DESIGN NOTE

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

January 2012





2012-01-31 JOHNNY BROWN Blog





てんやわんやの月末日です。

現在「スコップ団コラボアイテム」の発送準備をしております。
発送時に「one FAMILY」ステッカーの購入を希望して下さる方がいたので
こちらでもう一度紹介します。


one FAMILY ステッカー

Col./ BLACK,WHITE,RED

Size 縦約8cm横14cm

1,000yen




24



10



11




1



2



屋外でも使用出来ます。
車に貼ったり、タンクやヘルメットにもオススメです。

あと少し手が空いたらweb shopの方にも「one FAMILY」アイテムとして
UPする予定でおります。

単品で御購入希望の方はお振込頂ければメール便にて発送致します。(送料80円)

こちらは「花火代」としてではなく今後も続けるone FAMILYの活動費、支援金に
使わせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。


 


***


THANKYOU for all my Sweet FAMILY and we are thee ONE FAMILY.

writing & photograph by JOHNNY BROWN(Urano Takahiro)


(株)華凛灯 // KARINTOU.Co.,Ltd.

Thee Old Circus // opera // YELLOW BUNNY // Old GT // JB's = Johnny Brown FAMILY

// Daizzy and Luwez Carrol // and more...

Blog内容や商品に関するお問い合わせや質問、御意見はお気軽に下記電話番号かe-mailまでどうぞ

Tel // 03.6277.2947  e-mail // info@circus-hp.com

B102 EVIAN HIROH 2-32-23 EBISU SHIBUYA TOKYO JAPAN 150-0013.



*** 


 
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2012-01-30 JOHNNY BROWN Blog




仙台へ行ってきた話。

目的地は仙台市内にあるdogwoodさん。

被災したペット達を預かったりしている。
いつものこと。
俺んたはあんまり詳しいことは知らないし、知らなくてもいいと
思ってる。

そこになにか手伝いが出来ることがあれば。
「手を貸せること」があれば行けばいい。

呼んでくれる人と声があればその為に時間を作ればいいと思ってる。

dogwoodさんがあの震災の後なにをしたか、どう動いたか。
俺にはきっと書き切れない。
彼らのbloghpを見て感じて欲しいし。
沢山の周りの方のところに書いてある。

行かないと分からないことは多い。
行かないと感じられないことも。

だからいろんな手前の情報なんて俺んたには必要ないと思ってる。
あとは信じた人から声を掛けてもらえるような動きをしていきたい。
そうすればおのずとこんな俺んたの小さな力の手だって誰かが
握ってくれるような、そんな気がしているから。

誘ってくれたのは「わんちゃ」の伊藤さん。

この人は東京の日野市にあるdog cafeの方。
一度だけ行けたスコップで現地で逢った人。

この人は震災後すぐに物資を集めてdogwoodへ運び込んだりしたらしい。

人見知りだしあんまり誰かとすぐに仲良くなったり出来ないんだけど、
この人とはスコップへ行く手前で寄ったコンビニで見掛けた瞬間から
「なんとなく」の予感があった。
匂いが似てるというか言葉にならないけど。

そしてそのなんとなくは互いに感じてたみたいで現地でほんの僅かだけ
話をしたあと東京へ戻って来て俺はすぐに逢いに行ったんだ。

「なんとなく長く繋がる予感」ってのを信じて。

そしてこうして一緒に仙台へと行くことになった。


出発は朝の3時。
日野市「わんちゃ」集合。

車内は伊藤さんとうちの伊東くん、そして俺。

だから3/4はイトウってことになる。


Smokeyに車内を煙りで充満させて高速を走り抜ける。

一度目の休憩は那須高原SA。

もうすでに雪に囲まれていた。



blog_Photo_flame




今日も読んでくれてありがとうございます。
数日に分けて書きますね。 


 


***


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2012-01-28 JOHNNY BROWN Blog




強行スケジュールで行ってきました。
いろんなこと。

見たもの。

感じたこと。

沢山あります。

思っていたより雪景色は少なかった。

それでもすごく寒かった。

ぬくぬくとしてきた自分をまた感じました。

出来ることはまだ沢山あるとも感じました。

行っても分からないことは多い。

でも、行けば感じることはたくさんある。

感じたことの中から悲しいと思うこと。
出来そうだと思ったことから手を出そうと思います。

今の自分に出来ることはそういうことなんだろうって。

屋根は完成させられなかった。

次に俺んたが行く時には出来上がっているかな?

