DESIGN NOTE

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

June 2011






***




朝のニュースで自分の地元で大きな地震があったみたいだ。幸い大きな被害は出て
いないみたいだったけど。ちょっとびっくりしたかな。なにもなければいいけど、
それは地元云々ではなくてもう全国、全世界的にね。

気がついたらもう今日で6月は終わる。
毎月最後の日って不思議な気もする。
もう、ひと月が終わる感覚っていうのがないんだけど、末日ってのはさすがに細か
い事務仕事などが多いから、気持ち的にはあまりうれしくない。事務仕事は僕はと
ても好きじゃないから。

それと同時にデスク脇に拡がった生地の山を横目でみつつ。
この間デュアルにって言いながら、でもさすがに事務仕事はあまりデュアルな頭で
やろうとは思わない。単純に間違えると困るからね。

明日の夜に実家に戻って祖母の49日の法要ってのに行く。単車で行こうと思ってい
たけんだけど、どうやら雨の予報だから諦めようかなって思ってる。のんびりと血
の繋がった兄と車かな。そういう時か乗り物絡みの時しか接点もないし。

あっという間の時間が流れる。
日々は流水のように。

今日も読んでくれてありがとう。
今日はちょっとドタバタの様相なので軽くでごめんなさい。

6月での最高気温の記録っていう話ですね。
とにかく無理しない生活をしましょう。



***



THANKYOU for all my FAMILY and we are ONE FAMILY.

writing & photograph by JOHNNY BROWN


Thee Old Circus // opera // YELLOW BUNNY M.C // Old GT // Daizzy and Luwez Carrol

Tel // 03 6277 2947
e-mail // info@circus-hp.com

150-0013
B102 EVIAN HIROH 2-32-23 EBISU SHIBUYA TOKYO JAPAN.




***
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***




写真を撮ってなかったから今日は文面だけ。

twitterではリツイートしたりしたいたんだけどとにかくここ最近ずっと何度も読み
返していて、感銘を受けた記事。

ぜひ読んでみて下さい。

糸井重里さん()と西條剛央さん()の対談>>>こちら

本当に必要で、しかもそれは無駄がなくそして未来までを考えてのことが素晴らし
いと思う。

僕はPCを始めデジタルと呼ばれるツールを使うのが未だに得意ではない。こうして
ブログを書いたりは出来るけど他にはなかなかついていけていない。スマートフォン
だって持っているけどただの音楽プレイヤーになってばかりいる。

この方は今あるツールを有効に使って動いている中でそれでいて「人」を大切にする
ことを忘れていないし、それがやはり底辺であると。それは本当に素敵なことだと思
う。感銘を受けるとともに驚愕したり、いろいろと考えてしまう。

この方のプロジェクトに賛同するしないとかではなくて、それぞれがなにかを考えて
そして忘れずに動くこと。それが大切だと感じた。

自分の本道である仕事に支障が出ると本末顛倒になってしまうので、一日の中で自分
がこれからどう動くかを決める為の考えや調べものをする時間は制限している。
それを仕事には出来ないから歯痒くてもそうするようにしている。その中で自分が出
来ることを模索し続けている。

「カッコ良く居て欲しい」それがあくまで信念だからそれをどう伝えられるのか、想
いをちゃんと届ける為には僕はどうしたらいいのか。悩みながらもそれでもこうした
対談や想いを知って少しホッとしたりもしたり。そしてまた悩んだり。

なにかご意見や想いがあれば僕にもジャンジャンぶつけて下さい。
もしかしたら僕1人ではきっと決め切れないことも多いから。

1人じゃないってそう思っています。
僕の周りには皆さんがいるって思っています。

僕は僕の言ったFAMILYって言葉を信じて。


今日は文面だけだけど読んでくれてありがとう。
少しづつだけでもなにかを伝えていければいいなと思っています。


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THANKYOU for all my FAMILY and we are ONE FAMILY.

writing & photograph by JOHNNY BROWN


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1




ちゃんとした写真を撮る暇もなかなかないです。
沢山の散らかった様々なこと、事柄、出来事を自分なりでもとにかく一度整頓
する必要があることは分かっていて、そうしなければあらゆることが行列をな
したままで立ち往生になることが分かっていて、それでもそれをする為の時間
が追いつかなくて、焦って空回ってばかりいる。調子の上がらない自分の単車
みたいなもんでさ、どうしてだろうと思ってばかりいても仕方がないから今日
も朝から動き回って少しでも効率よく、少しでも早くって。それでいて出来る
限りは丁寧に。あとはちゃんと想いが届くように。

