DESIGN NOTE

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

タグ:旅



Designer's note 2016.03.14_01

D-2013031401
 




「大好きだった真夜中」


昔と言っても数年程前のこと。

いつも寝るのは明け方かその大抵は完全な夜明けの後で陽が昇ったことを確認してから
眠るような生活だった。

なんというか、夜が怖かった。

けれど、夜が好きだった。

音のない空間に1人居ることはなにか確かな存在を知る時間でもあったのだ。

今ではすっかりと朝方になったけれど、こんな今日のような深夜の2時過ぎまでデスクに向かっていると少しだけ昔を懐かしんで切ない嬉しさに心が躍るような気持ちになったりもする。

遠い昔のような最近の出来事

隣の部屋で眠る家族

瓦礫の傍らにあったあのぬいぐるみたちの行方を想う

始まりの唄が聴こえそうな予感がする

耳をそばだててじっとすること

今の自分に出来ることはそういったことだと思うから。


福島で見た虹のことを忘れない

あの日のことを忘れない

人は驚く程に忘れていくものだから
小さな意識の中でそれを「忘れない」と決めて歩く

いつかの夜明け
繰り返した夜
今ここに在る自分自身

石の上に
そして転がる石のように
 



Write by URANO TAKAHIRO.


 
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合計365枚もの大量撮影
今のデジカムを買ってから一番撮影しました。















今日ある街で伝説のお店がCLOSEします。

でも、僕らはずっとずっと家族である。





あんまり多くの言葉はきっといらないし、これは終わりではなくて。





例えばこんな風に子供を愛せている人達がいっぱいいればいいのにってやっぱり想ってしまう。

もちろんね、そういう人がいっぱいいることは知ってるんだけど、そうじゃない人もいて。

自分の子供が可愛いのは当たり前で、ずっとずっとその家族を守っていくのは大変でもそれも

当たり前で。その為に全部を投げうってでも、大切なことを辞めたとしてもそれはきっと

つらくても、なんでもその愛情には代えれないものだと想うんだ。

こんな親がもっともっと沢山いたら世界はもっときっと素敵に変わっていくと想う。

RAW-LIFE

すっごい心配なくらい細くて華奢な体で家族を守ろうとしている僕らにとっての

この大切な家族。


『終わらない唄』それを唄い続けよう。




THANKYOU and forever my FAMILY




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とても素敵な時間。

その道は決して平坦なものでもないだろうし、いろんなことがきっと待っているんだと思う。

華やかな一日の幕開けに、ずっとずっと咲いている花みたいな二人であって欲しいなと

想わずにはいられない日でした。

もう、結構数えきれない程にこういった場にも出席させていただいてきたけれど、その中でも

随分忘れる事が出来ないくらい感動的な式でした。

たくさんの子供とかがお祝いに駆けつけていて、たくさんの方からお祝いの言葉が紡がれていた。





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風船達はどこまで飛んだのだろう?

ずっとずっと飛んでいって欲しいと想った。

ずっとずっとずっとずっと。

遠くまで、遠くまで。



終わらない旅の始まりでありますように。

HAPPY WEDDING SONG


















こっそり本人の写真を載せようかとも思ったんですけど、怒られそうだったので・・・。

次は"RING"様での素敵な一日編にしましょうかね。


呼んで頂けてありがとうございました。

感謝。




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そういえば、どんな雪だったか・・・こんな感じでした。
すごいね、自然ってさ。


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ミラーボウルが周り人々は踊り始める。

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とっても素敵なキャンドルの灯りと、その言葉の在り方。
いつまでも、きっと心の中に残り続ける言葉だと想うし、そうであって欲しいと願う。



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そんなわけで昨日の続きです。

こんな雪だるまを作って遊ぶ我がスタッフ達・・・。

なにしろ豪雪地帯。


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ここは中越地震のあった被災地。あの時から随分と時間は経ちました。
このペナントに書かれている言葉の重みと同時に人間が持つ力の強さ、心の強さにとても
感動しました。僕らが出来る事。なにがあるのでしょか。

これは追悼という想いの先に出来上がった奇跡的なフェスティバルになりました。
それは少なくとも僕の心にとって。そしてきっと他の人達にとってもそうだったと思う。

唄声は奇跡的な晴天の中で響き渡りました。

偶然にも彼女は僕の実家の近くに住んでいるアーティスト。
いつもとっても素敵な唄を心にくれます。
"EBIHARA YOSHIE"



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また遠くで遊ぶスタッフ達。


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雪一面の場所に不思議で幻想的な雪だまり。



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自然は様々な力と想いを僕らにくれる。
自然と戦うのではなくて、その力を借りて共に生きていくこと。
雪の中でもそう想えた。

晴天は時間と共に明日へと向かっていき、静寂と共に冷たい夜がおとずれました。
JUNEの素敵なキャンドル達が少しづつ、ひとつひとつと灯火を生み出します。
周りを忙しく歩き、準備を整えるJUNE。

少し立ち止まったところで声をかける。
『沢山の人がきてくれましたね』

「そうだね、まるでフェスみたいだ」

あっけらかんとまるで自分が主催ではないかのようなJUNEの声。
ここに集まるべくして集まったような、そういった力がここにあるように。
そう感じた。

また歩きだし、火を灯し続けるJUNE。



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旅の終わりを求めながら。
きっと、ずっとなのか、それでも終わりにする為の旅を続ける人。

なにができるのか?なにを自分がすべきか?

ずっとずっと頭にその声が染み付いた。
僕はまだ混乱の中にいるけど、始めなくてはいけないことが沢山ある。

陽の暮れた会場にはいつまでも唄が響き渡っていた。

続きはまた。
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雪の積もる新潟へ

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