だったら別の手伝いが出来るように。

そういう気持ちで居ます。

みんなでやれば少しは進みが早いと思うんだ。

まだまだだ。


今日も読んでくれてありがとう。
写真とかは月曜辺りから載せられると思います。
 
みなさんのおかげで俺は行って来れるんだと改めて思いました。 


 


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あまり書けそうにはない。
携帯のバッテリーも切れそうだし。

24時間なんてあっという間。
まだ経っちゃいないけど、きっと帰ったらそれを2時間と少し越えるくらいかな。

屋根だなんだと僕にとっては理由なんてどうでもいいようなモノの一つだという事。

寒かったのは確か。

でも、そう感じる自分がいかに暖かさという当たり前の生活をしているかに気がつく。

冬の外が寒い。

ましてや東北。
当たり前のこと。

また色々考えたし考えてる。

まだまだなんだってことがあり過ぎる。それも当たり前のことなんだとかね。

歩き出す前の一歩目なんだわ。

今日も。
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2012-01-25 JOHNNY BROWN Blog




あとちょっとだけ準備をしたら仙台へ行ってきます。
相変わらずのいきなりの強行スケジュール。
出発は深夜の3時。
朝には向こうに着くだろう。

移動中はtwitterとfacebookから報告します。

あとスコップ団とのアイテムも納品時期が見えましたんで戻ってきたら
追って連絡します。あと少しだけ待ってて下さい。 


さて、張切って行ってきますよ。

今日も読んでくれてありがとう。

FACEBOOK始めました。
良かったらFAMILY申請してくださいね。
出来れば申請と一緒にメッセージ頂けると助かります。
こういう世界でも繋がるっていいなって今は思っています。

こういう中にも次の一手が沢山あることを知りました。
もっともっといろんなことに触れて勉強していかないといけないですね。

今週は仙台へ行っていたりいろいろまた動きそうなので更新出来なかったら
ごめんなさい。
出来るだけ移動中とかにも書きます。



 


***


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携帯から久々書く。

日帰りで田舎へ。打ち合わせやら
ちょっとした用事もあって。

独り車の中で聞いたあの頃の唄。

なんだかいろんなことを思い出した。あの頃から何度も何度も聞きなおしている自分にとっての当たり前の唄。
それでもやっぱり背中が震えた。

まだ取り戻せるだろうか。

もう楽器を握る時間は無いけど。

でも僕が伝えられる。
僕が僕に聞かせたい唄にもメロディにもならないなにかが心の奥に確かに聴こえた気がしたんだ。

ずっとずっと変わらないこと。
変わり続けていること。

世界はぐるりと回ってる。

でも僕はいつだってあの頃のまま立ち止まっていたりする。

ある場所では。
ある唄の中では。

そんな風に思った。
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2012-01-23 JOHNNY BROWN Blog





なんだかあっという間に日が過ぎる。

それ自体を改めてありがたいと思うこと。

たったそれだけでも自分の世界の価値はグルリと一周変わるものだと
思ったりして。

いつだろう?

数日前の深夜に煙草を吸いに外へ出て、なんとなく思いついたように
携帯から自分のPCへメールを打った。

忘れないようにしたい思いつきはいつもそうしている。
翌日にデスクに座って仕事始めのメールチェックで思い出せるように。

『生まれて来たことへの恩返し、それは子供へ向かうことで当然。

 ラッキーなことに俺はこの年まで事故にも合わずに生きてきたのだから』

そんなメールだった。

いつだって書いたことの記憶は曖昧になってしまうから、翌日に読み返す
とそれらはいつもまるで知らない誰かから自分へ宛てられた手紙のように
感じることが多い。

なんだか悲観して自分を演じるのが好きだった頃だったり、すごく単純な
今思い返せばガキらしい反抗期的な頃にはやっぱり死生観についてあれこれ
自分なりに足りない頭を絞って考えた。

