DESIGN NOTE

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

April 2012




2012-04-27 JOHNNY BROWN Blog





後日またしっかりと詳しく書きますが、俺の大切なある方から
メールがきた。

この人と出逢えてなかったら俺んたの東北へ向かう気持ちもまた
違ったようにも思う。

初めて行った「スコップ」で朝イチのスコップ前のコンビニで
見掛けたのが始まりだった。

運命ってもんが本当にあるのならば、こういうこともきっと運命なんだろうって。
思うんだわ。

この方も何度も何度も東北へ足を運んでいる。

俺の大切なFAMILY

もし協力して下さる方がいたら連絡下さい。
直接送り先を教えることも出来るし、預かって俺が届けることも出来ます。

いつもいつも頼み事ばかりで悪いと思う。
けど、「手を貸して」くれたらうれしいです。



5月13日(日)の深夜出発して14日(月)15(火)と仙台のdogwoodさんを経由して大船渡方面の
仮設住宅に支援物資を届ける予定です。 皆様のお力が必要です。

是非ご協力お願い致します。

必要物資


ペット用品

 犬猫フード全般

 ペットシーツ

 おやつ

 猫砂

 爪研ぎ

 ウェットティッシュ

 うんちバッグ            
 犬用ミルク

 中・大型犬わんこ服

人間用物資

 調味料全般

 カップラーメン

 レトルト食品

 台所用洗剤

 洗濯洗剤

 生活消耗品

 虫除けスプレー

赤ちゃん用品

 粉ミルク

 離乳食

 ミルクセンベイ

 紙おむつ

子供用品

 キャラクターの文房具

 おかしの詰め合わせ


など他にもこれがあったら助かるなと思う物もよろしくお願いします。


wancha(ドックカフェ・わんちゃ)

伊藤 剛





***


THANKYOU for all my Sweet FAMILY and we are thee ONE FAMILY.

writing & photograph by JOHNNY BROWN(Urano Takahiro)


(株)華凛灯 // KARINTOU.Co.,Ltd.

Thee Old Circus // opera // YELLOW BUNNY // Old GT // JB's = Johnny Brown FAMILY

// Daizzy and Luwez Carrol // and more...

Blog内容や商品に関するお問い合わせや質問、御意見はお気軽に下記電話番号かe-mailまでどうぞ

Tel // 03.6277.2947  e-mail // info@circus-hp.com

B102 EVIAN HIROH 2-32-23 EBISU SHIBUYA TOKYO JAPAN 150-0013.



*** 


 
 
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2012-04-25 JOHNNY BROWN Blog





高台のとある一角。
公民館のような建物。

「ふんばろう」の方が言っていた。

「南三陸は大きな建物はほとんど流されてしまいました。だからこうして
 ミシンプロジェクトなどでも沢山の人が集まれる場所すらないんですよ」

それは実際に足を踏み入れて本当だと知った。
海際は壊滅状態と言って過言でない。
高台はもともと多くの建物があったわけではないだろうから。

中に入るとミシンの音が部屋中にこだましていた。
そして楽しそうで、それでいて真剣な目をしたお母さん達がみな熱心な顔で
テーブルへ向かっていた。



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経験のある方も少しいるみたいだ。
ただ、仮設で出逢ったお母さん達もそうだったが基本的にはみなミシンは
家庭で少し触っていた程度とのこと。

先生役と生徒役のように教わりながらやっている。

とにかく楽しそうだ。

「ふんばろう」の方がイスを勧めてくれて、お母さん達の仕事をしばらく
見学させて頂いた。
お母さんは俺の母上と同じくらいかな。

なんとなくそれは涙が出そうな気がした。




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僅かな「一歩」でも

少しでも「前へ」と進む

それは「ミシン」という1つの可能性であっても。


「ミシン」は「ふんばろう」の方々が支援金を募ってお母さん達へ渡した
ものだった。

お母さん達は講習が終わると大切にそれらの「ミシン」を箱へ戻していた。

実際にはすぐに大きくて持続的な「仕事」に結びつかないかもしれない。
もちろん技術も必要だし、クライアントも必要である。
「仕事」という「報酬」が生まれるまでは大変な道のりかもしれない。

