Designer's note 2016.03.17_01

D-20160311701

 




「SHIEN」


自分が出来ることを。

そうただ思って通う東北の地。

あれから5年と口では簡単に言える俺にも誰にでも簡単に言えること。

だって時間の流れは平等だから。

けど、それは本当にそうなのか?

同じ時間は同じ時間と感じれないこともあるだろう?


繰り返すこと

繰り返し

繰り返し


当たり前にする

ゴハンを食べるように、煙草を吸うように


「死」

「縁」、「円」


それがなかったのであればそれにこしたことないさ。

でも、その縁が生まれたのであればそれを大切にしたい。

だから肩こりしない程度にまで当たり前になれるように。

そう、思う。
 



Write by URANO TAKAHIRO.