朝に顔を出した革のタンナーさんも忙しそうで、そんな世の中だけど一緒にが
んばろうよって言ってくれる。お互い時間はないけど、今日は暑いし少しだけ
冷たいお茶でも飲んで行きなよって言ってくれる。それで話し出すとお互いに
時計を気にしながらも取り留めない次の話ばかりになる。
それぞれの想いを、形にすること。
自分たちが出来ること。今出来ることってそれしかないもんねって。

一つだけタンナーさんが言ったことで大切なことを書こう。

「きっと革なんて専門的なものだし、普通の人が見てすぐにそれが良い革であ
 るかどうかなんて分からないよ。でもね、うちはどこにも負けたくないって
 思ってるんだよ。それはきっと使っていって5年後、10年後にやっと分かる
 それが革の答えでしょ。その為にねうちは原皮(色付けする前の段階の革ね)
 の一番高いのを買うんだ。その答えが見えるのはずっと先なんだけどね。目
 先だけを見てもダメ。少なくともうちはそういう会社だし、そうやり続けて
 きたからね。これからもそうで居たいと思うんだ。そしてね、それはきっと
 革に限らずみんなそうだと思うんだ。長くちゃんと、そして深く愛されるこ
 とってそうあって欲しいと思うんだよね。
 ・・・だから確かにうちの革は高いってすぐに言われちゃうけどね(笑)」

その革自体の話じゃなくて、モノを生む者としていろいろな意味において僕ら
はそうあるべきだって言う話をしていた。いつも言う通りもちろんそれが正し
いってことじゃない。あくまで自分たちにとって正しくある道の話しだし、そ
れが好きだってこと。それを好きでいる為に努力するってこと。好きなことを
やる為につらいことにも耐えること。


いろいろ話していてタンナーさんに言いました。

『でも、いつもうち量が少なくてごめんなさい(笑)』

「ま、いいんじゃない!(爆)」


カッコ良くありたいし、カッコつけて居たいけどつらいことも多いよねって言っ
てくれた。

展示会が終わる度に全部の工場さんや手伝ってくれてる方に言うんです。

「量が少なくてごめんなさい」って。「でものんびり付き合ってください」って。


東京は晴天でバイクでも風が熱いくらいです。
今日も読んでくれてありがとうございます。さてさて、時間割の作製など頓挫し
ているものを片付けてしっかり仕事します。



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Garage EDEN "THEE REAL GARAGE SELECT SHOP"

Thee Old Circus // opera // YELLOW BUNNY M.C // Old GT
// Daizzy and Luwez Carrol // and more...

Tel // 03 6277 2947
e-mail // eden@circus-hp.com

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no title



出発直後にまずはラーメンを食べて食後あまりの暑さと汗に品川の駅前で上半身
裸の人がいます。(笑)

今の単車に乗るきっかけになったのはさかのぼるとこの人になる。
俺の大切な兄貴分。

2年くらい前ですね、突然の深夜の電話。

「おい〜!俺と同じ年式で全く同じモデルの単車が知り合いのバイク屋に出てき
 たらしいからせっかくだし、一緒に乗ろうや!」

『あ、了解です〜全然見たこともないっすけど買うって伝えておいて下さい〜』

と数十秒で決定でした。

元々今の単車に興味はなくてどちらかと言えば今でも所有して乗っている国産車
で満足だったし、あまり気にしたこともなかったんだわ。あとは自分の実の兄も
乗っていたからなんとなく乗る気がしていなかったんだけど、せっかくのきっか
けだったし、田舎から東京に出てきてからは単車にも(所有していた単車は実家
に置去りになっていた)乗っていなかったから久しぶりにちゃんと乗る機会にな
りそうな気もしたからかな。

そんな風に兄貴分の紹介を経由にして買ったんだけど、なにげにそれから一度も
一緒に走る機会はなくて(というのも兄貴は金沢に単車置いてるしね)今回はま
さかの金沢から東京に単車で上陸だったから一緒に走ろうかって急に決まって、
夜の街を走ってきました。


最近は梅雨らしく雨も多くてなかなか気持ちよく乗れる日も少ないし、そもそも
なんだか忙し過ぎて全然ちゃんと乗れてない日が続いている。
頭の中がゴチャゴチャしてくるとやっぱり時々どうしても走りたくなる。

頭の中を空っぽにする為の純粋な時間。

そういう時間も時々は必要だなって思うんだ。


今日は報告みたいな、ダイアリー的なBLOGでごめんなさい。
朝からいろいろ細かい仕事をしていたら書く時間がちょっと足りなくなっちゃった。
それでも読んでくださってありがとう。

月曜日って不思議な気分になるのは俺だけですか?