でも、それは確かに「動き出していた」。

それがお母さん達にとって、またその家族のお父さんや子供達。
街のみんなにとってどれほど「大きな」「小さな」「一歩」であるか。

この動きに対して僕らは僕らなりの全力で向かいたいと思う。
もちろん限られた中での動きになる。
日々の仕事の中で隙間を作りながらも、動く。

そしていつかは「当たり前」のように日々の仕事の中の一部がこの
場所「南三陸」へ流れていけばいい。
そうすることで持続的な支援に繋がると信じているし、実際的にそうなりたい。

「そうなりたい」

そう思ったから、俺はいつも通りに「そうなるように」考える。

ビジョンはあと、辿り着きたい最後の場所を決めることが最初。
到達地点は見えてるんだわ。

だったらそこへ行けばいい。
そこへ行けるように自分自身がやればいい。

そう、「ふんばれば」いいんだ。

そんな風に思ったんだ。

昨日「南三陸」から荷物が届いた。

そう、お母さん達はもう「仕事」をひとつこなしてくれた。

当たり前のようにそれに対して「報酬」という名のお支払いをする。

俺んたには「縫ってもらいたい」「仕事」があった。
お母さん達は「仕事」がしたいと願っている。

「手の貸し借り」

一番気持ちの良い取引だ。

さぁ、何度も繰り返そう。

気持ちが良いことは何回あったって問題ないだろう?

互いの一歩が進み出した気がした。





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2012-04-23 JOHNNY BROWN Blog






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プレハブ建てのゴハン屋で昼食にした。

元気なお母さん達。

「ゴハン大盛りにしておいたからね!!」

無理をして胃袋に突っ込んだ。
それでも半分以上は残っている。

申し訳なかったけど、元々沢山は食べれないんだわ。
先に言っていけば良かったなって思った。

でも、その好意がすごくうれしかった。
それに答えられない少食な自分が少し恥ずかしかった。

プレハブの裏は津波で流されてしまった大きな倉庫のような建物があって
そこでは何人かのボランティアの方々らしい人達が活動していた。

決して豪華な作りじゃないゴハン屋さんの建物。
「今」「現状」の精一杯の作りだと思った。
街は今でもほとんどが壊滅状態のままだ。
中心部だった場所であろう付近を通り抜けてきてもゴハン屋と呼べるような
建物はほとんど見当たらなかった。

だからきっと「なんとか早く」立ち上げたいという想いのこもったお店のように
感じた。

会計をして出ようとするとお母さんが「どこから来たの?」って言った。

『東京からです』と答えると。

「そうですかぁ、ありがとう」と言ってくれた。

行くだけでありがとうと言われる。
別に俺んたはなにも出来てなんかいないし、ただ街へ来ただけだ。
それでもお母さんの気持ちに嘘がないのはトーンを聞けば分かること。

本音を言えば、みんな一度行けばいいと思っている。
南三陸でもいい、石巻でも、スコップで行っていた亘理町でも。
福島でもいいし、岩手でもいいし、茨城だってきっとそうだろうし。

目で見れば、肌で感じれば、その場所の空気と風を知ればいい。

もちろん難しいのは分かっている。
それでも写真から、言葉から、テレビの画面の中からでは・・・。

そんな風にどうしても思ってしまうのが本音だ。

行くだけでいいと思う。
知るだけでいいと思う。
なにも出来なくたっていいと思う。

ただ、「忘れないこと」

「想いを持つこと」「持ち続けること」

『ふんばろう』の方がいつも言う。

「憶えていてくれているんだ」ってことだけでこの地の方々にとっては
大きな励みと力になるんですよ。って。「忘れてない」ってだけですごく
力になるんですよって。

毎週のように「ボランティア」として現地へ向かう方々。
本当に頭が下がる想いだ。
俺んたになんて到底出来ない。情けないけど。

遅い昼食を採ったあと俺んたは街の高台にある場所へと向かった。





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2012-04-20 JOHNNY BROWN Blog







