DESIGN NOTE

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

August 2011




2011-8-31 JOHNNY BROWN Blog




「幸せはなるものじゃなくて感じるものだ」

って唄があったな。


で、随分経ったあと

「幸せになろう」って唄も同じ人が唄ってた。


まぁ、特に本文とは関係ないし、僕はそれでも

その人のその唄が好きなんだけどね。



朝から良い記事を見つけて随分と感動して

でも、それだけで終わってしまうのは嫌だから

なんとかそういった良い記事の一部分でも良い

から自分の為に切り取って取入れるようにして

いきたいとも思っている。


それはなかなか簡単なことではないのかもしれ

ないけど少しでも自分が持っていたり、思いついた

理想に近づけるようにってそんな風に思ったりもするんだ。


昨日は深夜まで馴染みの店で世間話的な夢みたいな話

ばかり。馴染みの店と馴染みの顔ぶれと。


昔のつもりで最後に店を出たけど、よく考えたら今は

全然近所って距離じゃない。昔は家までたった10分。

今は片道3時間ってところかな。


それでも心に良いエネルギーをもらったよ。

みんなありがとう。

身体はボロボロだけどさ。


さすがに眠いって。


でも、ふとしたそういう所に自分の原点ってのも

変だけどなにかのヒントがあったりとか、そこに

大切な光った石ころがあったり、というか元々

あったものをもう一度見たりって感じかな。


俺はいつまでも田舎モンだからって自分では思ってる。

思っていたい。

それを大切にしながら「今」をまた作るんだって。

そんな風に想うんだな。



今日もありがとう。

ちょっとさすがに身体を休めて区切りも良いし明日から

の9月をまた走ります。








***


THANKYOU for all my Sweet FAMILY and we are thee ONE FAMILY.


writing & photograph by JOHNNY BROWN


KARINTOU.Co.,Ltd.


Thee Old Circus // opera // YELLOW BUNNY // Old GT

// Daizzy and Luwez Carrol // and more...


Tel // 03 6277 2947

e-mail // info@circus-hp.com


150-0013

B102 EVIAN HIROH 2-32-23 EBISU SHIBUYA TOKYO JAPAN.



***

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これから看板を受け取りに行ってきます。

明け方に目が覚めて開いたメールになんだか涙がこぼれそうになった。




気をつけて行ってきますわ。
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2011-8-29 JOHNNY BROWN Blog




明日って日はまた少し出張で1人で運転しています。


単車に乗ってって思っていたんだけど、車検もあって

それの関係もあって明日は乗れなそうだし、天気も帰り

あたりは怪しいみたいだし、あとは貰ってくるモノも

ありそうだからレンタカーかな。


もともとは俺がつけた名前じゃないし、それ自体も

引き継いだって形だった。形だっただけで結局はわがまま

な俺のせいというかその原型は全く無くなってしまってさ、

最後には完全に「俺に店」って偉そうに言っていて。


明日はまた看板を貰ってくると思う。

たった今 Garage EDEN で使っている看板も兄さんが

作ってくれたものだし、名前だって手前に少しサブタイトル

みたいなもんをつけたけど元々の EDEN って名前を付けた

のは兄さんだったんだよな。


淋しいって気持ちは当然ある。

正直に言えばヒトコトで済ませられる感情なんかじゃない。

そりゃそうだし、それは兄さんと俺にしか分からないかもな。

分かるとしたらどうかな。 WATARU くらいか。

いや、そんなことないか。


YU-TAKINOKAZUOMIや他の小僧たちにも伝わってたら

本当はうれしいんだけどさ。


それが俺が求めていたことだし、それがある意味では俺の使命

とも勝手に想っていた部分でもある。


今日は全く個人的なBLOGです。


本当は昨日俺がその場に居るのがきっと正しかったのかも

しれないけど、行けなかった。


また新しい道があるって信じてるし、まぁなんだかんだ

言ってももう兄さんとは長い付き合いでずっとこれは続く

と俺は思ってるし、そうであればうれしいとも思ってる。


ROCK'N'ROLL ROAD って感じでさ。








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しばらく書けずにすいませんでした!
明日からまたしっかり書きますからね!!!

