DESIGN NOTE

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

カテゴリ: FAMILY






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[ FAMILY NEEWS ]


不定期配信として月に一度か二度を目安にメール配信をさせて頂いております。
どちらかと言えばあまりお得な情報はないかもしれませんが、日々の想いや、
Garage EDEN入荷情報、展示会のご案内、お茶会、ミーティングキャンプのお
知らせや突然、突発的イベントの情報や全国の各FAMILY SHOPへの遠征の際の
日程お知らせなどなど、ある意味ブランドらしからぬ情報盛沢山のメールの内
容となっております。
ただ、一番は皆様との距離がより近いものになったらうれしいと考えております。

僕はただの僕です。
デザインや企画もしますが、お店にも立ちます。そしてそれが楽しいとも考えて
おります。なによりはFAMILY SHOPの方々をはじめ皆様と触合えることが一番
楽しいものでもあり、励みでもあります。
皆様と少しでも気軽にMINDのキャッチボールが出来ればそれはとても楽しいこ
とです。ぜひお気軽にメールや電話を頂けると幸いです。

より小さなコミュニティゾーンとしての存在の意義 < FAMILY NEEWS >

FAMILY NEEWS配信希望の方 >>> info@circus-hp.com or eden@circus-hp.com

上記アドレスまで
「FAMILY NEEWS配信希望」と書いて送信下さい。
登録確認の案内をこちらから返信致しますので受信拒否の設定解除をお願い致し
ま す。数日中にこちらからの返信が届かない場合はメール受信に関しての不具合
なども考えられますので、お手数ですが再度メールの送信、又はお電話にてお問
い合わせ下さい。

以前にLittle Magazineメールの配信を希望されていた方々にはタイトル変更のみ
で配信致します。


注)配信希望を頂いた方でこちらからの確認のメールが届かないケースがございます。受信拒否の
         設定となっておりますとメールが届きませんので再度ご確認をお願い致します。




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THANKYOU for all my FAMILY and we are ONE FAMILY.

writing & photograph by JOHNNY BROWN

Thee Old Circus // opera // YELLOW BUNNY M.C // Old GT // Daizzy and Luwez Carrol

Tel // 03 6277 2947
e-mail // info@circus-hp.com

150-0013
B102 EVIAN HIROH 2-32-23 EBISU SHIBUYA TOKYO JAPAN.




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2/19 Candle JUNE の誕生日会に呼んで頂いて夜に顔を出してきた。

写真を撮ろうにも携帯しか持っていなくてイマイチな画像だけど。




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途中で遊びにきていたミュージシャンがノリで唄を唄ったり
ラップをしたり。



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外で煙草を吸っていたらある方と話をしたりして。
「君はいつからジュンと仲良し?」って聞かれて。はてはてってなった。
う〜ん、気がついたらそういえばもうすぐ10年とかになるのかなぁって。
少なくとも7年くらいは知っているような気がするな。

彼も年男ということで本当に久しぶりの自身の誕生日会だったみたいだ。
以前彼の元で働いていた女の子とも久しぶりに再会して話をした。
「ずいぶん久しぶりですね、昔お店やってた頃に遊びに行ったの随分懐かしい
 ですね」

以前にまだ僕が田舎で店をやっていた頃JUNE君達はみんなで遊びにきてくれた
ことの話だ。

単車で行ったからお酒は飲めなかったけど、とても楽しかった。
もちろんというかJUNEは煙草も吸わないし、お酒も飲まない。
彼は言う。

「今は止めているだけ、いつの日かこの世界から争いが終わったとき僕はテキーラ
 でも一気飲みするよ。今年はがんばるよ」

今年はっていつもだと想うけど。彼の強い気持ちが伝わった気がした。






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のんびりと最後のあたりにJUNEと話をした。
お祝いに持っていったストールを「ありがとう」といってグルグル首に巻き付けて。

『今年はまたいろいろと手伝わせて下さい』と僕。

のんびりと楽しい夜だった。



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 名称未設定 10


























おかしいなぁ、BLOGのアクセスがいつもより多いなって思いながらいつも
みたいにいろいろFAMILYのHPやBLOGを読んだりチェックしていた。
先日少し勝手に書かせてもらった先輩のBLOGを読んでアクセスが多い理由が
分かった。マジでうれしくてすぐに電話しようかと思ったけど忙しそうだから
しばらく時間を置いてからにしようかな。久しぶりにゆっくり近況報告も兼ね
て話をしたい。

