2012-02-15 JOHNNY BROWN Blog





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今日はこっちのBLOGもJB BOSS BLOGも同じ内容にすると思う。

用件を先に書こう。

SCHOP団(スコップ団)とのアイテムの販売受付を2/20(月曜日)にしようと思う。

CFS-001とかはサイズ2しかないです。しかもあと2枚。

他はいくらでも大丈夫です。
これから作るから。

アイテムの詳しいことは下のリンクから飛んで下さい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「スコップ団とのコラボアイテム」


正確にまだ計算してないから概算でごめん。
今たぶん60万円は越えた。70万の手前くらいだと思う。

まぁ金額じゃないよ。
気持ちだよって言ってくれる人もいるけど、現実の花火はそれじゃ上がらんのだわ。

だからあとで精一杯の気持ちを書きます。

プリントは全部仙台市内にある工場さんが請負ってくれた。
本当に無理を言ってすんません。
偶然あの日に出逢った縁だってことで無理を言ってやってもらってる。
ありがたい。
でも、どうしても宮城県内の工場さんにお願いしたかったんだ。

注文はメールか電話。またはWEB SHOPへお願いします。

e-MAIL >>> 
info@circus-hp.com

TEL >>> 03-6277-2947(Garage EDEN)超低いトーンで「エデンです」って出ます。

WEB SHOP >>> http://garage-eden.ocnk.net/


さぁもう1ヶ月を切った。
時間はないよ。

あと来週末スコップへ行くけど、スコップ自体があるかは分からない。
行政の取壊しも始まってる。
地権者が居なくなってしまった家々だってあるみたいだ。
この間了ちゃん(団長ね)が来た時にもその辺りの話も聞いてみた。

スコップがなければ仙台市内を経由して南三陸あたりまで行ってみよう。
足を運んで空気を吸ったらまた今度はそこでなにかに出逢えるような気が
してる。また次の場所が見つかる気がする。
次の自分たちの故郷みたいな場所がさ。
そうやっていって全部が自分の故郷みたいに思えたら素敵だよ。
そしたら自然ときれいな方が良いって思うに決まってる。
そういうことが自然だと思うんだ。

詳しいことは了ちゃんのBLOGを読んで欲しい。
いろんな想いがあるんだよ。

了ちゃんのBLOG >>>
 どうせ地球のチリだからな

あとこれも読んでくれたらうれしい。
糸井さんとの対談 >>>
 ほぼ日

俺んたなんて離れた場所からモノ作ってお金の支援しか出来てない。
スコップ自体だって来週に行けて、それでもたったの2回目だもん。
ましてや震災の被害なんてなにもなかったに等しいくらいだ。

出来ること。

なにがある?

なぁ。

俺は俺にずっとそう問いかけてる気がする。
今だってそう。
こんなちいさなことしか出来ない自分が歯痒くてたまらない。

それでも「今日もラッキーな1日を精一杯楽しんだ!!!」せめてそう言おう。

そう言えるだけの毎日を過ごそう。
明日があればそれはラッキーだ。
今日で、いや、今すぐ終わったっておかしくなんてないんだからさ。

それでも言葉にならない怒りが胸の奥で騒いでんだわ。
なんだかわかんねぇけど。
ずっとずっと。
それはたぶん本当は震災の前からずっとだ。
この怒りの矛先をどこへ向ける。

今は少しだけそれが見つかったような気がする。
だから動き回る。
はしゃぐように。

充満する怒りのエネルギーに身を任せてさ。

悔しいけど、時間が足りなくて断念することは一杯ある。
けど、手の届くこと。手が貸せること。
そしてこんな手を欲しがってくれることがあればなんだってやる。

なんでもやる。

やれることならなんでも。

金なんて昔からロクに持ってない。
時間だって余っていたことなんてほとんどない。

でもその中から余った分は全部やるって気持ちでいる。

いろんなこと。
あれば言って下さい。
文句も意見もなんでもいいです。
ただ、直接俺に言ってくれ。
周りだなんだに言うのは自由だけど、まずは俺に言ってくれ。

文句の逆でもうれしいけど、欲しいのは他のこと。

どっかでこういうことしてるとか。
こっちへも手を貸せるんじゃないかとか。
こんなことをしてる人達もいるんだとか。

正直言って時間は足りないし、追いつかないしでさ。
自分であれこれ探したり調べたりしてる時間がないんだわ。
そういう意味での俺のマネージャーみたいな人いないかな?
YU-TA?
無理だ。
死んじまう。

