ヒトリゴト歩き

DESIGNER / URANO TAKAHIRO

タグ:EDEN





2011-10-15 JOHNNY BROWN Blog




メールメッセージありがとうね。

まだまだ受付けているし体調を崩してしまったせいでその

「モノ作り」までの時間が減ってしまっているからなんとか

しないといけないんだわ。


久しぶりに風邪で熱を出して寝込んでこんなに煙草も吸えない

のも珍しかった。5本くらいかな。一日で。

いつもは20本(1箱ね)は最低吸うからさ随分と少ない数だ。

喘息もあるもんでね、こうやって風邪をひいたりすると肺が

鳴る。ヒューヒューって。

それがうるさくて結構苛つくんだわ。

で、煙草を吸うと余計に鳴る。

しょうがないから今日はさっきメンソールの煙草を買って

今日はあきらめてそれを吸う。

あんまり好きな味じゃないけど、仕方ない。

吸うのをやめればいいって話じゃないんだな。

俺にとってね。

1

2
 


猪苗代湖をあとにしておじさんに教えてもらった通りに会津の

駅前の宿にした。おじさんが言ってた名前のホテルはあいにく

満室に近い状態だったからそのホテルの駐車場から見えた小さな

民宿的なところにした。


宿の写真はまた今度。


さっそく街へ歩き出した俺んたには行きたい場所があった。

何時に会津につけるか分からなかったから電話をしていなくて

宿についてすぐに電話をしてみた。


「満田屋」さん


うちのFAMILY SHOPのお客さん。

ふとしたきっかけでメールのやりとりとかをさせてもらっていて

知らない間柄ではなくなっていた。

明日はそんな話にしようと思う。


ごめんね。

ちょっとまだ体調が優れないから今日は軽い書き物で勘弁して。

明日にはきっと完全復活してっからさ。


さっき地元で知り合った「ハルミチ」が店に来てたよ。

北海道から長野へ仕事で来ててまた北海道に帰っちまうみたい。

いいヤツだな。

わざわざ顔出してくれたよ。

ありがとな。

また来いよ。




この間書いたこと。メッセージ待ってます。

「おねがいごと」読んでくれたらうれしいです。



Garage EDEN Blogでは今日は超気合いアイテムモッズコートの話

を書いています。暇なら読んでね。



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THANKYOU for all my Sweet FAMILY and we are thee ONE FAMILY.


writing & photograph by JOHNNY BROWN


KARINTOU.Co.,Ltd.


Thee Old Circus // opera // YELLOW BUNNY // Old GT

// Daizzy and Luwez Carrol // and more...


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Tel // 03 6277 2947

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150-0013

B102 EVIAN HIROH 2-32-23 EBISU SHIBUYA TOKYO JAPAN.



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今、深夜に東京へ戻ってきて。

昨日の夜はいい仲間といい時間を過ごさせてもらったり。

移動の乗り物では寝ることが出来ない僕は3時間の窮屈な車内の中では大好きな読書に
没頭する。行きと帰りで計二冊が終わる。「ある本の下巻」と「別のある本の下巻」
いつもそうだけど、あまりひとつの本を一度に読み切らない。そして1年中唯一の趣味の
ように読書をするけど新しい本を買い足さない。同じ本を何度も何度も何年もかけて繰り返して読みかえす。
本を開くとそこには「僕」にとってのいつもの世界があり、それはまた同時に「新しい」旅の話でもある。だから本は不思議だと思う。
映画は絵も決まっていてキャストの顔も声もいつも同じだからあまり見ない。
そして見ないのは馴染めないというだけ。
嫌いでは決してない。 

事務所に戻ってみると明日からの仕事がまたあることを、うれしく想ったり複雑に想ったり。
でも、やはりうれしいことだと想う。

書類を片付けながらいろいろと考える。

踊るように、探すように。







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バスの中で

久しぶりに聞く古い唄を聴いていた。

とてもそれは僕の心の奥のなにかに触れたんだ。






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010







 





































さてさて。

真夜中にやってくるちいさな声のようにそれは足を忍ばせてドアのノックもせずに
つかつかと無作法に僕の心に入ってきて、いろんな想いをかき乱す。
撹拌と混沌、紡ぎ忘れられた言葉の数々。
夕暮れの先に見えるものはなにもなくて、野球の球場から特定の誰か一人を捜すような
静かな作業の繰り返し。
秋の夜空を想いながら、春の気配に怯えつつ、夏の持つ偉大な力に助けを求める。

いつだって曖昧な僕の心はどこへ向かうこともなく、漂う葉船のようにただそれを
流れに身を任せる。

朝がきて、いつか訪れる夜を待ち、夜の中で朝を愁い。

砂漠を巡る旅のような日常。

ちいさな井戸

それは枯れたまま 
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017 
















































例えば戦争があったら寂しいと思うし、そうなって欲しくないと想う。

でもどこかにはそれを望んでいる人達だっているということ

やっぱりそれはとても悲しい

「長崎の原爆と同じ程度の核爆弾」

そう表現されていた

それがどんなものか体感したわけでも経験したわけでもない

でも、そういうことが在った上で「今」自分はここにいて

なにも出来ずにただ絵を書いているだけ

日本は二度と戦わない

すくなくとも手と心に武器を持って戦わない

そう言って誓ったならば、そう言った国として国民としてなにが出来るだろう?