JOHNNY SPADE

さっき書いたことも含めてだけど、自分のスタイルを持つことはきっと難しく
ないと想う。でもそのスタイルを腹に決めて生きていくこと、ましてやそれを
自分の生業としてそれを貫くこと、貫き通すことは決して簡単ではないことだ
と僕は想う。先輩である半沢さんからはそのMINDとその音が聴こえてくるん
だわ。それは電話越しに話す言葉ひとつひとつ。商品そのもの。BLOGもそう。
全部にそれを感じる。モノを作る仕事。それは自分を切売りすることにも似て
いると感じる。時にそれは楽しいことで、もちろん楽しいことだけではない。
気に入ってもらえるとき、そうでないとき。全て自分に跳ね返ってくるという
結構ヘヴィーな仕事でもある。
そんな部分も含めて尊敬に値する人。ホントにすげぇんだわ。
なかなか自分にとってそんな風に想える人に出逢えることってない。
そんな人に出逢えたことに僕は感謝する。

SIXX

大石さん休日出勤おつかれさまです!なんとなく12月って不思議とお店休めな
いんですよね。なんとなく分かります。
半沢さんのきっかけで気がつけば随分と長いお付き合いさせていただいていて
ほんとうにうれしいです。なんとなく初めて逢った時から初めてでない感じが
していて、今ではしっかり展示会でもラフな(笑)感覚で・・・すんません。
でも、こうした縁がもらえること心からうれしく想っています。いつも丁寧に
商品を紹介してもらったり、大石さんの好きな音楽やMINDが伝わってきます。
来仙の前に夏の展示会ですかね、実はうちのイトウ君と暖かくなったら長距離
ツーリング兼ねて単車で行こうかって先日ミーティングしてたんですよ。
半沢さんにもお逢いしたいし。絶対行きますからね!!

なんだか三人連携でのBLOGでちょっと不思議ですけど。 



僕の家族の紹介でした。



写真は今のプライスタグの中に入れているポストカードです。
複数枚あってそれがランダムに入っています。残念ながら封筒の中ですので
買った方しか見れないようになっています。小さく文面も書かせてもらって
いてシーズンによって少しづつ新しいのを増やせていけたらいいなって思っ
ています。

今はデジタルカメラになってしまって、なんとなく写真から離れています。
使っている写真はまだデジタルカメラが今程普及していない頃、銀塩カメラ
が好きで毎日カメラを持ち始めた時の写真を使用しています。特にこの写真
は僕が初めて一眼レフカメラを持ち始めて撮った最初に近い頃の写真です。
近所の山に登って夕暮れに撮ったちょうど今くらいの季節のモノだったと
記憶しています。そして半沢さんにも出逢った頃かな。
OLYMPUSならではのレンズ感の色目がとても良かったな。
写真はいじることがあまり出来なかったから好きだったのかな。年に数万枚
って数を撮っている時期もありました。

今はもう撮ることが出来ません。
きっと心を映すというと僕にはちょっと大袈裟ですけど、なんかそんな気が
するからです。 




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時々逢っては酒を酌み交す。
近況やこれからのこと。
こうあって欲しいこと、こうであるべきこと。
そんなことを取留めもなくダラダラと。
なぜか知らないけれど偶然にも実の母もこちらで髪のお世話になっている。



THEE OLDMAN STREET & VASE



これから先自分がこの仕事を続けていくのであればどうしても建てなければ
いけないもの

彼はそう言った。

周りの人たちはきっとこう言ったと思う。
「わざわざなぜ?」
彼はずっと長い間ひとつの場所で髪を切ってきた。
いままで順調だったその場所をわざわざ離れること。
きっと周囲には理解し難いことだと思う。
でも僕にはそれはとてもその気持ちが分かった。

誰かが作った道ではなくて自分だけの大切な道を歩きたい。
たとえそれが無謀であったりリスクを背負うものだとしても。
「自分のスタイル」「自分の道」そうでなければ精神としても仕事を背負う
ことが出来なくなるだろう。それがとてもよく分かった。




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長い長い構想の日々が続いた。
それは本当に長い時間が掛かったし、土地のことなど自分達ではどうしようも
ない壁もそこにはあった。2年、それは決して短い時間ではなかったけれど、
勝手に言わせてもらえるなら間違いなく掛かった時間以上のものが出来上がった
と僕の目には映った。この2年時々逢って酒を飲みながら彼は少し心折れそうな
心境も吐き出してくれた。でも出来上がった素敵な場所は本当に素晴らしいと
僕は想う。


一つの建物の中にそれぞれの街を作りたい。
それが最初の彼のアイデアだった。


彼の店 THEE OLDMAN STREET

そして奥さんが切るお店 VASE


大切な宝が隠されている素敵な場所。




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この間は随分と遠くからきてくれたFAMILYと話をした。
学校を目指しているって言っていてそれはとてもとても勇気のいることだし、
彼にとって新しい挑戦だと想った。
なにがきっかけで人生が変わると言うと大袈裟なのかもしれないけれど、出逢
いやほんのわずかな奇跡で自分自身が歩む、歩みたいと思う道は変わるのかも
しれない。かくゆう僕自身だってそうかもしれない。
いつも誰かに拾われて仕事を決めてきたり、それでいてわがまま言ってやって
いたり。僕はなにかを目指して進むのが苦手なようでいつも行き当たりばった
り的にそれはあるときに自然派生してやってくる。僕はなるべくそれを拒否せ
ずただただ受け入れるようにやってきたつもりだ。ただそれだけ。