生まれてきた恩なんてあるハズもなく考えていただろう。
生まれてきたことは、それは親というものが子を望んで生んだというある種
のエゴのように思っていたし、それは今もどこかで思ってもいる。

逆の立場にすらなっていない自分。僕にはまだ子供が居ないから。

親のエゴだと思うから絶対的な想いとして「子を想う」ことは当たり前
だと思っている。
以前は頭の中はそれだけでまるっきり自分も含めた全ての子供が神の子で
あることに気付きもしなかった。

今は違うような気がする。

ただただ、生まれて来れたことに感謝をする日々。
出来ることがあるとすれば精一杯の恩返し。
それは見えるものも見えないものへも含めて。

まずは想いを持つこと。
それだってきっとなにかに繋がる。
僕はなんとなくだけど、そんな気がしてる。

例えばちいさなこともそう。
大地への恩を感じれば、当たり前にゴミなど捨てられない。
どこかに感謝の念を抱いていれば、きっと普段の生活だってなにかが
変わる。

変わったことでまたその先の未来は変わる。

どういう結果が待ち受けていてもそれを受け入れることが出来る準備だけ
はしておこうと思ったり。
ま、きっと臆病だからその場になったら逃げ出したくはなるだろうけど。
それでもそう思ってそこに居るかどうかはきっとなにかが違うかな。

僕なんかじゃキレイなバトンは渡せないかもしれないけど、少なくとも
渡すバトンを出来るだけ汚さないような努力だけは出来るような気がする。

気がするだらけだとしても、ちょっとでもコンマ2mmでもきっと違うから。

そんな風に思ったんだ。


今日も読んでくれてありがとう。

FACEBOOK始めました。
良かったらFAMILY申請してくださいね。
出来れば申請と一緒にメッセージ頂けると助かります。
こういう世界でも繋がるっていいなって今は思っています。

こういう中にも次の一手が沢山あることを知りました。
もっともっといろんなことに触れて勉強していかないといけないですね。

今週は仙台へ行っていたりいろいろまた動きそうなので更新出来なかったら
ごめんなさい。
出来るだけ移動中とかにも書きます。



 


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2012-01-20 JOHNNY BROWN Blog




この間の年末のこと。

出勤前だったと思うけどTVを観ていた。

震災のこと。

生き延びた人が映ってた。

少し年配のその人はこんな風に言っていた。


「生きている人も、死んでいる人も」


なんだかずっと今も頭の隅に残った言葉。

死んだ人、ではなくて。

死んでいる人。

なんとなく僕にはそれが正しいように聴こえた。

変な言葉になってしまうけど、「死んだまま生きている」ような。
そんな表現にも聴こえたし、彼女にとっては少なくとも死はそこに
継続してあるような。その死者が一緒に今も居るような。

僕には僕が最後に逢ってその直後に事故で亡くなった人が居る。
命日辺りになると毎年このブログでも少し触れて書く。

何度か墓参りには行った。
でも、最近は遠くて行けないのもあるのだけけど、あまり行かない。

その代わり実家へ戻った時にはなんとなく事故現場に甘いココアと
ピースの煙草を置いてくる。
手は合わせない。
手を合わせる代わりにひと言、ふた言話をしてくる。
なんとなくだけど、やっぱりそこに彼が居るような気がするから。

さっき書いた彼女はどういう意味を持って「死んでいる人」と言った
かは僕には分からないけど、少なくとも僕にとって彼は死んでいる人
なのだと思う。

彼は確かに死んだ人だけど、僕は時々彼と会話をする。
独りよがりな勝手な思い込みなのかもしれないけど、僕の僕だけの
世界ではそれはちゃんとした声と声のやり取りだったりする。