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「仕事」をお願いして仮設を出たのはお昼頃。

「どこかでなにか食べようか」とゆうたとゴハン屋を探した。
もちろんあまりない。
きっと元々沢山あったわけではないのかもしれないけれど。

仮設から街中であった場所、中心部であった場所へ近づくと驚くような
景色が広がっていた。

高台から街への道は下り道。
下っていくごとにその景色は目の前に広がっていった。

元にあった道が一体どこだったのかもわかないほどの風景。
そしてそれは「今」もそのままであったりするのだという現実を嫌でも
教えられる。

「始まってもいない」

それを知る。

それを知って自分に、自分達に「なにが」出来るのだろう。
突きつけられるように、そういうことを考える。

言葉が言葉でなくなる。

道の途中で小さな「魚屋」さんをみつけた。
西條さんの本に出て来た方の店だとすぐに分かった。
決して大きくない駐車場には沢山の車。
道に掛からないようギリギリの場所に自分達のレンタカーを滑り込ませた。

活きの良い、元気な店員さんの声が店内に響き渡る。
「クーラーボックスを持って来るんだったな」
と、ゆうたを言った。
見るからに鮮度の良さそうな、そしてなにより美味しそうな魚達が並べられている。

持ち帰れそうなものを物色して「わかめ」を買った。

「さかなのみうら」

看板にはそう力強い文字があった。

それがうれしかった。




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2012-04-18 JOHNNY BROWN Blog







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「仕事」

とても大切なことだと思う。
もちろんいろいろな考え方もあるだろうし、それぞれの生活やそれを
取り巻く環境でも大きな違いはあるだろうけど、多くの人にとって
仕事というのは人生においても大切なことであると思うんだ。

自分なんてのは人生そのものすら「仕事」に近いとさえ思っている。
「ライフワーク」の「ワーク」はそれに当てはまる。

そして「仕事」という「時間」は生活の中で大きな割合を占めるという
人がほとんどではないだろうか。

それが突然のある日を境になくなるということ。

正直僕には想像することも出来ない。

途方に暮れるというありふれた言葉ですら意味をなさないと思う。

南三陸という場所は街の前の前に海が広がる小さな街だ。
街人の多くの方が漁業関係に携わっていたと聞いた。



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港があった場所から僅かな距離。
たった数十メートルの位置だ。

これは数日前の写真。

街の中心部であり港から傍だった場所だと思う。

もちろん港は崩れたまま。
なにも始まってもいないのは聞かなくても分かった。

報道の中でもちろん素敵な話だけれど、漁を再開した漁師さんの話などを
見たりしたことがある。
でも、それはほんの一握りの僅かな人の話だということ。

「元」の「仕事」に戻れた人が一体どれほどいるのか?
それを聞く勇気を僕は持ち合わせていなかった。




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2012-04-17 JOHNNY BROWN Blog







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東京からは500km以上の距離。
近くはない。

街の位置口にあるセブンイレブンはまだ仮設の建物だった。
街を一周大体の道を走ってもコンビニは全部こんな感じだった。
セブンイレブンを背中にして見えたのは薄く広がる水平線。

