DESIGN NOTE

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

April 2011





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今日の朝は7時頃に起きたんだけど、いろいろとしていたらもうこんな
時間。今は朝方に近い4時の辺り。

特別なことなんてなにも出来ないから、目の前にある自分で決めたこと
にただ、ひたすらに向かっていたい。

あれやこれや。

悪い癖というかあまり時間のことは気にしないから、思いついたことを
片っ端からやろうとするから、結果として時間が足りなくなる。
上手にできたらきっといいんだろうけど、あまり頭がいいって方ではな
いみたいで、仕方がない。

目の前に楽しそうなことがある。
頭の中に楽しそうなことが浮かぶ。

そこには自分がいる。
そこには自分以外もいたりもする。

独りだったり。
みんなだったり。

誰かが楽しんでいると思ったら、自分も楽しい。
自分がそこにいないことを想像するとくやしい。

だから、ここじゃないと嫌だって場所で眠りにつきたい。
そんな風にも思ったりする。

8杯分作れるコーヒーメーカーで煎れた分は深夜だけで飲干してしまう。
ノドに違和感があるからのど飴は舐めながら。
それで、途中で煙草も吸いながら。
時々器用、普段は不器用。

それはそれでいいって思うよ。

僕が僕で居ていいって自分が決めるんだ。




***



THANKYOU for all my FAMILY and we are ONE FAMILY.

writing & photograph by JOHNNY BROWN

Thee Old Circus // opera // YELLOW BUNNY M.C // Old GT // Daizzy and Luwez Carrol

Tel // 03 6277 2947
e-mail // info@circus-hp.com

150-0013
B102 EVIAN HIROH 2-32-23 EBISU SHIBUYA TOKYO JAPAN.




***
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***




2つのBLOGを書くとそれだけでさすがにそこそこの時間が
掛かるみたいです。元々かなり早いペースで書き物をする方
ですがそれでもやはりなんらかの時間が掛かります。なにを
どう書くかいろいろ考えないといけないみたいです。

春がやってきているのを感じます。残念(?)ながらそれを
感じながらなかなか体感する暇はなさそうですけどね。さて
さて。この頃古傷が痛くて食事が出来ません。困った物です。
少し良くなるんだけれど、数日でまたダメになることの繰り
返しで。いよいよ大嫌いなお医者様に行かないとかな。
う〜、、数年どころか「お医者様」のところにはもういろい
ろ含めてかれこれ10年程逃げ回っています。歯医者も、風邪
も、骨折の古傷も全て無視してきました。おかげで今では基
本的には痛覚がありません。それは余計に危険とも言われて
おります。皆様が居て下さるだからせめて体の管理くらいは
しないといけませんね。と言いながらも行くのか(!?)と
自問自答。正確には「行きなさい!!」とFAMILY SHOPか
らのお叱りもあったりして。

気がつけばGW間近ですね。

いろんなことがあるけれど、時々は緑を感じるのもいいと思います。

安らぎを持つことは決して悪いことではないと想うから。

自然は怖さと同時に優しさを持っているってことを改めて大切な人と
感じることとかってまた素敵なのかなって最近は思ったりもします。

がんばるってこととそれはまた別にね。




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THANKYOU for all my FAMILY and we are ONE FAMILY.

writing & photograph by JOHNNY BROWN

Thee Old Circus // opera // YELLOW BUNNY M.C // Old GT // Daizzy and Luwez Carrol

Tel // 03 6277 2947
e-mail // info@circus-hp.com

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自分になにが出来るのか?
毎日考えること。もちろんそれらに簡単に答えを見つけることは難しくて
混乱した頭に絡まった糸はずっとずっとほぐれずにいる。

ただ、年齢的には大人や成人と呼ばれるようになっても一体自分のどこが
「大人」なのかはさっぱり分からない。そもそも自分の歳がいくつなのか
時々人に聞かなくてはいけないくらいなもんだから仕方もないのかな。

最近なのか、今丁度itou君のパソコンのラジオから聞こえてくるのはうちの
事務所の昼過ぎからの定番「大竹まことのゴールデンラジオ」街角のインタ
ビューの中の会話の中から大竹さんがちょっと突っ込み「最近の若者は食べ
ものへの欲求も強くないの?」