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単車での信号待ち。
ふと足元を見ると形の崩れた鳩の死体。車とかとぶつかったのか、なにかに
襲われでもしたのか分からない。大きな道の片隅に。

羽根は形を無くしていた。

鳩にも死はある。

もちろん小さな虫にも、イルカにも、人間にも、花にも。
きっと空や大地にもそれはある。

それはきっと平等じゃなくてとってもとっても不公平に存在していて。
単車に乗った僕はただきっと偶然鳩のその最後の姿に出逢っただけ。
ちょっと淋しくなって空を見たけど、梅雨空の空はあまり青くはなくて、そ
れもまた不公平に感じたんだ。

大きな道で止まってあげられないから骸は骸のままそのまんま。
それもまた悲しくなった。

田舎に住んでいる頃は深夜の峠でよくいろいろな死を見かけた。
猫や犬、キツネとかも。
車生活だったし大きめな車に乗っていたからいつも荷台にはスコップを積んで
いて、車に載せて山の中腹あたりによく埋めていた。深夜が多かったし傍から
見られたら完全に危険な風には見えたかな。
でも、なんとなく自分だったらやっぱり嫌だと思ったからそれを見て放ったら
かしで帰るのは気が引けただけ。骸のままで風に晒されるのはさ。

東京って都会の街にはあまり土を見かけないし、田舎だってそりゃ全部が土じゃ
ないし、きっと俺が勝手に埋めた場所だって誰かの持ち物だったりはするのかも
しれないけど、それでもやっぱりここは土が少な過ぎるように思う。それが悪い
とかじゃなくてね、なんだか不思議な気がしただけ。

別になにかが言いたいわけじゃなくて、ただただ出逢った話。

日曜日に嫌な気持ちにさせたらごめんね。
でも、なんとなく書いておきたかったんだ。

今日も読んでくれてありがとう。
少しだけ今日は涼しいな。




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今日は写真がないので文面だけで。

とても興味を持って読んでいる連載のようなものがあって、それは何度か繰り返して
読んでとてもとても興味深くもあり、現実的でもあり、参考にもなりいろいろと考え
させてもらっている。

これは「出来事」とも関連して興味もあるし、別の部分では普段の生活、特に僕にと
っては仕事に向合う上でも感じる部分がある。

考え方の在り方を含めてこういう考え方は単純にとても好きだし、感覚としてとても
刺激にもなる。

詳しくはこちら >>> LINK

ぜひ最初から読んで頂くとうれしいな。

ものの考え方の使い方というかね、とても参考になりますよ。あと自分の心を軽くす
る為にもきっといいんだと思ってしまう。

で、今日改めて読んでいた部分でこういうくだりがあってとても心の奥に響いたので
こちらに抜粋させて頂きます。



***以下抜粋文


最初に
「このやり方じゃ無理だな」とか「らちが明かないな」と直感したことはやりません

が、基本的な方向性として「いける」と確信したら「できるかどうか」という問いは

立てません。

「無理だ」とかいって諦めることは、いつだってできます。だから、それは最後の最

後でいいんです。



***



本当に一部分でこれはこれだけでも分かる文面だけど本当は流れの中で生まれている
文だし、想いでもあるから読んでみた方が分かるかな。

ただ、これは前にも書いたこともあるけど、僕も似た考えで居たいと思っています。

「やりたいこと」がありそこに対して「やれる」「やる」という方法を探すこと。
それが大切だと思っているから。

例えとしてはおかしな発想だけど、白人や黒人にはなれないけどアメリカ人にはなれ
る方法はあるし、例えばそれはどんなに困難なことでもその多くは「無理」という言
葉と考えで確かな「無理」に変わることが多いと思っている。

もちろんね、どんなに努力をしたってなりたくてもライオンやシマウマにはなれないけ
ど。でも、冷静に考えて出来ないことって意外と(意外とね)少ないのかもしれないっ
て思うんだけどどうだろう?