今は偶然住んでいる場所がちょっとだけ違うってだけのことのような。
そんな感じ。

地上と空、水面と地上。

宇宙と地球。

そんな風にね。

誰かにとっての世界はその人にとってはホンモノの世界だと僕は思う。
それぞれがそれぞれの世界を旅していて偶然出逢う必然だったり。
そういうことがきっと素敵なんだなって。

彼の通夜にも葬式にも骸骨マークのスカジャンを着て行った。
彼の代わりには生きることは僕は出来ない。
彼の代わりに楽しんでやることも出来ないけど、彼の死をせめてこんな
体のどこかに留めておいてあげたいって勝手に思ったのを憶えている。

スカジャンのような洋服はずっと着ていてあげられないから面倒なので
自分の背中にに刺青として絵を入れた。
祖母が亡くなってまたその骸骨マークは増えた。

時間が足りなくて、あと自分で絵を書く暇もなかなかなくて。
でも、もう少し骸骨マークの刺青は増えると思う。

誰かの死を背負って歩ける程の体力はないかもしれない。
だからもっとタフにならなきゃいけない。
そんな風にも思ったりする。

どこかで毎日誰かが亡くなっている。
出逢えた人であれば、記憶にも留めておける。
でも、出逢ってない様々な家族が、FAMILYが日々亡くなってる。
そして亡くなった。

出逢えていたら僕にはもっと素敵な時間になったかもしれない人々。
出逢えてなくても、彼ら、彼女らを忘れないように。

いつか僕ももちろん死ぬだろう。
同じように誰かに想ってもらえたらうれしいけど、ちょっとだけ困るかな。
なんとなく得意じゃないかも。

あと僕の体にはどれだけの刺青が増えるだろう。
あまり世間では良い目では見られないし、ただのファッションに見えるかも
しれない。だからあまり目につくところには入れてないつもり。

古い事務所を片付けていたらたくさんの置物があることに気がついた。
今のこっちの事務所も店も置物だらけ。
見ていないと忘れてしまうようでは本当はダメなんだろうな。

死に人がいつまでもせめて誰かにとっては死んでいる人であってもいいと
僕は思った。

そうした人に少しでも寄り添えるように僕は生かされていたいと思った。



今日も読んでくれてありがとうございます。
彼が亡くなった日もすごく寒かった。
そして雪が降ったことを思い出しました。


 


***


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2012-01-19 JOHNNY BROWN Blog




前は、って言うと随分と前のことになる。

元々は「石橋を叩いて壊す」って自分のことを思っていた。

『石橋を叩いて渡る』という諺を自分なりに見た時に良くそう思って
いたし、結構な時までは自分のことを人に説明する時にも使っていた。

で、叩いて壊してしまうけど向こう岸には渡らないといけないから
結局橋を飛越えてきた気がする。
勢いをつけて思いっきりと。

偶然にも全身を川に浸けることにはならなくて、なんとか片足とか
半身とかで済んだみたい。

だから今ここに居れるような気がしている。
あとは橋の向こう側で手を差し伸べてくれてた人達がいつも誰か居た
からかな。本当に涙が出るくらいうれしいことだ。

すごく臆病だったというと今は違うようにも聞こえる。
ちっとも本当は変わっていないのだけど、その臆病さに自分なりに
自分と向合っていく中できっと「走り方」はそういう風に変わっていった
ような気もする。

臆病だから「叩く」ことも、臆病だから「叩かない」こともどうやら
結果に結び付くことは同じような気がしたからかもしれない。

だって僕はいつだって向こう岸へ渡ることは最初から決めているから。

ただ、過程としてはそれはそれで随分と違うものだから結果が同じ
だとしてもまた違う要素が含まれていたりもするかもしれない。

そのせいで多くの人に迷惑も掛けてきたし、時には傷もつけてきたと思う。
謝っても謝り切れない数々。

それはきっとどこまで行っても罪悪感として消えないかもってよく思う。
忘れないことがせめて出来ることかもしれない。
あとはもっともっと走り切ること。
それしかないのかな。