海は近い。

下調べもなにもしていないし、土地勘もない。
「ふんばろう」の方から頂いた住所でグーグルのマップで地図を検索する。

「水戸辺仮設」

出てはこない。

そうだ。

元々の住所ではないのだから当たり前だった。

セブンイレブンの方に場所を聞くと親切に教えてくれた。
海からは近いけど高台にそれはあった。

俺んたの「仕事」をしてくれる最初の方々になる。
「ふんばろう」の方が言ってくれた。

『ROCKなお母さん達がいるからウラノさん達の仕事はこの人達にしました』

なんだかその言葉がうれしかった。

少し前にもう「仕事」をお願いするって話は決まっていた。
だからクロネコヤマトさんで荷物は送ってしまっても別に構わないとも言われていた。

それでも始まりの最初の一歩。

だから出来れば自分たちの手と足を使って直に運びたかった。
いつだって出来ればそれが一番いいと思っている。

仮設の中では午前中からワークショップをやっていた。
同じように東京から来ていた。
年齢も大体俺と一緒くらいかな。

「1sin」さん

何度か以前からこちらへ入っていろいろと活動しているみたいだ。
みんな「手を貸そう」としている。

それはすごく純粋で特別な想いで、なんの見返りも求めずに。
そういう気持ちは見ているだけも伝わってきた。

仮設住宅に足を踏み入れたのは初めてだった。
よくある普通のプレハブ建てだ。
熱はこもり夏は暑くなるだろう。
冬の冷気は薄い壁を伝って室内の温度を下げるだろう。

入ると皆明るい顔をしていた。

そしてすぐにコーヒーを差し出してくれた。




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2012-04-16 JOHNNY BROWN Blog





この土地で、この場所で、ここの人達と。

「なにか」をやろう。

そう思った。

今はそれが正直な感想。
あとはもうひとつ正直な思いは遠かったこと。

土曜の仕事が終わってから飛び出して仙台まで5分のトイレ休憩と給油の間に
また途中でトイレに行っただけの休憩。
それでもやっぱり仙台のホテルに着いたのは深夜1時。
慌ててシャワーだけ交互に浴びて仮眠程度の就寝。
午前中に南三陸へ着きたかったし、行ったことのない場所ってこともあって
少し早めにホテルを出た。
途中は対面式の高速道路だ、車は多くスピードも出せないしなにより車も多い。
石巻付近だ。

写真も編集して明日からは詳しく書くつもり。
そういえば3/10と11日の石巻の写真とかも上げていなかったことに今更気がついた。
流れて全部書いていこうと思う。
だからしばらくはJB BLOGはずっとこの内容だね。

もうその為のブログってことでいい。

あとはヒトリゴトさ。

先に今日書くことはこんなこと。

さっき最初に書いた。

「遠い」

ってこと。

南三陸は距離にすると東京から500匐瓩だと思う。
石巻はちょっと手前。
気仙沼市は南三陸のもう少し先というか北で+40卍度かな。

遠さってことに関して少し想ったんだ。
出発点もそれぞれだしいろいろあると思うけど。
南三陸は遠い。
それが俺が感じたこと。

高速も仙台から先は対面通行であまり道が良いとは言えない。
石巻を越えてからは少し下道も通るルートだった。
決して楽で近いドライブの道のりではない。

「もっと近いといいね」

イタウと何度も言った。
そしたらもっともっと通いやすい。
それはそうだ。

半面っていうのかなんて言ったらいいのか良く分からんのだけれど、
「遠い」から「忘れそうになる」のが恐いと思った。

「遠い」ってことはやっぱり「声」が「届きづらい」

「手を貸す」にも体力が要る場所ってこと。

俺はそんな風に思った。

ちいさな街だった。
写真は明日載せるけど、正直なところ「これがあの日から1年以上」も
経った場所なのか。
きっとそう想うと思う。
現実、なにもない。
もともとが大にぎわいって街ではおせじにも言えない街だったらしい。
小さくて、それでも元気に暮らしている人達が居た。
ちいさな漁師町。
今は元にあった港もない。
瓦礫の山だよ。

俺はバカだし、基本的には相当な能天気だから「疲れた!」って言って
帰ってきた。
確かに疲れた。

「疲れ」って言葉は恐い言葉でもある。

そう思わない?

元気な俺んたが遊びに行ったって疲れるんだ。
瓦礫の山の近くで、その中で暮らすこと。
未だに仮設の住宅で生活すること。

もっともっときっと疲れるよ。

疲れると投げ出したくなったりすることってないかな。
俺は時々ある。
弱いからね。

疲れている者同士が肩を寄せ合って暮らしている。

どう思う?