よろしくです。



by JOHNNY BROWN
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2011-8-23 JOHNNY BROWN Blog




なにがしたいって思ってここにいるのかな。

そんな風にだって時々は思うよ。

自分が今立っている場所が自分にとって正しいもの

なのか、場所なのか。

それは僕にも分からない。


朝や昼間の休憩の間にいろいろと毎日読んでいたり

チェックしてみたりするページがある。ネットの世界。

便利だなぁって思ったりしながら。

政治とかの話も読む。

でも、僕はあんまり理解出来ないみたい。

それでも読む。

時間があればニュースも見る。

でも、やっぱり分からないし、なにをどう信用して良い

のかが分からなかったりもする。


あとは前日までのラジオの放送をいくつかチェックして

あってそれらも一度に流して聞く。

前日のニュースとかコラム的なものが多い。

同じように耳に残るものは少ない。


僕の言葉も同じように流れている。

塞き止めるようなことや、誰かの琴線に触れるような

ことはなかなか書くのは難しいって知っている。


時々ではあるけれど、耳に強く残ったり、目の奥にまで

焼き付いたりする記事やニュースが耳に入ることがある。


すごいことだなぁって心から思う。

それって、本当に。


毎日が転がっている。

その中で僕にどんなものが流れていくだろう。

濾過出来る程の力はないけど。


少しでも良いものが書けたり、良いモノが作れたら。

やっぱりそんな風に想う。




今日も読みに来てくれてありがとう。

数日書けなかったらごめんなさい。

時間を作ってまたすぐに書きます。





***


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2011-8-22 JOHNNY BROWN Blog




ライブに行って来た。

久々に高揚した気持ちになった。

と言っても元々の性格もあるし、年齢的なもんもあるから

のんびりと3階席の一番隅っこ近くで。


ちょっと背伸びしたり、フェンスの上に足を掛けたり。

ああいうのもいいもんだね。

仕事もあったから行った時間にはいろいろ始まって、

終わっちゃってたりもあったんだけど。それでもまぁありがたい

ことに結構見れたな。


打ち上げにも参加させてもらったりして。

なんだか不思議な気分。


ライブって生ものだって頭では分かってて。

でもそれって生だからこそ行ったその時の瞬間しかないって。

とても貴重なことなんだよね。


音楽で人生そのものが変わることって確かにある。

少なくともそういう人たちに沢山出逢ってきた。


ある人は言う。


「関係ねぇよ」って。


そういうもんだと思う。

こちら側が勝手に聞いてあたかも自分に訴えかけてきたように

思うこととかさ。


でも、いいよね。


やっぱり音楽ってさ。


僕のモノづくりでなにかを変えることなんて出来やしない

って思ってたけど、少なくとも自分は変わってきた。

自分に対して、自分自身に対して作ったモノがどこかで

もしかしたら誰かの心に届くかもって。


と、いいながら怖がりだからそれがどんな風に届くのかって

想像したら臆病にもなるけどね。


まぁいいや。


いろんな意味でいいエネルギーをもらった気がした。


家に帰ったら27時を過ぎていて。

体はさすがに疲れてたけど、それでもさ。良い時間。




今日も読んでくれてありがとう。

ドタバタ今日も動き回ってるよ。

ぐるぐる。ぐるぐるって。






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2011-8-20 JOHNNY BROWN Blog




夕焼け空は青いとも赤いとも限らなくて、しかも

それはきっと見る人によってもきっと違うもので同じもの

なんてこの世の中にあるのかな、

同じものを感じられるなんてことはあるのかなって思って

しまったりもするんだ。


音がなって、それは科学的には周波数ってもんだったりする

んでしょ?僕にはよくわからないけどさ。まぁいいや。


でも、その時のその感動とか衝撃とかってきっとそれは

その瞬間にあるもので一瞬の瞬間はすぐに次にバトンタッチ

されるように過去って言葉に変わっていって。

流れていって流れていって。どんどんどんどん小さくなって。


でも、小さくなっていてもあるときにふっと湧いたように

それはまた大きな音に変わっていってさ。

その時に僕はまたドキドキするんだ。


アンプのような増幅器。

アンプのような増幅器。


そんなことを空に思う。




今日も来てくれてありがとう。

今日はちょっとしたライブに行ってくる予定です。






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2011-8-19 JOHNNY BROWN Blog




雨が止んで随分と外は涼しくなった。

夏の終わりを告げるように涼しくなった。


昨日の夜に「泣いているように見える人」を

見かけた。


駅前の道端で大きめなスーツケースを横に置いて。

もちろん知らない人。

確かな意味で泣いていたかどうかは僕には分からない。

でも、泣いているように見えた。


輪のように広がった帽子を被り、少しだけうつむいて。


タクシーが目の前を横切る。

都会は随分とそんな時間でも明るいものだ。

街灯とヘッドライトが交錯する。


僕の頭の中は次の企画のこととさっき通り過ぎた女の