2人しか居ないんだ。
うちの会社。
ブランドやって店立って店やって荷物詰めて出荷して伝票管理して
とかあれこれとか展示会とかもそうだけど。まぁパンパンだね。

3/10は終わりじゃない。
むしろ始まりの始まりって感じ。
ただの3/10。
そして大切な日。

それが終わったらまたさらに動きたいもんね。
そうじゃなきゃダメでしょ。
俺は。

メインの仕事はサーカスってブランドだ。

Thee Old Circus  古いサーカスってこと。

さしずめ俺はピエロかなんかってことだ。
昔のサーカスは転々としてた。
俺は生まれてこのかたサーカスなんてみたことがないけどさ。

決まった住処はきっとない。
テント小屋でいつも転々とって。
遊牧民ほどのんきな感じもしない。
あとは響きがいい。
だからブランド名にした。

ホントの俺は誰も知らないよね。
だってピエロだから。
それで十分。
ピエロがホンモノの俺だから。

いろんな場所を転々とするってことは一箇所の住処を持たないってことになる。
その代わりに世界の全部は自分の故郷ってことにもなるね。
そうなればいいな。

故郷にいる奴らはみんな兄弟だから。
世界はやっぱりみんな俺の兄弟やね。
そう、兄弟。

やっぱりFamilyってことになる。

それって素敵でしょ。
それで十分だ。

あとは何度も書いてるけど、なんかの為に動くには理由もあんまりいらない。
人と動くときは目付きしか信じない。
あとは自分が持ってる臭覚、匂い分けだ。

了ちゃんが
この日のブログで書いてくれてたけど。

実は俺もそんな感じ。
自分からは行かない。
本当に実は行かない。

あと電話もあんまりしない。
相手が出ないと寂しいから。
それが怖いからあんまり電話はしない。緊張するし。
だったらどんなに遠くても逢いに行って目を見て話す方がいい。
その方が怖くない。

電話が怖いからあまり逢いに行けない。
その約束が出来ないから。
だからだいたい近くまで行ってから電話してみたりする。
居なかったりもする。
でも、それでもいい。

だから相手から誘われないと行けないことが多い。
だからなんとなく了ちゃんの気持ちも分かった気になる。
違うかもしれないけど。

男女の違いは俺にはよく分からんのだけど、俺は男とつるむことが昔から
多いせいか、なんとなく男同士でも感覚ってあるって思ってる。

だから最初に逢った時にもロクに話もしなかったし。
それで良かった。
目付きを見て、二言、三言話せてあとは気に入ったから握手しただけ。

「俺にもやらせてや」って。
そしたら
『任せるわ』
って言ってくれたから。それでいいんだわ。

とりあえずは特に今はそれでいい。
ゆっくり話をしたいと思うのは少なくとも3/10が終わってからだな。

燃え尽き症候になってそうな彼んとこに遊びに乗込んでやろうって。
そんときが俺んたにとっても初めてのプライベートの東北になるかもね。

カッコつけて生きてなにが悪い?
カッコつけるって意味を履違えなきゃそれっていいことだと俺は思う。
あとは男に生まれてきたからにはやらんといけん時があるとも思ってる。
男も女もないかもしれないけど、俺は男でしかも自分のことしか解らんし
むしろ自分のことさえ分かってないけどさ。

カッコいいって思った。
それが始まり。
それ自体は気に入らなかった。
誤解しないでね。
男として悔しいって意味でさ。

「気に入らねぇ、出遅れたけど俺んたもやるぜ」

そんな感じだった。

最後にアイテムに関しては趣旨は「花火」へと向かうものだけど、
「気に入らなかったら」買ってはいけません。
そうじゃなきゃ意味がないって俺は思っています。
「カッコいいな」「欲しいな」と思ったら買ってくれたらうれしいです。

ただ、「花火」とかの意義に賛同して下さるのであればモノを買うことでは
なくても寄付も出来るし、なにも買わなくても祈りの気持ちや想いを持つこと
だってきっと繋がると思っています。

お金を集めることが「正しい」とは思っていません。俺は。
でも、現実に花火を打ち上げる為にはお金が必要なんです。
だからやります。
しかも俺がやるからには俺が思った「格好良さ」を追求した上でのことです。

粗い言葉遣いですいません。
でも、正直な気持ちを書くにあたり正しい言葉を普段からしゃべらない僕には
そういった文章は書けないのでこういう粗い文面になりました。
理解は求めないですが、そう思って頂ければ幸いです。

最近始めた
FACEBOOKのおかげで地元の諸先輩方から注文を頂いたりしました。
うれしく思います。
あんまり好きじゃなかったインターネットもなんだかこんなことがあって好きに
なりました。得意ではないですけどね。

Twitterで拡散してくださった皆様もありがとうございます。
お顔も拝見したこともなかったり、あったり。うれしいです。そして感謝です。

出来ることはちいさなことですが、なにより皆様の気持ちがうれしかったです。

「俺」が「やろう」と言ったことなんで出来るだけ自分1人でやりました。
受注の管理や発送とか。

でも、プリントの加工デザインをしてくれたHazama君や無理なスケジュールで
プリントをしてくれる仙台の
Skill workさん。
いろんなところにDMを撒いてくれたKaoruちゃんやうちのFAMILY SHOP様。
俺がこっちのスコップのことで動けない時間にうちのメインのブランドのタグ
とかを作ってくれたIZAWA君やEMI+MA-、AMIやJUNもACCHANも。
あと1番はYU-TAかな、それは俺に近い連中は知ってるでしょ。
それにKYOSUKEとKONI-も。
他にも諸々です。
あげだすとキリがない。

FAMILYって言葉。

こんなに意味のある言葉になったよ。

でもさ、まだまだだ。
これからが始まりだと思っています。

さぁ行こうぜ。

悲しみの向こう側を楽しみに、さ。

一緒に行く気があるヤツなら俺が連れてくよ。



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今日も読んでくれてありがとう。
ありがとう。


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THANKYOU for all my Sweet FAMILY and we are thee ONE FAMILY.

writing & photograph by JOHNNY BROWN(Urano Takahiro)


(株)華凛灯 // KARINTOU.Co.,Ltd.

Thee Old Circus // opera // YELLOW BUNNY // Old GT // JB's = Johnny Brown FAMILY

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