なにも始まっていない。
まだなにも出来てなんかいない。
なにもしていない。

「やれる」ことがなにか。
正直たった一度数時間滞在したくらいじゃ答えなんか出ないよ。
そんな簡単なことじゃない。
でも、考えていたってなにも進まない。
考えて分かるなら考える。
全部を同時に進めなきゃいけないね。

でも、まずはそれを知る為に一気に走ってきた。
まずは知ること。
感じること。

あとは感じたことを実行に移す為の考えと行動。

さぁまたスタートだね。

そう言いながらいくつかの「仕事」の依頼をしてきた。
これからはあの街で「仕事」を作る。

それが俺んたのミッションだ。

明日からまた書こうと思う。



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2012-04-13 JOHNNY BROWN Blog




「出来ることがあるならやる」

「手を貸したい、貸させて下さる人がいるならありがたく貸させて頂く」

基本的な想いのルールはそれくらい。
あとはいらない。

「出来ないこと」を「出来る」と無理して言い出すことは想いはあっても
迷惑が掛かることになったりすることもあるだろう。
そのせいで余計に手を掛けてしまったり。
そういうのはあまり力にならないと今は思うし、意味をなさない。

それでいて頭が悪いからしっかり考えてってのは俺は得意じゃない。
どちらかと言えば感情で動いてしまうから。

だったらどんなことでも無理なく「出来る」ような力がいつもあればいい。
そうすれば多くのことは上に書いた判断をなしにGOサインが出せる。
もちろんそれは全然簡単じゃない。甘くもない。
でも、それだって1つの到達点でもあり目標でもある。

今は車が欲しい。
明日南三陸へ行くのもそうだし、スコップの時もそう。
いつもレンタカーだ。
東京って場所は駐車場が高い。
維持をするのにもお金が結構掛かる。

でも正直なところレンタカーは得意じゃない。
乗り馴れないいつも別の車になるし、思った時に必ず借りられるわけでもない。
荷物にも制限が出てしまったりとか。

でも、今すぐ上等な車を買えるだけの資金はうちの会社にはない。
というか基本的にあまりお金はない。
それを目指してきた訳ではないから。
ただ、こういう時にちょっと困ったなぁって思ったりするくらい。

東北へ通うようになってからは自分たちの車を欲しいと思っている。
目標。
じゃぁどうするか、もっとモノを売ればいい。
でも、今までのスタンスは絶対に崩したくない。

ただ「売れる」モノを作ることが自分たちのミッションだとは思えない。
生活は仕事の延長線上にあると俺は思っている。
生活があった上での仕事ではない。
ありがたい仕事があった上でのありがたい生活なんだって。

そういう部分を両立させるのはとても難しい。
贅沢がしたくないわけではもちろんないよ。
贅沢なものだって欲しい。
でもそれが一番じゃない。
少しもね。

あと今週もそうだし、いままでもそう。
どうしたって往復するだけでお金も掛かる。
結構な額だ。
新幹線だろうとレンタカーだろうと。
そういうお金も必要だ。

随分と前、最初の頃に悩んだことがある。
他の人ともそういう話をしたし「スコップ団」の了ちゃんともその話をした。

東北へ足を運ぶお金があるのであればそれを現地の方々や活動している
団体、機構に寄付することだって出来るしそれも間違いなく現地の「為」の
行為であるということ。

たぶん答えは全部が正しくて全部が不正解なのかもしれないね。
分からない。
けど、俺は俺を見てくれている人達に「俺の目」で届けたいと思ったし思っている。
時間もお金も掛かってもそれも「俺に出来る」ことの1つだと信じて。