大切なのはその想いはホンモノであるかどうか。そんな風にも時々思う。

あと努力っていう言葉があって僕はとてもじゃないけど努力家って呼べるような人間で
はないけれど、「やりたいこと」「なりたい自分」があった上でそれに向かう努力的な
行動は好きだな。僕にとっては努力って考え方よりはやっぱりそれが好きか、好きじゃ
ないかってことが大切で。目的や目標があればその手前にある障壁や泥沼も大変だった
り辛かったりしても楽しみながら越えて行ける気がする。

それから勉強って言葉。
英語を勉強している子がいる。素敵なこと。

勉強。

これも言葉が難しいような気がしていたけどね。なにをもってそれを自分にとっての勉強
とするかはまたそれぞれかもしれないけれど。多くのことは自分の勉強によって高まるこ
とが多いと感じている。しかも重要に思うことはそれは僕は思うに運動などの能力に比べ
たらまだまだとても公平だとも思っている。
だって100m走だったりとか、自分よりも早く走る人よりさらに早くなるためにはものすご
い努力だったりが必要だと思うんだ。というのは僕はあまり足が速くなかったからかな。
運動に与えられた元々の能力とかに比べたら努力で上達したり向上することって沢山ある
ような気がしていて。

高校時代に全て運動のことしか頭になくてその先の未来すら想像していなかった僕。
結果だけ言うと途中の事故的大怪我でそれは断たれてしまったんだ。
ふとした考えで卒業後に進学したんだけど(これも結果としてはある時に自分のコップか
ら水が溢れ出すようにやめてしまったんですけどね)その時にすごく思ったんだ。それは
教科書があっての勉強だったけど、能力は低かったし、それまで机に向かう勉強なんてし
たことがなかったからきっと効率も悪かったんだけど、ある意味ではやった分だけ身にな
ったって思った。あ、こっちの方がまだまだ公平な気がするなって。
だから世の中の試験やいろいろなものはそういう為にあるのかなって。
良くガキの頃は「こんな勉強が将来なんの役に立つんだよ!」って言ってたけど。きっと
そうじゃなかったんだな。それはすごく公平さの中に生まれていたことなんだって。
誰かが手前でそう教えてくれてたら、違うな。自分で気がついていたらもう少し勉強した
かな。

「この人は努力が出来る能力があるかないかを知る物差し」試験ってそんな風に考えてる。

そして勉強ってのは自分の為にするもんだって。

あ〜なんだかまた脱線したなぁ。

お昼の手前。午前中にやることを片付けておきたいなって。

今日もヘンテコな文章を読んで下さってありがとう。
出来るだけ強めの気持ちを持って今日も仕事に向かいます。


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午前2時の少し手前。

こんな時間までってのは久々で、10時くらいにここを出て途中でゴハンを
食べたりして、第一京浜をぐるりと回って環八から目黒通りで、環七から
代田橋で、まさかのどうやら待ち合わせの人がこなかったらしく(僕らは
ついて行っただけだから)甲州街道を越えて山手通りから井の頭へ入って
渋谷でちょっと寄り道してからの明治通りを戻ってきて。

途中で単車を交換したりして乗っていたせいかまさかの帰りがけにプラグ
のトラブルってわけで。

バフバフ言いながらなんとか事務所に戻ってきたのは今の時間。

途中であまりにノドが渇いてアセロラドリンク一気飲みで頭痛にやられ・・・。



まぁそれでも時々の気晴らしっていうのは変だけど、純粋に風と遊ぶ時間
ってのは楽しいね。何気に兄弟分と一緒というのは初めてだったりしたわ
けで。


でも、今日は朝7時には起きてたからね・・・さすがにちょっと眠いかな。
あと首と肩が痛い。


写真を撮ったけどさすがにアップする元気までは残っていないので後日で
す。

こんな時間でも東京は暑く、そして我ら兄弟分はさらにお台場へ向かって
いきました。




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意見を頂くのは好きだけど、よく書くけど自分自身があまり否定や批判を基に
なにかを考えるのはそれはそれで好きではないので、実はこういうblogのタイ
トルだったりもするのかな。

別にいろいろと深く考えてつけた名前でもないのだけれど。

ヒトリゴトであり自分のただの想いや意見だからねって意味でね。



わりと僕はという自分の分析は苦手と言えばそうなんだけど、どうやら理屈で
動くことよりは直感的に、感覚的に動く、動き出すことが好きなようです。
損得感などを考慮するのも出来るだけ後回しにしたいし、まず目の前に現れた
り出逢ったことが「楽しそう」であれば「やってみたい」と思ってしまう。
それらがいいのか、悪いのかってのも分からないし。現実的に実現可能である
のかどうかの検分もあまりしたくない。
「やりたい=出来る(または「やる!」」という思考になってしまう。