まぁなんの話かって食べ物に関わらず大竹さんが言いたかったのはきっと
欲望が薄れてないか?ってことなのかな。

近所でも耳にすること。
「夢がない」
自分にあるかと言えば、それはまた具体的にはなくて、僕はどちらかと言え
ば自分に対しての夢とか希望より誰か他人にそうあって欲しいと思っている。
きれいごととはちょっと違くて、自分にとってそういう大きな夢が持てない
というか、なにか上手にそれらを見ることが出来ないってこと。
う〜ん、うまく伝えられないな。

しいて、言えば「こんな自分でもこんな風に楽しんで生きてるよ」ってこと
を少しでも伝えたい気持ちはある。こんなボンクラな僕でも出来るんだから
もっともっとみんなも出来るよって。
まぁ僕の勝手な見解を言わせてもらえるなら僕みたいな風だとあんまり楽し
くないから(僕は<僕なり>には楽しいんですよ)もっと上手に出来るハズ
だよって。

でね、そんな自分に出来ることがあるとすればやっぱり未来に対して少しで
もなにかが出来ないかなって。もちろん「今」に対してやるべきことも沢山
ある。大切なのはその「今」のことが「未来」に繋がることがいいなって。
そういうことを考えるとやっぱり子供とかに繋がる気がする。それで子供に
繋がるってことは今の大人が変わることでもある気がする。
ここまで書いてたら、やっぱりそう思うと全部はちゃんと繋がっているんだ
ってことかもしれないね。
大人が変わることで今の子供の未来が変わる、そして今の子供が変わるとそ
の子らが大人になって未来の子供が変わる。
そしてそれが今必要なんじゃないかなって。
そう思うんだよね。

僕は馬鹿だからきっと正しい言葉で伝えることが出来ない。
だからこそ、自分の行動ややることでもそれを伝えていかないといけないと
思うんだ。モノだけじゃ伝えられないし、言葉だけでもダメだと思う。
全部をひっくるめて伝えられるだけの精一杯を。

そんな風に思った4月の午後。




たまには唄を。















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THANKYOU for all my FAMILY and we are ONE FAMILY.


writing & photograph by JOHNNY BROWN

Thee Old Circus // opera // YELLOW BUNNY M.C // Old GT // Daizzy and Luwez Carrol

Tel // 03 6277 2947
e-mail // info@circus-hp.com

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B102 EVIAN HIROH 2-32-23 EBISU SHIBUYA TOKYO JAPAN.




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どうしたってスマートフォンから
文字を打つのに慣れなくて、時間
がかかりそうだなって。移動の途
中、クレープ屋さんが目に入って
とても食べたい気持ちになったけ
ど、一人だからやめた。

ありがたいことに「ONE FAMILY」
のアイテムの第1弾締め切り分は僕らの考えていた以上の数を頂けて、本当になんて言ったらいいか今もまだ分からない。
それでしばらくブログも書けずにいて。このありがたい気
持ちをどう言葉として紡いだらいいか。整理している途中。ましてやこ
うやって移動の合間に少し書くだけじゃ全然足りなくて。自分がやって
きた今までのモノを売る仕事、作る
仕事。ずっとずっとこの行為に、仕
事に対して思っていたひとつの疑
問。自分の不信のようなもの。全部
じゃないけど今回この活動を始めて
少しだけそれが雲の隙間から少し顔
を出したヒカリみたいに晴れた気が
するんた。

まだまだ上手に言えそうにないけ
ど、みなさまの気持ちをちゃんと届
けてきます。もっと大きな力が僕に
あればよかったけど、今みなさんが
居てくれて本当によかった。助ける
なんて大きなことは言えないしほん
とに小さな活動かもしれないけど、
少なくとも僕は救われた。活動に賛
同してくださった方々の気持ちも少
しでも変わったならうれしいと思う
し、ほんとの部分ではこの気持ちが
輪になっていくことが大切だと思っ
ているし、それを伝えていくこと。
それが僕にも出来ることなんじゃな
いかって。

そう思うんだ。
また近いうちに改めて書きます。
何度も言います。
ありがとう。



***

THEE OLD CIRCUS/Garage EDEN/1973.KARINTOU inc.* Urano Takahiro * Rock'n'Roll FAMILY‐by JOHNNY BROWN‐

HP/www.circus-hp.com
PC-mail/circus-hp.com
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数日間が空いてしまって。そして今書こうと思ったらこのブログを書くページのレイアウトが
変わっていてちょっと戸惑っている。
当たり前のことや、当たり前に見えていた今までのことが少し変わるとそこには大きな違和感
を感じたりすること。もちろん生活だってそうなんだ。