たとえば小さな花々を美しく愛らしいと想う心を持つこと

たとえば余ったものを分け与える心の在り方を持つこと

心からも諍いの想いを棄てること
 
 




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IMG_4060








日曜日ですけど、展示会中だったこともありたまった仕事や次の企画(すでにおいつめられてるんですけどね)
やらをやっています。
ちょっと疲れもさすがに溜まっていて思わず展示会に来て下さったALFEE様 
から頂いたキューピーコーワ△◎×を飲んでデスクに向かっています。
KAZUEさん、TAMAさんありがとうございます!

細々書き物をしたり、昨日は早く寝ようと思いつつ結局朝方4時くらいに急にアレコレと
次の企画を思い出して資料をかき回しながら酔ったままにペンを走らせて今日の朝読み返して・・・!?
となってみたりしています。

ひとつのシーズンが終わると(これは企画という意味です)どうしても足を踏み出せないというか燃え尽きに
近い感情がやってきて、きっとそれはある意味での自己への余韻に耽ってしまうのだと思うのだけど
長い足踏みの時間に捕らわれてしまうのです。

邪道ながらもあまり普段は飲まない赤ワインを氷で割って飲みながら読書をしたり、
想い浮かぶ情景の先を幻想ながらに追いかけながら言葉と絵を紡いでみたり。

ラジオからは懐かしい唄が流れていた。

カーディガンを羽織りながら雨音に耳を澄ませ、今日もまたデスクに向かう。



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展示会もあってドタバタしていて、まぁいつもドタバタなにかを
しているというのが当たり前のありがたい日常でもあって。 
そんな日々の中で特に展示会はありがたい日々を感じる。

毎日誰かが来てくれて、ダラダラと話をして。
僕はあまり洋服の話をしない。
例えばこの書き物でもそうだし、実際の展示会でもそうであることが多い。もちろん接客も時々はするんだけど、僕が想う接客というのは懸命に洋服の細部を顕微鏡や虫眼鏡で調べて話すのとは違う。ある意味においていいかげんな安物の色眼鏡を掛けてモノをみるような。
でも、それぞれみんなオリジナルの独自の色眼鏡を持っていて自分達なりのフィルターを通してモノと向き合っていると思う。
変な話互いにプロ通しだから妙な駆け引きなんかやめちまって気軽にラフにそしてニュートラルにモノをみてもらいたい。
そう想うからあまり洋服の話はしない。 

そんなことよりその後側にある様々なことを僕は僕自身として話したいし、みなさんの話を聞きたい。

そう想う。


IMG_3951



















 








 
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14




かけがえのない時間の中で。

いろんな奴がちらほら時間を見つけて遊びに来てくれていろんな話をして。
すごく単純に目が輝いている連中ってのはすごく僕から見てもカッコ良く
そこに映っていて、ついつい帰したくないくらいにずっと話をしてたりする。

懸命に仕事に向かう奴もいるし、なにかを目指していてその為に懸命に目の前
にある仕事に打ち込む奴。

テレビには辛いニュースが溢れているけど、そんな中で自分たちにはなにが
出来るんだろう?

もがいて、逆らって、立ち向かって。

静かな音を聴きたいと思う日々。

外は少し曇っていて、僅かだけど雨が降り出してきた。
昼間はとっても暖かかったけど、とても冷たい風が吹き始める。

外で煙草を一本吸った後

僕はまたデスクに向かう。



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さっきテレビを観ていたら、かっこいいアナウンス風の声を吹き込んで
こんなフレーズのニュースがあった。

「人間にとって迷惑な動物のニュースです」

内容は鴉(カラス)のこと。

沢山いてすごく街の中の住民が迷惑をしているということ。

悲しかったから、テレビのチャンネルを変えた。

街に増えたのは森がなくなったからじゃないのかな。とか。
詳しいことは僕には少しも分からないから偉そうになんか言えないけれどさ、
迷惑だとか変だと思う。
もちろん僕だってゴハンも食べるしその為に多くの動物が犠牲になってたり
革のブルゾンとかも作っているから何一つ偉いことは言えない。
けど、「迷惑な動物」それは「迷惑な命」と言っていると等しい。

どんなものにもそんなものはあるわけもなくて。

うまく言えないけれど、さっきレタスを食べた時レタスにだって命はあるんだ。

だからみんなちいさい頃から「いただきます」って目を瞑り頭を下げることを
教わるんだ。

テレビはあんまり好きじゃないけど、たまには観る。

誰にでも観れるものだし、子供とかも自由に観れるのにそんな勝手な言い方は
とっても嫌だった。知らないうちにそういうのって頭に入ると思う。
鴉は迷惑な命だ。そんな風に思ってしまうしそれが当たり前になってしまうこと。
そんなのっていいことなのか?
そんなことが当たり前なのか?