当然時間が足りない。

生の中で与えられた時間は個別にそれぞれかもしれない。個人個人の固有のも
のであっていつそれは自分の終わりの鐘が鳴るか分からないでいる。
実は幼少期からそれに対する怯えのようなものはずっとあって、それは単に死
が恐いという感覚だけではなくて「間に合うのか」という時間に追われている
切迫感のようなものにも似ていると感じてきた。

もちろん毎日、常に今だってこんな僕でもすべてにおいて満足か?疑問はない
か?と問われればやっぱり全てにおいて晴々と返事をすることは出来ない。

それでもふとした瞬間に「今は大丈夫」と思える時だってある。

時々ね。

時々だからそれはとても純粋で自分にとって意味のあることなのかもしれないね。

そしてそれはありがたいこと。


個別に残されている時間は不平等なのかもしれないけれど、生活の中での個別に
流れている時間はきっと平等だから、それをどう自分で泳ぐのか。そんなことを
ここ数日考えて。でも3時間も考えてしまうと時間を使い過ぎだから煙草を吸い
ながらの10分とかに考えて、それからまた別の仕事をして仕事をしながら頭のど
こかで少しだけ考えて、また煙草を吸う時に10分間はそれだけを考えて。


読書が好きで、でも一度に全部は読まなかったりする。(場合によるけどね)
一冊を読みながら30分ごとに別の本と取り替えたりしてそれを数冊繰り返したり
もしたりする。

一つの仕事をしながら頭の片隅で同時進行で(例えばこのblogを書きながらGara
ge EDEN BLOGの内容を考えたり、店のレイアウトを考えたり)別のことを考え
て動いていたい。

デュアルマティックな行動を心掛ける。

心底時間が欲しいと思うから、そういう風に時間を作り出すこと(正確には短縮
や効率アップ)をやってみようと思っています。

ゴールが決まっていれば辿り着く方法はいろいろあるような気がするし、どちら
かと言えばその方法を後から考えるタイプな僕。まぁいいかげんってことかな。
山の頂上があってその山に登ってみたいってことを決めてからその山には道があ
るのか調べる。行ってみてから険しいって思ったり、意外と簡単だと思ったり。
でも、誰かが登ったあとをただ、付いていくのはあまり面白いと思わない。
登る過程を楽しみたいしね。
だから道が整備されていたらちょっとだけ寄り道したり、寄り道した先で青空喫
茶店でも開いてみたくなってみたり。

とまぁ、ちょっと変な内容でごめんなさい。
自分の頭の中身を整頓もしたくて文面に起こした部分もあります。

僕は僕。

だからただの意見。

でも、おもしろがって見てくれたらうれしいなって思っています。
今日も読んで下さってありがとうございます。
今日の最高気温はかなり高いとの予想です。
本気の夏を前に朝から仕事を始めないと従来の昼からの仕事では暑過ぎて節電中
の事務所では仕事はきっと不可能です。少なくとも頭を使う仕事はね。

今日も午前中にBLOG完了ってことで。
これから小学生並みの時間割を作る予定です。

みなさんとにかく水分補給と無理な節電での熱中症などにはくれぐれも気をつけて。


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2



仙台の翌日僕らは福島県の郡山市で新幹線を降りた。

今回の旅の正直な感想をここに書くと電車から見えるだけの風景の中には大きな
「被災」というものは感じれなかった。瓦が落ちたであろう家の修復などは少し
見られたけどそれ以上の大きなものを感じることはなかった。
そしてなによりハルキさんを始め仙台の方々もそうだったし、福島の方々も無事
でいてくれて、それぞれ個別に大きな被害はなかったからみんなも口を揃えて、
「今はもうここは大丈夫。でもね・・・」って。

「でも」の続きはやっぱりもっと大きな被害が出ている地域のこと、人のこと。

それは僕はテレビやラジオ、新聞やネットの報道でしか分からないことだし、実
際に体感、体験、そしてそこに居ない者としてなにも今は言えない。想像だって
できっこないって思ってしまう。きっとそれは想像をはるかに越えたものだと思
うから。

今出来ることはやっぱりきっといつも同じ。
自分に出来ることを懸命にやることだと。

そうただただ、思う。


郡山のFAMILY SHOP様であるFizz BEYONDさんは現在震災の影響もあり、その手
前からの予定もありで、当初入っていたビルから一時お引っ越しをしています。
現在は駅前の別のビルの系列店舗(レディース)の一角で営業中。

