃぁスティービー


















映像はなかったけど、大好きな竹善さんでも


















そうだ、ステージのバックバンドはドラムに沼澤さんがいて(以前に一度
キャンプで一緒になってすごく良い人だったなぁ)個人的には昔からこの
人のドラムも大好きで耳に入ってきた音はとても心地よかった。






僕も唄が唄えたらって思うけど、唄えないから出来ることをするんだ。

僕にしかできないやり方と想いを込めてさ。

大切なこの想いを少しでもいつか伝えられるようにって。






writing by JOHNNY BROWN





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深夜の急な呼び出しでの緊急打合せは日付を通り越して深夜の2時半。

ラフな始まりから会話は深い溝の中へと落ちていく。

こだわりだとかありふれた言葉だけでは伝えられないけれど、熱い
気持ちを持った人間同士が集まると自然とそこには熱い会話の議題が
溢れてくるわけで。
リンクがリンクを呼び、ひとつの議題が新たな問題提議を生み出して
さらなる深みへと会話の渦は沈んでいく。

OKADAさん、楽しいですね。
深い知識の泉は底を知らない感じ。感服すると同時に以前から知って
いるような不思議な気がしてきます。

ANIKIはいつも通りですね。すべての発端はやっぱりこの人から始ま
るような気がしてくるし、一緒にいると不思議な無敵感を憶えるのは
僕の人生でも出逢ったことのない人。

人と人が出逢うことで始まるなにか。
それは昨日少し触れたイベントなどもきっとそう。

ひとつの想いにちいさくても、弱くてもまずは灯火を灯す気持ちを持
つこと。そしてその気持ちが揺るがないものであるならば、迷わずそ
れを進めること。

僕はきっとそれが大切なのだと想うんだ。

深夜の帰りの単車はさすがに寒かったけれど、胸の中は熱い気持ちで
一杯だった。アメなのか、ユキなのか?僕には空から降る一筋は風に
揺られているように見えたんだ。





writing by JOHNNY BROWN








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