先日とある小さな街で素敵なお店がオープンした。
ずっと長い付き合いのあるFAMILY。
これからもきっと長い付き合いになることは知っている。

ちょっと長くなるから日を分けて書こうかな。 


出逢いはとても偶然でむしろ本人ではなくて奥さんが僕の当時のお店を偶然見
つけて入ってきてくれたのが始まりだった。彼はとても華奢な体でとても世間
一般に売っている洋服ではサイズが合わない上にタイトな服が元々好きだった。
「旦那にちょうどいいかも」そんな台詞で一枚の黒いTEEシャツを買ってくれ
たのを憶えている。お店のオリジナルで作ったワンポイントの刺繍入りのTEE
シャツだ。

それが全部の始まりだった。




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THEE OLDMAN STREET

とある街の特別な道








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この間からしばらく考えていたんだけど、どうしてもリストを作る
暇と時間がなくて、でもどうせ待っていたって時間が勝手に降って
くるわけでもないのでとりあえず寝る時間を少し削ってリストを作
った。

昨日届いた人には届いたと思うけどいきなり一斉メールを配信して
みました。

早速ですけど、アドレスが変わってしまっていたり一度Garage EDEN
来店して頂いてアドレスを書いてもらったのにちょっと僕の文字判断が
悪いのか送れなかった人もいた。ごめんなさい。

一度顔を合わせたことのある方、一度でもメールを頂いたことのある方で
昨日メールが届かなかったぞ!!という方がおりましたら(いるんですけど)
お手数ですけどメール下さい。HPの中にアドレスありますし info@circus-hp.com
でもOKです。

お返事下さった方ありがとうございます!わざわざすんません。
感謝致します。


で、こちらご覧頂いている方でもメール欲しいという方がおりましたら
お気軽に御一報メールを下さいませ。アドレスだけでもOKです。


ちなみにコレといったお得情報などはきっとないですけどね。いや、時々は
あるかもしれません!ないだろうなぁ。そういうのあんまり好きじゃないし。
要は直接なにかあれば気軽に話が出来る環境が欲しかったり、自分のワガママ
だったりとか不特定多数とのツールの生活の中でもう少し、もっと少し。
せっかく観て頂けるのであればより距離感が近い方がおもしろいと単純にそう
思う訳です。

月に一度とか二度程度の不定期配信にはなってしまいますがこのBLOGとは
また一面別のことを書けたらいいなと思っています。




より小さなコミュニティゾーン



[ Little magazine ]

えっと昨日のには名前がありませんでしたので今つけました。
次回はVol.2ですね。

 

不定期配信希望の方 >>> info@circus-hp.com 





























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埼玉へ行ってきた話を書こうと思ったのになぜだかカメラから画像が転送
されない・・・。はて!?にゃむ?

OVER THE RAINBOW

近日中になんとか書けるようにします。

もちろん細かい部分やらなにやらは全然と言って良い程まだ決まっていなく
ているにも関わらず本当に連絡を下さる方々がいてうれしいと思う。
もちろん連絡をくれていない人達でも気にしてくれている話も聞いているか
ら本当に心強く感じている。

昨日は朝方三時くらいまで気のいい人と飲んでいてそんなことも絡めても話
をした。とても知識と認識に長けた人だったから参考にもなった。
暑い中で熱い人が世の中には沢山いるんだってことをとても感じる。
身の周りを頭の中で首を回すようにグルっとしてみても嫌な人よりいい人の
方がいると感じる。

話をしたのはZOOLの総長

なのに寂しいことに世界はまだまだ全部きれいじゃないってことを想って
それでとても悲しくなる。

「なんでだろう?」って。

いい人って沢山いるのに。

なんでだろう?
すごくなにも出来ていないことに情けなくなる。






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明日は埼玉県に新オープンのお店様のところへ行ってきます。

OVER THE RAINBOW 




お昼少し過ぎくらいには着くと思うのでもしお近くの方々おりましたら
現地集合でお願い致します。 

オーナーさんとは不思議な出逢いを経て今回のお店のオープン以前からの
お付き合い。気がついたら随分と長いことになってきたFAMILYです。
これからもよろしくお願いします!!