勝手に始めた「one FAMILY」という想い。

今までやったことに対しても批判もあったりもした。
別に正直気にしない。
いや、嘘だな。
すごい気にした。

全然知らない人でうちの商品を買ったことはないって人から突然メールももらった。

でも、喜んでくれたり「助かった」と言ってくれた人も居た。

たぶんこれも全部が正解で全部が不正解な気がした。
そして正解、不正解の答えを求めて動いてる訳じゃない。

ただ、勝手にやりたいだけ。

たぶんみんな皆辛かったと思う。
それは被害があった人もなかった人たちも。

実際に被害にあえばそれはもう間違いなく辛いこと。
こんな簡単な言葉で言っちゃいけないほどのこと。
でも、見ていることしか出来なかった多くの人も辛かったんだと俺は思うんだ。

だってみんな「助けられる」なら誰だってそうするでしょう。

でも、出来なかった。
出来ないという痛みだってきっとあったような気がする。

もうなにが言いたいのか分からなくなっちゃった。
いつも長い文章を書こうと思うとそうなってしまう。

分かって欲しいとかそういうことでもない。
ただ、書いただけかもしれない。
批判もあったり肯定してくれる想いもあったりするかもしれないけど、
それはそれでそれぞれで俺はいいと思っている。

少なくともまだ、もしかしたらずっと。
俺の中ではまだ「始まってもいないこと」かも。

それがずっと続くのかもしれないって。
今はそんな風に思っています。

行けば分かるかな?

分からないかも。

でも、なにかはきっと感じられるし、それをまた伝える。

そしてどこかにはきっと繋がるような気がしているんだ。



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2012-04-12 JOHNNY BROWN Blog





今年の3/10と11を宮城県で過ごした。

仙台市で夜に花火を見て、翌日の11日には石巻市へ行った。

KAORUちゃんが石巻を案内してくれた。

そこでは皆言葉を失う程の「今」の現実が広がっていた。


帰ってきてイタウと少し話をした。
頭の中では似たようなことを考えていたみたいだった。

それはこんな感じ。

「あの場所のどこかに拠点を持ちたい」

ってこと。

石巻市の海際では被害を免れたテナントビルでも『空部屋有り』の看板が
いくつか見えた。

「自分たちになにが出来るのか?」

もちろん今の場所から全ての拠点を移す訳にはいかないし、それは現実的
ではない。だったら「ここ」が在った上で「向こう」でなにか「も」出来ない
だろうか。

分からないのはその「なにか」だった。

スタッフも居ないし、自分たちの直営店を構えても現実的には厳しいと思った。
そしてそれではある意味「現地に根ざした」ことにならないような気もした。
そして「今すぐ」に動けない。

想いはある。
それでも突きつけられる現実は甘くない。
それに「無理」をして「無理矢理」な行動は意味をなさない。

ここでも歯痒い想いが募った。
そしてそれはずっと一緒に動いているイタウも一緒だったと思う。

もう一度頭をクールダウンさせて考えた。
「今すぐ出来ること」

また「ミシンプロジェクト」にメールをさせてもらった。

お願いしたい『仕事』があると。

「ふんばろう」の「ミシンプロジェクト」のリーダーを務める熊谷さんが
すぐに連絡をくれて、しかもその日のうちにうちに来てくれることになった。

話はすぐにまとまった。

『仕事』にすること。

俺は自分に仕事があったから今までなんとかやってこれたと思っている。
自分の考えとか想いを他人に当てはめて考えることは苦手だけど、今は
そういう想いでしか動けない。
ずっとずっとありがたいことに自分にとって仕事があることが、どんなに
苦しくても今まで生きてこれたとも思っているんだわ。

俺は仕事があることでどこかで誰かに「必要とされている」と勝手に思い込める。
それがどんなに支えになったかは自分でも計り知れないことだと思う。

誰かにとってもそうであったらうれしいなと思う。
もちろん今回からは「仕事」としてお願いするからそこにはやって頂いた分
に対して「報酬」が生まれる。それもすごく大切なことだと思っているし、
それ以上に生きる上で、生きていく上での「なにか」になると信じてもいる。