夏になると蚊が出る。当たり前のこと。

僕は別に叩いたりしない。腕にいてもなにもしない。
かゆくなることだってあるのかもしれないけれど、別に僕の命が減るわけでもないし。

ゴハンを食べるときはちゃんと「いただきます」や目を瞑る。

お米にもレタスにもたまねぎにも。食べ物だけじゃなくてどんなものにも
事務所のデスクにも、近所を通る車にも。





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「忘年会」

なにを忘れれば良いのでしょうか?

そんな話はさておいて。

12/27 お店の事務所にて忘年会なるものをします。
これといって堅苦しいものではなくて、ダラダラと普段の話をしつつ、
お客様と一杯酌み交わそうという勝手な企画。

とある御店様の紹介で知り合えた方たちと気楽にやりたいねって話から
発展しました。

一年の感謝を込めて。

お昼位からやりたいねって話です。

埼玉県や神奈川県からも来てくれるみたいですごくうれしいです。

参加は自由ですのでご一緒出来る方はお気軽にメールくださいな。

場所はEDENにて。

お金とかはいりません。お酒とお茶(僕らもそんなに飲めないので)と軽いおつまみくらい
しかないですけど。冬のお花見みたいな気分で。

一部新作春アイテムと春物の写真、現物の今のアイテムなどもあります。



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ブログネタ
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ちょっと続きの話の途中ですが、箸休み程度に。

今居るこの場所はもちろんそんなに人が来る訳でもないのだけれど(お客さんとして)
少しだけ最近来てくれた人もそうだし来週辺りに来てくれる人もそうだけれど。

夢があったり、向かいたい道があってそれについて聞いて欲しいなんて人もいる。
僕なんて人間が聞いたところで大したことは言えないし、力にはなれないのだけれど
もちろん自分の知っている限りはなんでも話してしまう。
どちらかといえば、別に隠しても意味のないことだしイチ企業だというほど大きくも
ないから隠すことなくジャンジャンいろいろオープンに僕の知っている限りを話す。
もしかしてそんなことがその人にとっての今後のなにかに繋がってくれたらただ、ただ
うれしいと思うからだ。
もちろん僕の言えることなんて自分が経験したことや僕が推測したことだけだから
明後日の方向に向かうほど的外れなこともあるだろうし、トンチンカンチンなことも
あると思う。だからそんなことを相手の方がしっかりと解釈そして咀嚼して自分なりに
受け入れてくれたらうれしいと思う。

なにが言いたいかというと、憧れや夢や追いかける『なにか』がある人はやっぱり
かっこいいと思うし、輝いて見えるってこと。なにか溢れ出るオーラといったらいいか
マインドを感じるんだ。そしてそういう人に触れると自分もすごく熱い気持ちを感じる。
自分自身にもそういうものがあるといいけど・・・。

自分はなんにも無知で経験もなく田舎から出て来たんだけど、こんな自分でもなにかを
している。だからみんなも出来る!なんてはしゃいで話していることが多いけど、
そういうことがもっと話せる場所だったり、そういう熱い想いのある人が少しでも
居てくれることに勇気をもらえるし、万が一にも僕もそういう人を一人でも増やせて
いけたらいいと思う。

ちなみにこの内容は「恩師」の話の最後にも出てくると思います。

(あ〜なんだか今日は普通の文面だなぁ〜)

極々単純に僕は熱い人が大好きです。

なにかをこんな僕からでも盗みたい人が居たら、いつでも来て下さいね。
「教える」なんてたいそうなことは少しも出来ないけど、想いや熱意を誰かに聞いてもらい
たい人の話を永遠と聞いていられる特殊能力は僕にはあります。

もちろん洋服にまつわらないことでもいいんです。それもまた楽しいしね。
この間は、「なにかをしたい(店とかブランドとか)けどなにがいいか分からない!でも
俺はなにかがしたいんだぁ!」ってヤツとか。
「なんかね、ブランドって程じゃなくていいんですけど洋服作ってみたいんで相談に乗って
くださいよ(絵を書いて持って来てくれた、しかもなかなか兆しセンスアリとみた!)」
「店やりたいっす!!扱わせてください!未経験ですけど・・・」とか。

お店開けてから大して経たないし、沢山の人数ではないのだけれどそういえばすでに
熱い人が多くてうれしいんです。


とまぁ、今日はあまりにも普通の文面ですけどね。



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