昨日に引き続き数名「なにやるの??」電話ありがとう。
動き出す前のすごく大きな力になります。
さてさて、一杯乗る人まだまだずっと募集しますよ。



なかなか素敵です。
基本的に変わらないメンバーもいいですね。
スティーブガットもいてネイザン・イーストなんかも。
ネイザンが佐藤竹善とやっているのとかすごく好きでしたね。













そして僕の大好きなアーティスト
ホントに素敵だと想う。
もっともっと世界は透明で月は当たり前に空に浮かんでいて
グレープフルーツみたいなさわやかさで。

どこまでもいけるような

そんな気さえしてくるんだ。

虹の彼方へ




Keith Jarrett 
















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いつも世話にもなっているCandle JUNEの個展イベントが昨日から始まりました。
夜レセプションに声を掛けてもらったので仕事をなんとか夕方に終わらせて
(終わることなどないので結果的に一時中断という形ですが)
行ってきました。カメラを持って行かなかったので写真とかないですけど。
詳しくはこちらで

>>> CandleOdyssey2009











ギャラリーの中には沢山の木があってそれはとても命の在り方を僕に感じさせた。

いつもこの灯火の中で新しい風を感じさせてもらっている。

僕は僕自身としてなにに向かいなにを伝えたいのだろうと自分に問う。

その答えはいつも雲の中にあって手の届かない場所にあるように感じる。

でも、だからといってただ手をこまねいているわけにはいかないと想う。

「僕」が「僕自身」としてそして「それぞれ」が「個人」として。

その心にある灯火の輪が大きくなることを信じて願うのだ。


















こんな映像があった。

去年の代々木公園だったと想う。

JUNE君の手伝いで昼間からほぼ裸で走り回ってキャンドルを運び火を灯し続けた。

汗だくでほとんどなんにも憶えていない。

この人の唄が素敵だったのは憶えているし楽屋付近で唄っているものちょっと聴いた。

けど、やっぱりそれどころじゃくて走り回っていた。

途中ドームの中で火を灯していたらズボンに引火して独りですごく焦った。

火の恐さと暖かさ。














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090513_0356~01






書いてもいいんかな。

今日から展示会だったんだけど、なんでか取り扱ってくださってるお店様のお休み関係か
大体毎回初日はのんびりとしています。


夜になって随分遅くに大好きな人が来てくれた。
知ってる人も多いと思うけどブランドのデザイナーでもあり俺にとっては大切な兄貴分
本当に困った時やブランドを立ち上げた時、一番最初に相談した相手で尊敬する人。



NO ID

***SUGENO YUHJI

>>>http://ameblo.jp/sugenoid/theme38-10007694082.html#main





俺、元々が田舎の店の人間だからこの業界の知り合いは極端に少ないんだ。
こうやって同じ業界の誰かを紹介するのは初めてのことだね。
マジでカッコいいって初めて逢ったときから衝撃的に思ったのを憶えてる。
着ていた服やサングラス、そんなもんまで憶えてる。


最初はおっかない風貌でビビったけど、すごい気安く話してくれてうれしかった。


さっきまで目の前にいていろんな昔話も含めいろいろ話した。


いっつも大事な場面やなにかの時に気にかけてくれてて、今回だって間違いなく忙しい
はずなのに(いつも大抵忙しそう)「外に出たついでだ」って言って立ち寄ってくれた。
俺なんかより遥かに先輩だけどラフに話をしてくれる。


憶えてねぇだろうけど、今のスタッフと二人で始めにブランドをスタートすることを先に
決めてそれから「どうやったらブランドって出来るんかな・・・」って思ってた時に、
そんとき店で取引さえもなかったし、どうして真っ先に菅兄ぃのとこに相談しにいったか
憶えてないけどまだそんなに面識も浅かったんだけど、ちょっとビビりながら俺はまだ地下
の店で仕事してた兄貴に向かって「服を作るのに型紙とかのパターンっていつもどうしてるんですか?」って聞いたんだ。
ブランドやりたいとかそんな前置きも入れずになんだか探りを入れるみたいにさ。

そしたら兄貴「なんか作りてぇんだったら教えてやっからハッキリそう言えよっ」って。

あっさりやりたいことがバレちゃって、その場で型紙師をすぐに紹介してくれた。

なんだかでっけぇ人だ、勝てないなってそんとき思ったのを今でも想い出す。



今日は地下が落ち着くって随分と長居してくれたのがすごくうれしかった。
ビールも勧めたけど、「今日はいいや」って言って飲まなかったけど今度はゆっくり飲み
たいなと想う。


もちろん兄貴だけじゃなくていろんな人の助けを借りて今がある。
恩の返し方どころか恩を返せる力すらまだないことを悔しくも想う。

先輩達の足跡があって初めて拓けた今の道だと俺は想う。

絶対にいつかそれを返したい。

今は朝の4時を少し越えた。
明日の準備をしながら朝を待つ。

うれしかったことを忘れないように。





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