そうすることでしかないのかな。

まぁそんなことも時々ふと煙草を吸っている間に時間が余ったときくらい
しか考えることも出来ないんだけど。

書きたいこと、伝えたいことまだまだ沢山あるんだけど、どうにも時間が
間に合わない。
あとちょっとだけ待っててってずっと言ってるけどなんとかね。
あと少し。

毎日があと少し。

今日って日を出来るだけ精一杯楽しもうと思っています。
毎日眠りに付く前に「明日は来るのかな?今日で終わりかも」って思い
手を合わせます。

お寺も神社でも僕は手を合わせませんけど、自分の中に住む神様に向かって
毎日問いかけるのは日課であり癖でもあります。

ラッキーならまた明日僕の為にも陽が昇る。
ラッキーならば。

そんな風に思っています。


今日も読んでくれてありがとう。
2日くらい間が空いてしまってごめんなさい。
まだまだ今日もやりますよ。

来週は仙台dogwoodさん、2月の25,26日は山元町。
この為の数日の時間をつくるのも目下大切な目先の目標ですから、他のこと
を一気に詰めていかないとです。 




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2012-01-16 JOHNNY BROWN Blog




なんか書きたいことが沢山あったんだけど、怒濤の感じがまだ
続いていて、心が落ちつかないです。

時間はもちろん無限ではないことは分かっていてそれに追われる
毎日ってのを随分と長いことやっている気がする。

思い起こせばずっとちいさな頃。
幼少期からそういう気持ちがあったんだな。
なにかいつも背中には誰が居るような。
そんな感じを。

随分と経ってようやくその影のようなものがなんだったのか
分かった気がする。

気がするだけで、あと数年経ったらやっぱり違うものだった。
なんてこともあるかもしれないけど。

やっぱりきっと自分自身だったんだなぁって。

自分が自分を追っている。
追っているのも追われているのも自分。

そういう意味では僕はあまり他者に向かって生活をしていないのかなって
そんな風にも思ってみたりもするわけなんです。
自分対自分

それってなんだかカッコいい言葉に見えるけど、実はなんだか身勝手
でわがままで、少し寂しいような気もしますね。
今はまだ体力もあるからいいのかもしれないけど、どうだろう。
もう少しいろいろな部分に衰えを感じてくるとそんな風にも自分と向き
合えるのかなってちょっと疑問になったりしてね。

とか言ってどうせ今書いていることもすぐに忘れてしまうタチだから
明後日くらいには「どうにかなるんだわ」って言ってそうな気もします。

さてさて。

数日間の間夜には20年振りくらいになる中学校の同級生などに電話を
してたりしていた。
以前にも書いたけど、同級生が亡くなった。
33歳ちょっと早過ぎるな。

そんな日が来ることは分かっていたけど、分かりたくはなかったのかも
しれないな。

さすがに疎遠になっている人間が多い。
女子は結婚もして実家を出ていたり、県外に住んでいたりする方もいた。
かろうじて分かる知人レベルの仲間から番号を聞いたりして全員分の
連絡先を調べていった。
10人くらいに関してはまったく足取りが掴めなくて仕方がないから
古びた名簿を引っ張り出して来て、実家へと電話を掛けた。

これはさすがにくたびれた。

オレ俺詐欺やら○×商法やらがある時代。
まずは不審な扱いだもんね。

分かっていてもさすがにね。
経緯を説明して自分のことを説明して出来るだけ自分が彼らの当時のこと
まで知っているということを必死でアピールして。
なんとか皆さん大体信用して下さったみたい。

毎日少しづつ集めていって、連絡を待っての繰り返し。

結果としては数ヶ月も掛かってしまったけど、8割り方はなんとかなったかな。

もちろんもうしばらくはこんな連絡したくはない。

近々集まれるだろうな。
出来るだけ集めてせめて手を合わせにいってやりたい。

卒業してもうすぐ20年。

あの時に追っていた自分に僕はまだ追われているんだなって。



今日も読んでくれてありがとう。
目まぐるしい日々はまだ続いていますがあと少し。
いろいろとやりますよ。

来週は仙台へも行くので仕事は詰めて一気にやっておかないとね。
時間を余らせること。
それも今年の目標ですから。





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