あと少しなのか、ずっとバタバタが続いてしまっていて。
明日はまた少し移動を繰り返して。
移動中に書けたらいいけど。

移動の中ではアレコレと考え事やいろんなことをまとめてたり。
それはそれで貴重な時間なんだって。

そう思うようにしている。






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「ONE FAMILY」支援アイテムの予約などリリースに関して
こちらのページに記載しております。

>>> ONE FAMILY ITEM


他この活動に関する詳細の今までの流れはカテゴリー内の「ONE FAMILY」
にまとめてありますのでご興味頂ける方は一読して頂けると幸いです。





ご質問やご意見などはお気軽に電話、メールにてお願い致します。
各FAMILY SHOPでも詳細資料がご覧頂けるようになっております。






THANKYOU for all my FAMILY and we are ONE FAMILY.








writing by JOHNNY BROWN











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まずは今は少ない言葉を紡ぐことしか出来ないけれど。

そして一言の言葉。

「ありがとう」



第一弾としての予約受付を終了させて頂きました。
本当にありがとうございます。

次回へ向けてこれからしっかりと考えて、またすぐに
こちらにも告知致します。

絶やさぬ灯火として。




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気がつけば震災からは1ヶ月以上の時間が経ち。
それでも連日、減ったとは言えNEWSでは震災関連の話が続く。
原発や風評被害。突きつけられる現実。
ここ東京は少しづつ以前のように戻りつつある。
戻りつつある中で自分は取り残されていくような感覚に陥る。
様々なことは時間と共に風化していく。
それはもしかしたら防衛本能の一種のようなものだと以前なにか
の本で読んだっけ?それが答えではないとしても、そういうこと
は沢山あることを知っている。

お店をメインでやっている頃。
「カッコいいヤツを増やしたい」そういつも言っていた。
今もそれは変わらない。
どちらかと言えばただ、それだけのような気もするな。
そして自分自身だってそれに近づきたくて、なかなか思った通りに
そこに追いつけなくてさ。

ここ最近はよく煙草を吸う。
今までも決して少なくはない喫煙者だけど、今週は特に多いような
気がする。気がつくと新しいパッケージに手を伸ばしている。

自分の中でも特別な気持ちを持って使ってきた言葉「FAMILY」

難しいことはあまり言えないから、感じるままに捉えてくれたら
それが一番だとも思っている。
決して俺なんて特別なもんじゃないけれど、それでもこれを読んで
くれてる人やその周りの人、全部の人にこれでも、なにかを表現出
来なくても感謝している。

沢山のメールや注文ありがとう。
本当に今はそれしか言えない。
あと、コメント書いてくれてる人。

あまりにも時間が足りなくて、しっかりとお返事もまだ出来ていな
いけれど必ずメールします。

昔からの顔なじみで俺に直接連絡くれた連中もありがとう。

いつかみんなで集まろうぜ。





one2






































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writing by JOHNNY BROWN






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今日なんて日は朝の8時から仕事してたから気がつけば16時間くらい
ぶっ通しで仕事をしていたことになる。

でも、2ヶ月ぶりくらいに長男坊単車に乗れたか。
最初はご機嫌斜めだったけど。

明日またしっかり書きます。





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「ONE FAMILY」のアイテム注文、オーダー皆様ありがとうございます。
反応、反響があることとてもうれしく思います。

自分なりに出来ることを、と思って始めましたがきっと結果一番救われ
るのは自分自身であることを感じています。
少しでもそれが皆様と共有出来ること。それはとても大きなことです。
日常の仕事もあり、お金の向かう先などまだしっかりと決め切れており
ませんが、ここで企画が一段落しそうですので、追って出来るだけ近い
うちに記載していきたいと思っておりますが、特別なお金であるとも感
じていること。自分がやることの意味や意義をしっかりと考えたいとも
思っていますので焦らずに決めていきたいと思っていますのであとしば
らくお時間を頂けると幸いです。

また、どうしてもこの活動を継続させていきたいとも思っています。
それにあたり長い目で考えることや支援という意味合いとあわせて自分
なりの特別な活動の在り方も考えております。僕らしく、僕ららしい今
後のことを近いうちに書けたらいいなって。