人はやっぱり泣いていたんだろうかってこと。

あとはたくさんの時間に囲まれたスケジュールのこと。


僕は女の人が泣いていたと決めつけた。

別に理由もないし、決めつけた所でなにかがあるわけ

じゃもちろんないけど。それでも勝手に決めつけた。


同じ道はよく通る。

でも、同じ人にはなかなか会わない。

人が多い街。

それは今僕が住んでいて、毎日仕事をしている場所。

好きかどうかで聞かれたら「NO」だけど、ここに

いるのだから、今居続けているのだからきっとそこに

も勝手に決めた理由や決めつけがあるのかもしれないね。


でも、今の僕にはもうわからないや。


タクシーが近づいてくる。斜線の横から。

僕はバイクに乗っている。

お互いが荒めの運転。

そういえばこの間帰郷して思ったんだ。

田舎に戻っていくと粗い運転はしなくなる。

車が少ないって言えばそれまでのことかもしれないけれど。

でもさ、なんか違う気がする。

だからって別にそれがどうってことでもないのだけれど。


田舎の道は暗い。

夜になればライトがなければ近くも、遠くも無くなる。

無くなるんだ。

全部が黒の一色に変わる。

それはある意味では無くなるってことと同じかもしれないね。


あの人はきっと泣いていたんだ。

ただただ、僕はそんな風に思ったんだ。



今日も来てくれてありがとう。

随分と涼しい夜が久しぶりにきた気がするよ。

風邪をひかないように。

みんなも、僕も。





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2011-8-18 JOHNNY BROWN Blog




沢山の素晴らしい言葉がこの世界にはあって。

たとえばそれはもちろん僕には本当の意味では分からない

こともきっと沢山ある。っていうのは例えばそれがホンモノ

の英語のものだったりすることだったり。

方言なんかもそうだけど、どうしても「訳」にしてみても

なんだか伝わりきらないというか、様にならないというか。

どこかで消化不良って感じになったりしてさ。

だから本当はその生まれ育った言葉でないと伝わらないこと

もあるのかもしれないって思ったりもする。


それでも、その多くの言葉は僕になんとなくでも伝わること

はあるし、それに多くの力やありきたりな表現だけど勇気の

ようなものを受取ったりだってする。


言葉を信じながら自分の仕事は進んで行く。

自分の中での勝手な物語りもそう。

現実と架空の間の物語り。


なにかを考えていると、そういうことが時々だけど自然とし

てこみ上げてくる。うん、浮かぶっていうよりはこみ上げて

くるだったり、奥の方からやってくるって感覚の方が近い。

時々はそんなメモ書きみたいなものをこっちへ書いたりもす

るけど、こっちのBLOGはそういう書き物でもいいかなって

最近は思っていたりもする。

そうするとまた随分と店のBLOGとも違うかもしれないしね。


そんなことを書きながら思いついたりもした。


今日もまた数時間で日付が変わる。

今日が来て、また明日の今日が来る。

そんな気持ちです。

今日も来てくれてありがとう。

暑いからこそって思ってホットコーヒーを飲んでいます。







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2011-8-17 JOHNNY BROWN Blog




流されるように日々が流れている。


僕は僕であって僕ではない。そんな気がした。


とあるジャーナリストの話のさわりを読んで全てを読まずに

今、これを書き始めた。あとはある別の話を読んだ後。


なにかをやり直す必要を考えた。

やり直すというか取り戻すかな。


日が経った。


随分と。


日が経ち過ぎた。そして同じだけの時間が流れた。


僕はなにかを忘れている。

置いてきてしまったなにか。


気がつくと今ここにいた。


流れがあるんだな。

で、流れの途中にはきっと渦もあった。

知らない間に渦に自分も巻き込まれていて、そこは

ぐるぐるとしていて、方向感覚を失っていたみたいだ。


手帖を操るようになれるようになるのが今の僕の目標。


まだ出来ないけど。

僕にはきっとそれが必要だと思うんだ。


パソコンの調子が悪くなった。さっきのこと。

別にそれはいいんだけどね。


仕事が大好きだ。とにかく仕事が好きだ。

仕事とはなんだろう。時々スタッフや半スタッフも交えて

話す。簡単には答えは見つからなかったりもする。


今日は膝が痛い。

膝だけではなくていろいろな部分が痛いような気がする。

体もだるい。それにもさっき気がついた。

気がついたから風邪薬を飲んでみた。

そういえばそれって昔からの習慣だった気がした。


踏み込めない領域。

踏み入れない領域ってのがあって。

自分自身のその場所に足をまた再び踏み入れるのを恐がって

いた気がする。


気がしてばかり。

なんでかっていうと僕はあまり長い間記憶が出来ないから。


「それ前にも言ってましたよ」

「前から同じこと言ってましたよ」


よく言われる。


『ねぇ!こう思わない!?』って僕が言うとさ。


どうやら長い時間があってもあまり成長はしていないみたいだ。


それに少しホッとしたりもする。


だから今日も同じように仕事に来たんだな。




今日も来てくれてありがとう。

また気合いを入れ直してデスクに向かいます。





***


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