TAKAHASHIさんとは長い付き合いで、初めて逢った時から本当に言葉遣いを始め全
てにおいて丁寧な方。丁寧でいてラフなところはラフっていう販売員の鏡的存在。

僕は言葉が荒っぽい方だから(店頭にいる場合はかなりですけど)一度も使ったこと
が無い言葉だけどいつも話をしていて「お客様」という言葉を良く聞く。
電話でも展示会で会って話をしていてもTAKAHASHIさんの口から出るこの言葉には
とても愛情が詰まっていると感じることが多い。顧客さんを始めすごく大切にしてい
ることを話や行動の節々で感じるからすごいんだ。

あと愛妻家だし(笑)

良く笑顔で奥様の写真を見せてくれる。

なんだか微笑ましくて、すごく素敵なことだなっていつも思うんだ。



1


ちょうど仕事のお休みの日だって言って駆けつけてくれたUCCHI-さんも居てくれて
一緒にお昼ゴハンを食べたりして。UCCHI-さんは若いのにすごい雰囲気があったな。
one FAMILYのアイテムを購入して下さってちょうどお金を僕に預けてくれて。

離れているFAMILYとこういう時に逢えることが出張の旅では本当にうれしく思う。


あまり長居出来なかったから今度はやっぱり泊まりでいきたいなって。
福島には他にも沢山メールのやりとりをさせて頂いている方も多くて一度どうしても
訪ねてみたい場所もあって、食べてみたいものもあって。(喜多方ラーメンも)

それでゆっくりTAKAHASHIさんとも話し込んでみたいなって思うんだ。


お昼ゴハンにうどんを食べるTAKAHASHIさんとUCCHI-さん。





3





楽しい時間だったなぁ。




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JB blog フレーム




今年の夏至は今日だという。
一番陽の長い日。

今までは夏至はいつも昨日で今年は一日ずれた。だから自分の生まれた日からも
一日ずれたってことになる。なんだか当たり前にずっと夏至の日が自分の生まれ
た目印だったからそれが一日ずれるってことがなんだか少し不思議気分。
自分の生まれた日に自分でそれを言うのはあまり好きじゃないから一日置いて、
書いてみた。

KUROKIの兄さんからはカメラのレンズを頂いたり、YU-TAからポンチョをもらっ
たり、JUNちゃんがホールのケーキをくれたり、E-JI君は車検を取ってくれてたり
(あんまり関係ないな(笑))とか。

兄さんが言ってた。
「親に感謝する日でもあるよね」ってさ。

あとはやっぱり周りに感謝する日なのかな。まぁもう過ぎちゃったけどさ。

兄さんもそうだし、誰かが周りに居てくれるってこと自体もちろんそれらは奇跡的
なことであって、あとこれを読んで下さってくれている皆様にも。僕のモノを買っ
てくださっている方々全員皆様の顔は分からないけど、間違いなく皆様は僕とも繋
がっていて僕はそれに感謝しなければいけないし、感謝し続けなくちゃいけないっ
て思ってる。

「好きなように生きてるね」

時々そう言われる。

僕は『そうだね』って答える。

だってそれも自分の使命でもありミッションでもあると信じているから。
擦り減った踵だとしても、そうであることが自分のとるべき道でもあると。
「自由か」って言われたら分からないけど、「好きか」って言われたらYESって言
いたいかな。そうである為の苦労やしんどいことはいとわないつもりでいるしね。

意外かもしれないけど、ちょっと古い唄のこんな一節が大好きなんだ。これだけで
もきっと分かる人には分かってしまうかもしれないけど。

『儚さが美しいから・・・また歩いた』

なんてね。俺の心の底辺だったりするんだ。
あんまり今までの話と繋がってないかもしれないけどさ。

生まれてこれたことに感謝をして、生んでくれた親にはこっそり感謝して(あまり
感謝を言葉や形にするのが苦手だから)、そっと手を空に合わせて。

だからと言って年齢自体は少しも気にならないし、時々体の回復が遅くなったこと
で思い出す程度でね。時間が足りないって、もっともっと時間をくれってくらいま
だまだやり残していること沢山あるから、今日もしっかりと自分の足で歩きたいと
思って始めます。

今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも自分の「好き」っていう目盛りのずれた当てにならない物差しを持って
向かっていきます。

ありがとうって言葉は素敵だと思っています。

だから

ありがとう。



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