僕は僕自身が売り物の一つでもあります。
一つというよりはやっぱり全部かもしれないかな。
そんな僕のアイテムを買って下さること。それに対しての自分なりの向
き合い方。
しっかりと考えます。


少しでも早く知ってもらいたいことがあって書きます。
今回のアイテムをオーダーに際して「コメント」という欄を作りました。
いつかちゃんとした形で皆様の想いを載せてそれらを皆様と共有出来れ
ばと思って作ったのですが早速早く伝えたいことがありました。

僕は有名人でも人気者でもないのでこのBLOGの閲覧数など限られたも
のです。それでも読んで下さっている皆様へ向けて少しでもなにかを伝
えること。それも一つの仕事というよりはミッションに近い使命だとも
思っています。
どう、なにを捉えるか、どう感じるか。そういうものはそれぞれの考え
があって良いと常々思っています。でも無関心や無知でいることはあま
り良くないと思っています。
僕はあまりなにかを批判、否定をしたいとは思っていないですが、自分
なりの答えはいつも探しているつもりです。気持ちを持つこと、そして
なにか思うことがあれば動くこと。そうしています。

まずは知って欲しいと思ってここに書きます。


「福島からのメール」


震災で友人を失ったのは初めてだった。被災地にはいるものの被害は軽度
で、深刻な被害をうけた方々に何かをできないかと思った。もしかしたら
それは、近くで起きたことで、近い人達が被害をうけたからなのかもしれ
ないけれど、今は自己満足からの行動をし続けてみようと思った。深刻な
時に深刻な顔をしていてもきっとなにも始まらないだろうし、だったら好
きな洋服を着て、みんなで騒ぎながら笑いあったりしたほうがいい。 
僕がこの支援アイテムを買うことで何が変わるかなんて分からないけれど、
もしかしたら何も変わらないかもしれないけれど、やらなかったことへの
後悔はしたくないから買う。
最後に、福島県民は汚染されていない。汚くもない。無知による勘違いで
僕の仲間たちを差別する事だけは、どうか、しないでほしい。



「福島からのメール」その2



今 福島は原発の影響で、風評被害や農作物や牛乳などの出荷制限等、厳
しい状況が続いております。
 
福島の方が書いたある日記がありまして目を通していただければと思います。
 

***

『風評被害』

東京電力福島第一・第二原子力発電所。福島県の浜通りに位置しています。
東北電力ではないことに注目してください。

福島県の浜通りには東京電力の発電所がこのほかに「広野火力発電所」が
あります。この地域で発電された電気は、全て関東へ運ばれ、首都圏の方
々が利用します。
一切地元ではこの発電所で作られた電気は利用されていません。首都圏の
電気の3分の1は福島県で作られている現実をもっと報道してください。

計画停電が首都圏で実施されていて、文句を言っていたり「被災地に電気
を送るためだから我慢します」と言っているインタビューを良く見受けま
すが、何見当違いの事を言っているのですか?
東京電力が計画停電を行っているのは、首都圏の消費電力より供給電力が
下回りそうだから突然停電を避けるために予め時間と区域を決めて停電を
行っているのです。
首都圏で節電してこちらに電気が送られるなら、何故東北電力まで計画停
電を行わなければならないのでしょう?
自分のところの電気が足りなくなっているから自分らが我慢しているだけ、
なんです。
この重要な2点をマスコミは何故報道しないのですか?

首都圏の人のために建設された発電所のために地元がこれだけ苦しんでい
る現実を、何故広めようとしないのですか?
しかし、冷静になって考えてみると、地元にも雇用や補助金で還元されて
きた面はあり、その点は感謝します。
でも、マスコミは「福島は危険」「放射線は身体に悪影響」しか報道され
ていない節があります。
後付で「このレベルでは身体に害はありません」と言うだけ。パニックを
抑えるなら言う順序が逆では?