何年掛かるかは分からない。
もしかしたら構想は叶わないかもしれない。
だって俺んただってあと何年この仕事をしているか分からないしね。

でも、うちの商品の全部じゃなくていいけどどれか1つでもいいから始めから
全部を「南三陸」で「縫った」製品を作りたいと思う。

現状は熊谷さんの話でしか聞いていないからどこまでが仕事として可能なのか
は未知数。でも、長い時間が掛かってもずっと携わっていっていつかさっきの
目標を成し遂げたいと思う。
今回はその為のまず始めの一歩だと思うんだ。

離れた場所。
東京からは確かに離れた距離。

それでも何度も何度も行ってそこに繋がりを作り、いつかは拠点を作り。

普段の荷物のやりとりは「クロネコヤマト」さんが大切に運んでくれる。

本当の意味での「人」の「手」が通った「モノ」。

今だって工場さんは皆がんばってくれる。
そこに新しい仲間が増えるって感じだ。

買って下さってる方だけじゃない。
俺にとっては俺に関わる人も関わらない人も皆FAMILYなんだ。

やっぱりそう思っていたい。

今週はその為にも忙しい。
正直土曜の夜に店が終わってから飛び出して日曜の夜に帰ってくるだけの
たった一日ちょっとの時間を「余らす」だけでも結構な労力は必要だし、
簡単じゃない。
それでもやっぱり「楽しい」よ。
俺は。

俺らは。



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2012-04-10 JOHNNY BROWN Blog






朝から店の通りの近くを親子連れが通る。

どうやら幼稚園の入園式みたいだ。

店のすぐ近くにある幼稚園は沢山の桜が植えられている。
横には協会もある。
素敵な場所だ。

そこににこやかな笑顔で向かう親子の姿。
特に晴々とした子供の顔は素敵に見える。

葉桜前で良かったね。
ちょうど満開だよ。

空も気持ちがいいくらいの青空だ。

空も、木も、すべてが君たちを祝福してるみたいだね。

素敵な大人になってよ。
そしたらきっと世界は今よりもっと素敵になるからさ。

こんな大人が言えた義理はないけどね。

心からそう思う。


昨日の続き。

きっかけはもらった。
これはいつだって縁だと思っている。
「すごい」とか「素敵」だと思う。

そこに自分がなにかしらのことが出来るならそれは縁だと思う。
知らなければ出来ない。
知ってから見て見ぬフリだって出来るけど、気分が良くない。
良くないっていうよりは「やりたい」って勝手に思う。

だからやる。

理由はいらない。

不要な手ならやらないかもしれないけれど、こんな汚れた手でも
なにかの役に少しでも立つならって思う。

善人だなんて自分のことを思える程バカじゃない。
バカじゃないっていうかそりゃ無理だ。
自分で振り返ったっておつりがくるくらいいろんなことはやったもん。
一生かけてもそれは償い切れないだろうなって思う。

西條さんたちの「ふんばろう」を知って、「ミシンプロジェクト」のことを
知ってすぐに思いついたのはうちの事務所にあった古い生地達だった。

ちょうど古い事務所を片付けている最中でイタウとも余った生地に関しては
困ってもいた。モノを作る際にはどうしても余分が必要だしいつもどうしても
余りは出てしまう。これはある意味ではアパレルの宿命的な部分でもある。
引き取ってもらうにもお金は掛かる。
要らないモノを受取ってもらうという部分にはいささか抵抗も感じたのけれど
必要がないのであればこちらで処分すればいいだけのこと。

たった一通のメールでそれは「誰かにとっては必要」なモノへと昇華すること
があるんだって。

それですぐに「ふんばろう」にメールをしてみた。

返事はすぐに返ってきた。
スタッフの方が丁寧に返信して下さった。
そしてその生地を必要としてくれた。

ちょうど数日後に俺んたは「スコップ」の為に宮城に北上する予定もあったし
KAORUちゃんがうちのサンプル達を石巻を中心に配ってくれるってことが
決まっていたからレンタカーを押さえてあった。

