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ちょっと続きの話の途中ですが、箸休み程度に。

今居るこの場所はもちろんそんなに人が来る訳でもないのだけれど(お客さんとして)
少しだけ最近来てくれた人もそうだし来週辺りに来てくれる人もそうだけれど。

夢があったり、向かいたい道があってそれについて聞いて欲しいなんて人もいる。
僕なんて人間が聞いたところで大したことは言えないし、力にはなれないのだけれど
もちろん自分の知っている限りはなんでも話してしまう。
どちらかといえば、別に隠しても意味のないことだしイチ企業だというほど大きくも
ないから隠すことなくジャンジャンいろいろオープンに僕の知っている限りを話す。
もしかしてそんなことがその人にとっての今後のなにかに繋がってくれたらただ、ただ
うれしいと思うからだ。
もちろん僕の言えることなんて自分が経験したことや僕が推測したことだけだから
明後日の方向に向かうほど的外れなこともあるだろうし、トンチンカンチンなことも
あると思う。だからそんなことを相手の方がしっかりと解釈そして咀嚼して自分なりに
受け入れてくれたらうれしいと思う。

なにが言いたいかというと、憧れや夢や追いかける『なにか』がある人はやっぱり
かっこいいと思うし、輝いて見えるってこと。なにか溢れ出るオーラといったらいいか
マインドを感じるんだ。そしてそういう人に触れると自分もすごく熱い気持ちを感じる。
自分自身にもそういうものがあるといいけど・・・。

自分はなんにも無知で経験もなく田舎から出て来たんだけど、こんな自分でもなにかを
している。だからみんなも出来る!なんてはしゃいで話していることが多いけど、
そういうことがもっと話せる場所だったり、そういう熱い想いのある人が少しでも
居てくれることに勇気をもらえるし、万が一にも僕もそういう人を一人でも増やせて
いけたらいいと思う。

ちなみにこの内容は「恩師」の話の最後にも出てくると思います。

(あ〜なんだか今日は普通の文面だなぁ〜)

極々単純に僕は熱い人が大好きです。

なにかをこんな僕からでも盗みたい人が居たら、いつでも来て下さいね。
「教える」なんてたいそうなことは少しも出来ないけど、想いや熱意を誰かに聞いてもらい
たい人の話を永遠と聞いていられる特殊能力は僕にはあります。

もちろん洋服にまつわらないことでもいいんです。それもまた楽しいしね。
この間は、「なにかをしたい(店とかブランドとか)けどなにがいいか分からない!でも
俺はなにかがしたいんだぁ!」ってヤツとか。
「なんかね、ブランドって程じゃなくていいんですけど洋服作ってみたいんで相談に乗って
くださいよ(絵を書いて持って来てくれた、しかもなかなか兆しセンスアリとみた!)」
「店やりたいっす!!扱わせてください!未経験ですけど・・・」とか。

お店開けてから大して経たないし、沢山の人数ではないのだけれどそういえばすでに
熱い人が多くてうれしいんです。


とまぁ、今日はあまりにも普通の文面ですけどね。



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