「放射線の数値が通常より若干高い値を示していますが、体に影響のある
数値ではありません。各地の数値は〜」と言うのが報道の仕事ではないの
でしょうか?
はじめに断っておきます。
首都圏の方々を敵視しているわけでも、悪いと糾弾するつもりも毛頭あり
ません。 でも、あまりにも酷すぎる。

首都圏で「放射線が怖いからカッパを買いました」「マスクを買いました」
「とろろ昆布を買いだめしました」と言っている方がTVに映っていました。
放射線が怖い?何キロ離れてるの?じゃぁ私達福島県民はどうしたらいいの?
あなたがたが今まで40年利用してきた電気を作っていた発電所を作ったため
に こういったことが起こったって事はご存知なんですか?
いつでも逃げられるようにガソリンを買いだめ?
私達福島県民は逃げたくても逃げられないんです。首都圏の方々のせいとは言
いませんが、ガソリンがないため逃げられないんです。
もっと言えば、ガソリンや軽油がないので救急車もバスも、救援物資を運んだ
トラックも動かない。灯油がないから暖もとれない。

仮に救援物資を運んだトラックが近くまできても「放射線が〜」で引き返して
いる現状です。

それが現状です。

現在観測されている放射線数値は人体に全く問題のない数値です。
X線やレントゲン、温泉の方がよっぽど高い数値を示しています。
仮にこのまま何もなかった、普通の生活に戻った、としましょう。
今度は風評被害が間違いなく起こります。
福島県出身です。っていうだけで「放射線は大丈夫?」って思わないでくだ
さい。 福島県出身の女の子だからって、子供を生む時は大丈夫なの?って
思わないでください。

福島県産の野菜はとても美味しいです。
福島県産の果物もとても美味しいです。
福島県産のお米もとても美味しいです。
お肉も、魚も、みんなが頑張って作ったりとったりしたものです。
でも、福島県産、ってだけで毛嫌いしないでください。

他の自治体や国はしっかりこの点も含めて被災地の復興をバックアップして
いただきたいと思います。
復興には人の力がどうしても必要です。一日でも早く復興するためには皆さ
んの力が必要なんです。
物資の援助もお願いしたいですが、このことも是非頭に入れておいてくださ
い。お願いします。

※追記
たくさんの反響がありました。私の日記で不愉快になられた方がいらっしゃ
ったらお詫びいたします。
私にこんな日記を書く資格があるのか、と言われた方がいらっしゃいました。
もちろんそうかもしれません。かたや家を流され、親や子供を失った方もい
らっしゃいます。
それに対し、私の家は物が壊れ、断水している程度です。
しかし私は仕事で災害復旧にかかわっており、直接被災者にお話を伺う機会
が多く、自分に出来ることは何だろうと思い、この日記を書かせていただき
ました。
関東の方が節電をされ、少しでもこちらのほうのために役立てれば、と思っ
ていただいているのも事実です。
その気持ちは非常にありがたいと思っています。
ネットで広がっている、ヤシマ作戦などはとてもいい事だなと思っています。
ただ、やはりこちら(福島県民)の気持ちとの温度差、と言う意味であのよ
うな書き方になってしまいました。
この点についても、不愉快になられる方がいたらお詫びいたします。

福島県の今の現状を伝えるためにも、あえてこのままの記載をさせていただ
きます。

「福島県に住む人たちの気持ちを代弁してくれています。
ぜひこの記事を読んで風評被害が拡大しないようにお願いしたい。
補足すると、東京電力の送電線と東北電力の送電線はまったく別個に建設さ
れています。
東京電力の福島第一原子力発電所で発電した電気は、東京電力が建設した送
電線で独自に都内へ直接送電しています。
新潟県の柏崎にある原子力発電所の送電ルートも同じ。
超高圧送電鉄塔で都内に送電しています。
福島県、新潟県の人たちがたくさんいろんな面で頑張って負担して、都内の
人たちに電気を作って送っています。
節電にぜひご協力を。
電気は大切に。

見えない命がかかっています。


***



僕も同じ気持ちですが、風評被害くらいでグダグダ言いたくないという気持
ちもありますね。被災された方には、家も仕事も愛する人も無くされた方も
いると思います。
僕には、家も仕事も家族もいます。 当たり前のようですが、とても幸せな
事なんだと日々感じます。
 
避難していたおばあちゃんがTVインタビューで言っていました。
「長生きなんてしなければよかった・・」
何て悲しい言葉だと思いました。




僕は今すぐにこちらの二人の方の考えに意見してここに掲載することはしま
せんが、少なくともなにかを感じてくれたらうれしいと思って御二人に許可
を頂き転載させて頂きました。

どうか差別などという悲しいことのないように。
僕はそう想います。そして当たり前の幸せな日々を取り戻せるよう皆の力が
必要なんだと改めて感じました。






writing by JOHNNY BROWN




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