このタイミングで。
全てがリンクしているように感じたのを憶えている。

そしてその生地達を目一杯レンタカーに積み込んで早稲田大学へと運び込んだ。

学生が沢山居て、大きな建物で、俺なんて高校までしか出てないし(専門学校中退)
大学なんて行ってみようなんて気も持ったことがなかったからちょっとドキドキ
した。
まぁ向こうから見れば完全に場違いの強面のおにぃちゃんが2人乗込んできたように
しか見えんかっただろうけどさ。

スタッフの方々(みんなもちろん無償のボランティア)と学生さんが来てくれて
運んでくれた。名刺を交換して「また言って下さい」とだけ言ってあとにした。

たぶんここまでの話は10月とかそのくらいのことだったと思う。
自分で振り返っても懸命な半年(3月から数えてね)を過ごしていた時期だった。

本当に倒れるかと思うくらいに忙しかった。
昨日も書いたけど、それでも少しも間に合わなくて悔しくて歯痒くて、そして
悲しかった頃。
ようやく少しだけ隙間のヒカリのようなものが見えた時期でもあった。

「出逢ったもの」「出逢った人」

自分が手を貸せる全部に対して理由なく全てやろうと決めた時だった。

それでも今でも追いついてないけど、このくらいから「時間を作る」こと
「余らす」ことを考え出した。このままではやりたいことがあっても足りない。
足りないことに対して現状で人を足したりする余力もない。
だったら今のままそれを「作り出す」しかないって思ったんだ。

手帖を新調して今までのことを今までのクオリティを落とさずに倍速になる
ように心掛けた。体はもっとタフにしないといけないと思った。
言えなかったけど今までより意識して無理矢理でも食べた。(大したことないって
言われそうな量だけどさ)
休める時にしっかり休んだ。
そして動いたつもり。

それでもこんな程度だったね。
ごめんなさいってのが一番かな。
よくやったと自分になんて言えそうにない。

あとはそんな自分のこともどうでもいいってのもある。
だってまだ終わってないから。
まだ始まってもいないところだって、人だってきっといるから。
そうでしょ?

単純に考えてみたら分かるよ。
終わりっこない。

それでも人の記憶は薄れていく。
なにもなければないだけそれは早いかもしれない。
実際には俺だって「なにもなかった1人」。

だから恐い。
忘れそうになるような気がするから。
だから何度も足を運ぶ。
目で見る。
匂いを嗅ぐ。
声を聞く。
風を感じる。

ニュースや報道を全部信用出来るようなタチではないけど、少しでも現地に
関する記事があれば出来る限り読むし探す。
そうすることで忘れないようにもする。

俺は特にバカだし記憶が薄いからね。
そうしていないといけないんだわ。

全部を突っ込むことは出来ない。
日々の仕事もある。それは昨日も書いた。
今までのことをしながら、余らせた中でそれを惜しむことなく全てぶつけること。
それが今のミッションだと信じている。

西條さんは短期かつ直後に必要だった支援を効率良くしていた。
そして同時に長期に渡る支援のビジョンも持っていた。

さっきの生地の受渡しに行けたのだって10月って時期だった。
急務な物資の支援はある程度落ち着いていた。

スコップ団は今年の3/10までって決まっていた。

考えた。
「1年」というそれぞれの区切りの中でそれを新しいスタートにしようと。

撤退したり支援をやめていく人達が多くなると思った。
あとは永続的に続けていく為にはこんな足りない頭でももう少し整頓して
組立てることが必要だった。

「無理」をしたまま続けてもダメだと思ったんだ。
無理は負荷を生む。負荷は時間を追うごとに見えないなにかを潰していく。
バランスを保てなくなると続けられなくなるって思った。

もっと「自然な形」が理想だった。
自然な形で永続的に無理なく続けられること。

そして最後にこれは俺んたらしく「楽しく」。

悲しみの先を楽しめるように。

俺はそんな風に思った。


また書きます。
石巻へ行って思ったこととミシンプロジェクトに感じたこと。






***


THANKYOU for all my Sweet FAMILY and we are thee ONE FAMILY.

writing & photograph by JOHNNY BROWN(Urano Takahiro)


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